映画感想・レビュー 989/2626ページ

夕陽のあと:P.N.「良平」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-22

久しぶりに映画らしい映画を観た。貫地谷しほりさん、山田真歩さん、木内みどりさん、豊和くん、素晴らしかった。
現地ならではの風景をもう少し入れて欲しかつたが。
木内みどりさん、突然でした。ご冥福をお祈りします。

いのちスケッチ:P.N.「★ドラムLINE★」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-22

とても穏やかな映画で!目を離せずストーリーが展開して行く!個々の俳優さんの…やりとりも素晴らしく他にはない動物園と漫画家の絵も素晴らしい映画!奥深く調べることで天使のチロルとイトくん鮮やかな花も映画を引き立てる!又見たいと暖かみがあり、心に響いた邦画だと思う!!

軽蔑:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-22

本ジャック・パランスが往年のボンドガールのウルスラ・アンドレスと共演しているイタリアンcomedyが本邦未公開な映画〈白衣に秘められた幻想〉製作カロル・ポンテイ何だ

危険な情事:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-22

更にエイドリアン・ライン監督の〈ナイン・ハーフ〉はキム・ベイシンガーとセックス・シンボル時代のミッキー・ローク共演の愛のmystery…

i-新聞記者ドキュメント-:P.N.「soramame」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-21

この映画に作品賞を与えた東京国際映画祭を見なおした。自由の中でも表現の自由はすべての自由の基盤となるものとして、国家権力から絶対に守られるべきもの。ジワジワとそこが浸食されつつあるこの国は本当に危うい。そのことに国民も、メディアも鈍感過ぎないか。こういう映画が作れなくなり、劇場で上映できなくなる日だって来かねないのだ、今の状況では。

世界最古の洞窟壁画 3D 忘れられた夢の記憶:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-21

🎠東京都写真美術館で〈イメージの洞窟〉展を見学,其の展示の解説書に本篇への言及が在った。プラトンの「国家」と言う本にもイメージ或いは映像が洞窟の喩えの中で登場するらしいが。洪水の様なフッテージ映像で繋いだ作品や沖縄の洞窟・ガマを和紙にプリントアウトした大きな写真のインスタレーションとか北原謙の母体の乳幼児の姿見たいな写真,ハンス・リヒターの写真paint等洞窟のイメージは豊かに広がった🦏

きけ、わだつみの声:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-21

宇治山田出身の詩人・内田浩三をモデルに現代の自殺願望のある青年との心の交流を画いた舞台を観賞…。内田は日芸の映画で監督志望の学生だがフィリピンで戦死するも詩集や日記等は残り今も若者達を励ました。山田洋次監督のお気に入りの芝居の精神は本・早坂暁や山田監督作品のヒューマニズムにも通じ逢う!

永遠の僕たち:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-21

青年劇場が上演した大西弘記・作〈きみはいくさに征ったけれど〉と云う芝居を観ていて,苛めにあって自殺願望に襲われた少年の眼前にふと現れる,戦死した若き詩人の幽霊との心の絆の物語にちょいと本篇の映像が被って見えて来たんだなあ~

ヒッチコック/トリュフォー:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-21

本篇に出演したポール・シュレイダー脚本・監督の映画〈アメリカン・ジゴロ〉も又ローレン・ハットン,リチャード・ギア共演のサスペンスフルな作品。アルフレッド・ヒッチコック監督の名篇〈フレンジー〉風のmystery要素が漂った愛のドラマで

空母いぶき:P.N.「自衛隊応援」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2019-11-21

これは稀に見る最低の映画だった。
バンバン先制攻撃を受けても必要最低限の反撃戦闘しか行わない姿勢、攻撃した敵の生命をも救助しようとする姿勢。またそれが自衛隊の行動として正しかったかのように擁護するようなセリフや演出のオンパレード。

実際に将来起きるかもしれない自衛隊の戦闘行動が、
この映画を指標とする判断や感傷によって、
左右されない事を願う。

この映画が少なからず良い評価を受ける国なんて
どうかしている。

飢餓海峡:P.N.「グスタフ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-21

左幸子の見事な名演、三國連太郎の見事な熱演、伴淳三郎の見事な力演。三人のそれぞれの味わい深い演技を、内田吐夢監督はストレートに焼き付けず、敢えて荒々しく陰惨な質感のフィルムに映し出し、土着的な重苦しさを強調したドラマを創作している。日本映画にあって、最も異質な映像の表現にある独立した名作です。終末にかけての、人は何を信じて生きて行けば良いのか、人と人の間に結ばれる信頼とはいったい何なのかが、ぐんぐん迫りくる重量感が素晴らしい。この大作に誠心誠意捧げた内田監督の作家魂が、主演俳優三人に乗り移ったかの迫力に圧倒されます。

死刑執行人もまた死す:P.N.「グスタフ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-21

ナチスから逃れてアメリカに渡ったフリッツ・ラング監督のアメリカ時代を代表する傑作。晩年はB級映画監督扱いの不遇を受けましたが、映画の歴史に名を遺す巨匠として敬愛しています。これは、ナチスドイツの占領下にあるチェコスロバキア人のナショナリズムを強烈にフィルムに収めた誇り高き民族映画と称したい。予想不可能な緊迫した展開のサスペンス映画の醍醐味があり、一つひとつのカットに込められた作者の理念が、登場人物の思いと対峙する充実した映像美を創作しています。大戦中の制作という理由も大きいでしょう。また出演俳優の地味なキャスティングも結果、安易なヒロイズムに陥ることなく、骨太で強固な、そして深みのある作品に寄与している。レジスタンス映画の何たるかを知らしめる貴重な作品です。

エンド・オブ・ステイツ:P.N.「あやりん」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2019-11-21

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

ジェラルド・バトラー、かなり老けたし、さらに最初は丸顔すぎて誰だかわからず(*_*) とはいえ、ドローンのくだりとか面白かった!勿論今回も無敵。そして手榴弾くらいじゃ無傷(笑) 彼以外はフツーに銃弾が当たりアッサリ死んでいきますけどね。そういう点が気にならなければ、楽しめます!

未来のミライ:P.N.「アニメ好きヲタク」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2019-11-21

私はアニメが好きで良くレンタルしたりして観ていますが、この作品の面白さが全く分かりませんでした。
まず、主人公の声に違和感、なぜもっと可愛いらしい声の声優さんにしなかったのか?声がふとすぎ。監督さんに幻滅。
そして、始まりからのストーリーが何も起きず普通すぎて残念。コレ映画作品なんですよね?
もうびっくり!これなら、サザエさんやちびまる子ちゃんのdvdを借りた方がマシですね。
いきなりパンチの効いた内容だったら皆さんも魅了できて全て観れたかもしれませんね。
とにかく二度と見たくない作品でした。

最終更新日:2026-01-31 11:00:01

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