- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-12-06
公式サイト関連の本篇ヒロインinterview等を読むとフランソワ・オゾン監督はデビット・クローネンバーク監督作品の〈戦慄の絆〉と似て居る内容だと意識している。〈危険なメソッド〉にも,そんな心理的に共通なセンスが感じらたがー。映画の美術styleではジャン・コクトーの名篇〈オルフェ〉〈美女と野獣〉等哉。F・トリュフォー監督の〈アメリカの夜〉の往年のmuse,ジャクリーヌ・ビセットもラストを引き締め
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-12-06
子供が、好奇心をくすぐられるのも、未知なる世界への憧れや時に、童話の中の大人の世界や、恐怖感。
子供向けに偏り、未知なる世界への好奇心をなくしてしまわないよう、気付かせてくれた作品とも言えます。
未知なる世界は、存在するが、知らない、気がつかない、もしくは、忘れさられている。
誤解やトラブルの多くが、知らないことから来ることを考えれば、未知なる世界への好奇心を失わないことは、成長している証。
誤解や偏見は、無知から来る。
英語版版、ミュージカル、ミュージックビデオ風に鑑賞でき、日本語吹き替え版では、命が宿ったかのようなぬくもりを感じる。
世界最古の歌絵巻で小説の源氏物語のある日本なら、堪能できる国民性をリメンバー。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-12-06
ストーリーは、いままでにあったものから、フランスと言うことで、香水にちなんだものに置き換えた感じ。
全編、いかに、シティハンターの世界観を忠実に再現するか、しようと言う情熱と言うより、愛がいっぱい溢れて、鑑賞していてそれが感じられるので、やはり、愛の力は凄いなぁと感じます。
朝食が、味噌汁の和食なんて細かなところまで、再現して、盛りだくさんの美女も、妥協せず。
このキャスティングとフランスが舞台なら、『キャッツアイ』も実写版で行けそう。
シティハンターの世界観を忠実に再現しようとしているから、ストーリーは、奇想天外とはなってはいないが、圧倒的な作品への愛のパワーは、もの凄く感じます。
愛がいっぱい…。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-12-06
インド映画風に、歌と踊りを織り混ぜ、繰り広げられる壮大な、歌絵巻。
正に、わさびのきいたイルージョン。
ヒロインも、チッティも、わさびのように、刺激的ですが、本物のわさびは、意外と、優しく、爽やかさを伴う。
ターミネーターやスターウォーズなどをSFものコミカルに取り入れ、チッティが、藤岡弘さんに見えて親しみさえ感じる。
3時間があっという間でした。
ハリウッド的でもあり、日本のロボットアニメやマンガの影響も感じさせる。
映画の日に鑑賞。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-12-05
公開前から気になっていた作品。
公開後は大方の予想通り賛否両論真っ二つなので、この眼で確かめたかった。
今年の流行語大賞はONE TEAMらしいが、自分の中ではOnlyOneTEAM=MANRIKIの図式が頭の中から離れない。
前衛的で冴えていて、クレイジーで結果は全て因果応報。
光と闇の相互作用。
鑑賞後の余韻が残っているうちに書き留めておきたかった。
齊藤工・永野・金子ノブアキ・SWAYと清水監督の次回作がもしあるとしたら、観ない理由が見つからない。
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2019-12-05
つまらない反米映画だった。さらに、IMFが財閥を守るために働いた、というのは史実と異なる。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-12-05
🎥周防正行監督のチャールズ・チャップリンへの敬愛表明された映画です。最新作の映画〈カツベン!〉に因んでsilent映画への想いと日本特有の活動弁士華やかな時代を題材にした作品が近く公開される。国立フィルムアーカイブでフランスの無声映画を研究者と共に息一つたてずに観た記憶が在ったが本来は伴奏付きの上映styleだった…💃🕺
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2019-12-05
ジェーンとマイケルが出てるなら2人が子供たちにメリーポピンズの素晴らしさを教えるシーンがあっても良かったかと。
もうちょっと前作との繋がりが欲しかったし
前作が名曲が多すぎて今回のはひとつも頭に残らなかった
チムチムチェリーやスーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャスとかはジェーンとマイケルが懐かしくあの頃に戻ったように…と歌って欲しかった
結果、リターンズ作らない方が良かったと思う
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-12-05
💇ウイノナ・ライダー,アンジェリーナ・ジョリー等が何ともnaiveなSeventeen時代を演じたんだなあ🎸
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-12-05
主演が宮川大輔さんで、設定が45歳童貞という事なのでコメディかと思ったのですが良い意味で裏切られました!
結末は切なすぎて泣きました。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-12-05
そして,本篇に出演したオーエン・ウイルソンがシナリオにかんだ初期ウエス・アンダーソン監督作品〈天才マックスの世界〉はジェイソン・シュワルツマンがデビューした記念すべきHuman comedy何だなあ🎵
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-12-05
海外ロケやフランス語や英語、
ロマンチックな街並み、レストランや劇場、パーティーと、なかなかおしゃれな設定と役者さん。
その一方で、小悪魔的なマネージャーの存在とスマホを忘れてしまうドジな福山さん演じるマキノのせいで、家庭まで失うことになる石田さん演じるヒロインは、白鳥の湖のようなドラマチックさでありながらもコメディにも見えてしまう。
でも、やっぱり、ギターの音色で超ロマンチックなラストシーンに仕上がりました。
石や水も記憶の布石として、映画の中で効果的に使われていました。見る人に心象風景を感覚で伝わりました。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-12-05
音楽と風景の美しさ。大事なことを再確認させてくれる。心に響く何回も見たくなる映画でした。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-12-04
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手に汗にぎる、的です。どんどん苦境に追い込まれる主人公が可哀想で。最後は解決してないよな~って思いましたが、続編は難しいかも。
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2019-12-04
子どもとみる前にと、一人で平日に観ましたが、最後はエルサがあっちに戻るとか、エルサファンにとってはどこか寂しい終わり方でした。クリフト?でしたっけ今回やたら出てくるし、歌も顔のドアップいるかな?気持ち悪かったです。ミュージカル風で歌が多く、歌を抜きにして、内容だけで凝縮したら1時間で収まる内容ですね。しかも元を辿ると姉妹の親の親の話だから、子どもには内容が難しいと思います。実際、館内で子供連れの方も見えたけど子供がグズリだしたり(1は五回見たけど子供のグズりには一度も遭遇しなかった)ポカーンだと思う。うちの子どもには「2は見なくていいよDVD待ったら?」って言いました。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-12-04
原作も予告編も見ずに観たが、出来の良い作品だ。
世によくある切なさも伝わってきた。
伊藤沙莉の存在感、大きいね。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-12-04
いい映画見たな。派手さはまったくないけど、何気ない風景や台詞が胸に染みて染みて。じんわりと心が温かくなった。役者、脚本、スタッフ、地元のエキストラすべてが一つになったいい作品だった。映画の上映が終わった後、胸がジーンとする不思議な感覚になった。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-12-04
本篇出演のキャシー・ベイツが或る作家の小説への偏愛からサイコパスに変容するドラマが映画〈ミザリー〉。彼女はアカデミー女優賞に!
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-12-04
そして「俳優に絶対的な信頼を寄せるリチャード・リンクレイター監督作品には俳優なら誰でも出演したくなるさ」とは本篇インタビューに答えるマシュー・マコノヒーの弁,又,イサン・ホークは「ideaは誰でも想い附いても実現は難しいがリンクレイター監督はやってのける」と
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-12-04
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
小2の娘と見ました。
前作よりもとても良かった。
子供には少し難しかったようで、娘はどうしてエルサはアランデールから離れてしまったの?と不思議そうでした。
エルサは終始かっこよく、孤独ですね。幸せになってもらいたいなぁ。