映画感想・レビュー 655/2624ページ

パラサイト 半地下の家族:P.N.「映画好き」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2021-01-31

アカデミー賞を受賞した作品だからと、あまり予備知識なしに観てしまった。
私にとってワーストワンの作品だった。
前半はまだ良かったが、後半は、怖い、汚い、気持ち悪いとまさに3K。
問題提起しただけ。だれも救われない。とても嫌な気持ちになる。
衝撃シーンのインパクトが強いので、もう思い出したくないのに、嫌なシーンが頭から離れない。
家族で観るつもりが、たまたま一人で観ることになって本当に良かった。大切な家族にこんな映画見せたくありません。

樹海村:P.N.「うるる」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2021-01-31

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

一言でつまらない。監督はホラーを舐めてます?!ゾンビみたいなのが出て来ると単なる茶番にしか思えない。最後の安達祐実の遺体もマネキン人形丸出しのお粗末さ…もっと心理に迫った恐怖を描けるホラーを期待。

天外者(てんがらもん):P.N.「ノブタ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-01-31

田中光敏監督『天外者』の好調な上映開始、おめでとうございます。そして、この作品を私たちに届けてくださり、この映画
の制作に関わった全ての方々、配信してくださった、ギグリーボックス社の方々、本当に感謝申し上げます。
この作品の中で、主演を全うされた、春馬さんは、かつて、繊細で華奢で、澄んだ瞳の美青年から想像も出来ないほど力強い、気骨のある日本の侍を演じきりました。薩英戦争で捕虜になった船上で、イギリスの艦長の前で機知を働かせ、薩摩藩を救ったシーン、春馬さんの英語は美しく、敵の剣を奪って艦長の喉元に当てるシーンの素早く美しい身のこなしは、圧巻でした。あのシーンと武士の髷を切るシーン、まだまだ数え切れないほどの名シーンが誇り高い日本の侍魂、武士道の美しさを改めて教えてくれました。
この映画は、国内だけでなく、海外の、例えば、ベネチア国際映画祭に出品されるべきだと思います。今、日本の映画で、この作品のように、真っ直ぐで、美しい、魂の籠った作品は少ない。まさに珠玉の作品と言えるのではないでしょうか。

天外者(てんがらもん):P.N.「もっち」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-01-31

何回みても新しい気づき、そして感動があります。三浦春馬さんの演説には毎回時間がとまるような、感覚です。まだまだみにいきます!夕方以降に上映してくれると、仕事帰りにみれるのですが~。
私は音楽、そして、合間の物を主人公にした映像もすきです。海外でも上映してほしいです!願わくば、もう少し長くてもよかった。外国人の友も、メッセージがありよかったとの感想。

新解釈・三國志:P.N.「あん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-01-31

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

昨日、ようやく映画館に足を運べたので、観ることにしました。

こういった解釈もあるんじゃない?から始まる、ゆるーい桃園の誓いに始まり、あー、これ三國志あるあるだね、からのギャグで、面白かったです。

豪華俳優陣を起用したと聞いて、もしかして見逃した俳優さんもいるかも!と目を皿のようにして観ることができて、最後まで楽しかったです。

正直、渡辺直美の貂蝉のダンスだけ、つまらないな~、と思いましたが、歴史的考察したら美女です!のゴリ押しは斬新です。

監督のドラマが好きな人だったり、シュールレアリスムのクスッとくる笑いが合う方はハマると思います!

三國志が好きだったり、純粋なギャグ映画好きだったりすると、的外れかもしれません。

見所として、殺陣や、ワイヤーアクションですかね。ゲームの世界を映像化したみたいで、ハラハラドキドキしました。

特集:フランソワ・トリュフォー監督特集:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-01-31

1933年シャルル・バネル等の出演したmonochrome映画〈レ・ミゼラブル〉三部作の音楽はモーリス・ジョベールだった。市街戦の場面を含む壮大なスコアはきっとフランソワ・トリュフォー監督作品〈野生の少年〉や〈アデルの恋の物語〉にも大きな影響を与えたんだろうなと想う

サランドラ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2021-01-31

そしてウエス・クレイヴン監督の学園ホラー映画の代表作はシリーズ化された〈スクリーム〉だった…。ジェイソンの仮面の下の正体不明の恐怖が執拗にヒロインに襲いかかって

チャップリンの独裁者:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-01-31

🎻NHKETV「らららクラシック」のハンガリーのチャールダーシュ特集を聴いて居て本篇の理髪店のシーンで用いられた伴奏曲が緩急自在な其れで有ったなあとチャールズ・チャップリンの天才振りが蘇って来たんだ

ヤクザと家族 The Family:P.N.「ドンたろ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-01-31

切なくつらいけれど、熱い思いが突き刺さります。映像の随所に藤井監督のこだわりが溢れて、無駄なものは何もない。役者の表情から細かい所作にも登場人物の魂が宿っていた。綾野剛の目が語る。その生き様が焼き付きます!

おもいで写眞:P.N.「リボンの騎士」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-01-30

しろいろ感慨深い映画でした。慰霊写真をテーマにしていますが、今まで考えたこともなかったのですが、真剣に自分で納得する良い写真を残したいと思いました。味わいある作品でまた大事な人と観に行きたいと思います。

新聞記者:P.N.「通りすがり」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2021-01-30

ずーと敬遠していたけどレンタル借りて見たが、全然引き込まれなかった。
資料見つけ持ち主が戻る場面、ドア開けたら居なかった、よくあるパターンで草
ラストも消化不良
二度と見ないです

森の学校:P.N.「清一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-01-30

世界に発信できる、素晴らしい映画。何度見ても飽きない。
親子で、恋人同士で、夫婦で、友人で、兄弟姉妹で、会社の同僚で、一人で、どう見ても素晴らしさが余韻として、心に残る映画。リバイバルありがとう!春馬さんのことがなかったら、見逃していた。天才死す、残念😭

嘘を愛する女:P.N.「Gyama」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-01-30

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

瀬戸内で手がかりを探す描写が長過ぎた気がします。ラストシーンを見てる人にその先の展開を想像させるためにあて短くしているのだろうけど、映画のまとまりを作るためにももう少し情報があった方がいいなと思ったので、そっちに時間を割けば良かったのではないかなと思いました。
長澤まさみさんの役が愛のためにと言えば聞こえはいいですが、自分勝手すぎて嫌な役だなーと思いました。
演技の方は高橋一生さんの雰囲気が役にピッタリ合っていて目を引かれました。吉田鋼太郎さんも良かったです。

天気の子:P.N.「レイ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2021-01-30

んー、友達が面白いって言ってたから見てみたけど、なんか微妙。
星5つけてる人はむしろ怖いわ。
音楽と絵で成り立ってる感じがするなぁ。
あんだけ実家に戻りたくないって言ってるからどんな過去があるのか少し期待してたのにまさかのスルー。無理やりハッピーエンドにしてる感も凄いし映画館に行ってまで見る作品ではないね。
君の名はが面白かっただけに残念だな。

斉木楠雄のΨ難:P.N.「i」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2021-01-30

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

原作ファンの私と
原作、アニメ共に見ていない初見の友人の2人で見ました。

設定が面白いからか最初の30分くらいは見られましたがそれ以降は間延びというか、、、役者さん主体すぎて物語のテンポが悪く1時間も経たずに自然と見るのをやめていました。
満場一致で15分以上前からつまらなかったという意見になりました。

原作の設定で役者が遊んでいるというか、、、
よくも悪くも福田組の映画なのでしょうが個人的には見ているのが苦痛でした。

約束のネバーランド:P.N.「甘えん坊将軍」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2021-01-30

漫画・アニメからの実写化は大成功か大失敗かの両極端という印象ですが、この約束のネバーランドに関してはほぼほぼ上手く実写化したなぁといったところ
ジョルダンのレビューでも散々書かれていますが城さんの演技が学芸会レベル、まー今後の成長に期待しましょう
一方、北川景子さんの演技が素晴らし過ぎました
まんま原作のイザベラです
いや、イザベラ以上にイザベラでした(笑)
もういっそのこと芸名を北川・イザベラ・景子に改名した方がいいのではと思うほど冷徹で不気味なイザベラを演じきっていました、さすがです

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編:P.N.「ぺんぺん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-01-30

2回目乗車
ストーリーがわかっているだけに
煉獄さんが『うまいっっ』ってお弁当食べてるシーンですでに泣けてきました。
鬼滅の真髄は、主人公の炭治郎をはじめ登場人物にそれぞれのストーリーがあり、鬼でさえ哀しい過去を背負って戦っているところです。
漫画orアニメを見て映画を観ればより深い感動につつまれることまちがいなしです!

最終更新日:2026-01-18 16:00:02

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