新聞記者:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-02-01
事実を明らかにする為にシンパシーを感じる新聞記者と良心的官僚の二人。其の絶妙な距離感,見張られてるかも知れないと言う不安。鉄面皮な政治家が幅をきかせる中で忖度しない社会を築くには?細部に渡って練られた脚本と編集も本篇の魅力哉
事実を明らかにする為にシンパシーを感じる新聞記者と良心的官僚の二人。其の絶妙な距離感,見張られてるかも知れないと言う不安。鉄面皮な政治家が幅をきかせる中で忖度しない社会を築くには?細部に渡って練られた脚本と編集も本篇の魅力哉
これまで2度映画館で見たが、また見たくなる魅力がある。愛と結婚に幸福を見出そうとしない若い女の官能性を追求した五木寛之の小説。男くさい映画ばかり撮ってきた小林正樹監督唯一の女性映画で、色彩と構図が素晴らしい。主演真野響子の圧倒的な美しさ。武満徹の叙情的な音楽。珍しいイランの風景と鮮やかなペルシャ絨毯も印象に残る。誰が貶そうとも、自分には魅力満載の作品だ。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
一言で言うと、すごく良かったです。
好きになりすぎると歪んでしまうだったり、例外になるだったり、
人が完璧では無いことを許して、それすらも愛したいと言う
すごく良かったー
最後、ハッピーエンドが良かったなって物足りなく思ったけど、
あの後、どうなったのかとか考えたり、人生って、ハッピーエンドで終わるのではなく、そこからまた始まる、だったり。考える隙間をもらった感じで一日過ごせました。
何より、主演2人をとても美しく撮っていて、綺麗な絵で受け入れられました。
伏線回収率と満足度は超高め!
サブタイトル通りラスト20分で全てが繋がる展開が凄かった!
最高の愛情と友情を表現した作品。
キダ(岩田剛典さん)、マコト(新田真剣佑さん)、ヨッチ(山田杏奈さん)の幼馴染みの頃からのストーリー。
子供から大人までの時系列の入り乱れがハンパ無いのに加え、理解出来ない出来事の連続でラスト20分までは訳が解らない展開(笑)
この先どうなるのか推測も出来ず。
ラストの展開に不安を誘発(笑)
作品を理解しようと必死に観賞。
そんな感じで訳も解らずラスト20分に突入してからの伏線回収が凄い!
友情と愛情でそこまでやるかと思うほどの結末。
「俺と親友と犬」
「押しボタンは押されるためにある」
「寂しいと淋しいは意味が違う」
等のセリフが印象に残る。
もう一度観たら面白さが倍増するかもしれません。
缶コーラには気を付けろよ( ´∀`)
自分好みの作品だったけど、ラストが微妙な感じで残念だった印象。
作品としては全体的に良かった!
菅田将暉さんと有村架純さんが本当の恋人の様な感じ。
二人の趣味や考えている事がシンクロしている表現方法が素晴らしかった。
付き合いはじめてからの熱量が徐々に下がって行く展開もリアル。
成田凌&岸井ゆきのさんの入浴シーンを彷彿させるシーンは本作の方が良かった感じ(笑)
本作で満足度が高かったのは自分の馴染みのある場所が多かったところ。
調布。飛田給。環八。国道20号。多摩川。
静岡のハンバーグ屋「さわやか」まで登場(笑)
知ってる場所が多く、とても親近感が沸いてしまった感じ。
本作の監督は青赤な方なのか?
気になるところ(笑)
ストーリー的に二人が付き合い続けるのか、別れてしまうのか?
どちらになるのかが見所だった印象。
後半に清原果邪さんと細田佳央太さんの若々しいアベックがファミレスで会話するシーンがとても良い!
全体的に間延びしたストーリーだけど、このシーンはとても良かった!
腕白天真爛漫の少年を三浦春馬が熱演していました。演技でもなく昔懐かしい心情があるガキ大将で自然体でした。瞳が輝いて真っ直ぐで心が綺麗で。動物愛も、森の自然もこよなく愛し兄弟家族はもちろん友達にも真っ直ぐな愛情が嫌みなく出ていました。今の日本が過去に忘れてきたものを甦らしてくれる貴重な映画でした。素晴らしい。
あるがままに、鑑賞すると
1、ハロウィーンの夜の物語。
2、死者の霊を迎えるハロウィーンの夜、その思いが、形となる。
3、弱虫、ルビィチの成長とメルヘンを盛り込んだハロウィーンの奇跡。
今回は、4℃が、見事に、描ききりましたが、ディズニーが、描いたらどうなるかな?
天国には、らくだが、針の穴を通るより難しいが、絵本の世界をあるがままに、鑑賞できる、子供のような柔軟さ、純真さを失なわないように、したいですね!✴
現代らしさを反映した、漫画が原作らしい、ホラー感はあるが、ページをめくって読み進んで行く感覚を失なわないように、丁寧に仕上げている。
作品すべてを盛り込むには、時間も足りないから、最後は、続編を匂わせて、エンド。
ストーリーは、現代人のように、無意識に生きている青年を志尊さんが、自然に演じている。
心を閉ざしながらも、意識的に生きている青年をツンデレな岡田さんが、はまった演技で魅せる。
禅の諦めの境地は、積極的な諦め。
作品を鑑賞して、お二人同様、積極的諦めの境地を体験できる。徐々に、気が晴れ渡る。
ビジネスとしては、続編があるようなので、思わせぶりです。
ただ、如何に、人間が、無意識に生き、意識的に生きて行けるかの気づきは与えてくれるでしょう?
愛は、寄り添い、神は、決して、裁かない。
神は、常に、人間の願いに寄り添う法則。
神は、人間を苦しめ、裁き、罰すると信じる人間にも、そのまま、願いを叶える。
神は、常に、人間の幸せを願っていると言う前提で生きるなら、もちろん、オフコース、アーメン(確かに)である。
神は、人間に寄り添う、法則、人間の信じることを肯定する愛である。
イエス・キリストへの信仰心に目覚めた青年は、悔い改め、受難の道を歩む、イエスが、偽ることなく、まったき愛を実践し、イエス・キリストになったように、罪をさらけ出し、失敗を繰返し、もがきながらも、やがて、光への、復活への道を辿る。
キリストとは、すべて人間に備わる意識。
裁く者がいるとすれば、
それは、人間自身と言うことになる。
感想を読んでると、最後の展開を非現実的だとこき下ろすものが見受けられましたが、実際はもっとひどい世界になりましたね。
灰が肺に入って肺炎を、のニュースのくだりとか、もはや予言的ですらあって、コロナを経験した今は、この映画の見え方も皆さん違うのではないでしょうか。
最後の演説のシーンは、魂がこもっていて釘付けになりました。そして葬儀に駆けつけた弔いの灯りがどこまでもどこまでも続くラストシーンでは涙がこみ上げてきました。あっという間の上映時間。もう一度みたい、いい映画でした。
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原作とアニメをずっと追ってきました。
最後のアニメが映画化したのは、大変感謝してますが、作画の崩れや原作の改変が目につきました。
ファンサービスかもしれませんが、原作にはないシーンがあり、神楽ってこんな子だっけ?と疑問に思いました。一部のファンが喜んでもらえても、不快感を感じるファンもいます。
紅桜や完結編に比較すると、戦闘シーンをはじめ作画があちこち残念でした。
大好きな銀魂だから、腑に落ちない印象をうけました。
最後のエンドロールと銀八先生は安心して見れました。
ニューヨークの恋人をまた観た。とても感動した。ニューヨークと言えばブロードウェイは私の憧れの地だった。いつかブロードウェイでささやかであってもパフォーマンスができないか、いつも考えていた。そこにコロナが直撃した。ひじょうに残念だ。それだけにニューヨークを舞台にしたこの映画は私の心をとらえて離さない。面白くて、心地よいのだ。メグ・ライアンはなんていいオンナなんだろう。大好きだ。
なんといっても三浦春馬くんが生き生き輝いていてほんとに素敵だった。
現代っ子と呼ばれる子達が戦前の里山で育つ姿を描くことはとても大変だっただろう。監督、スタッフの方々の苦労が目に浮かぶ。
でも、みんなとても輝いてた。
こんなに素晴らしい作品があったこと今まで知らなかった。
ぜひこれからの学校教育に活かしてほしい。永遠に三浦春馬くんを輝かせてほしい…
上映の最後に拍手が起こったことにも感動した。
ヒロインが脚を痛めて治療に付き添うビル・マーレーの姿等細部に拘った本篇は何度観ても発見が在るんだ
そしてNHKBSで放送された「映画で未来を変えようよ~大林宣彦から4人の監督へのメッセージ」では本篇の映像より小津安二郎監督に扮した同じ実験映画出身の手塚眞監督等のinterviewが交えられて興味を牽いた
🙎もう一つの〈ニュー・シネマ・パラダイス〉何だね,理想の女像への憧憬と云った点でも最高の美を永遠に待ち続ける主人公と云った点でも
恋の指南役の寅さんがしんみりとしたラストシーンを…。寝台車での夏木マリとの絶妙な恋の掛け合いを堪能したい。勿論、ゴクミ&吉岡君も
テリー・ギリアム監督の練りに練った構想とcolorfulな世界観が文豪セルバンテスとダイナミックに交わる
原作も大概だが映画はさらに酷い。今は国際融和の時代で対テロ戦争ならまだしも、国同士が正面切って憎み合い奪い合うようなテーマ、人種問題に過敏になってる昨今アメリカの戦争プロパガンダ映画ですらしねーぞ。
そりゃ日本人ガラパゴス扱いされるのも当然だ。
あと原作も滅茶苦茶だが本作は軍事知識的にもさらに滅茶苦茶になっている。正直映像的にも2019年ワーストレベル。