マンディ 地獄のロード・ウォリアー:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-01-30
鬼気迫る撮影術で描かれたworld…
鬼気迫る撮影術で描かれたworld…
かつてないほどのカス
つまららなすぎて唖然
中身がなさすぎる
何回やるねんそれっていう、
初見はクスッとしても2回目からは真顔のしょうもないギャグを
永遠と見させられてる感じ。
動物がかわいい。子供たちがかわいい。お父さん、お母さんの愛そして、おばあさんの愛、とにかくかわいい。笑いあり涙あり全てが愛おしい映画です。実在のお話しみたいですよ。
主演の三浦春馬さんの演技が凄いです。迫力でしばらくぼーぜんとしました。涙涙でした。どうしてもういないのかまた、涙でした。
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雷撃シーン伊58の橋本以衍の著書「伊58帰投せり」に忠実に作られている。米国戦争映画にしては珍しい。犠牲者が大きかったゆえにマクベイ艦長沈没の責任を取らされる不条理さが大きなテーマになっている。
その軍事法廷に橋本少佐は召喚される。そして堂々とマクベイ艦長を弁護する証言をするのだ。歴史とはいえ失意のマクベイ艦長は後年ついには自決するのが重い。
結論、観るべき映画。
震災、原発と言う重いテーマが題材である事から、観るまでに心理的なハードルがあったり、色々な意見があるとは思う。
また、原発について俯瞰的に取り扱った映画ではなく、あの日あの時にあそこにいた方々を扱った映画に過ぎないが、そこに描かれている事には事実が含まれており、多くの人に観てもらい、知って貰う事に大きな意味があると思う。
エンタメとしての演出についても賛成。過剰ではないし、豪華俳優陣の熱演と合わせ最後まで引き込む内容となっている。
細部について指摘をしている批評家もいるが、あなたの話を何人の人が聞いてくれるのか?あなたの書いた本を何人の人が読んでくれるのか?
このような事実があったと言うことを多くの人に知ってもらうための手段として、製作陣には拍手を贈りたい。
一点だけ指摘するとしたら、佐野史郎の演技と合わせ意図的にキャラ付けされた首相について、もし事実と異なる点があるなら製作陣は自重すべきだった。対比としての首相官邸を貶めなくとも、現場で命を掛けて彼らの活躍は色褪せなかったと思う。
知人からチケットを貰ったので怖いもの見たさで行きましたが、あまりにつまらなくて寝ちゃいましたw
とても懐かしい素敵な映画でした。昭和の田舎の子供達って、こんな感じでしたね。自然の中で皆で遊んで、弱いものは庇って、真っ直ぐに伸び伸びと心も身体も育って行きました。主演の春馬くんは本当に自然体で良い感じです。お父さんとお母さんもおおらかで、言葉の一つ一つに子供達を思う、愛情と信念が見えて感動します。今、こんな時代にこそ、子供さんに、そして家族中で、そして先生方にも、皆さんに見ていただきたいですね。
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すごく良かった。
宣伝で散々、ラスト20分で、、、なんて言ってますが、まさに!!です。
そこまではよくわからなくて、でも引き込まれる感じでした。
現在と過去を行き来するので、何?何?と終始思いながら見てましたが、所々に伏線があったりして、ラストはスッキリです。
でもすごく切ないし、爆破のあとの花火のシーンはめちゃくちゃ泣けました。周りからも鼻をすする音が聞こえてました。
それからエンドロールは必ず最後まで見てください!
主演の三浦春馬さん演技に胸が震えました。本当に今の世にこんな人がいてくれたらと心の底から思いました。スクリーンに釘ずけでした。最後の演説は良かった。
Netflixで見ました。
金曜ロードショーでノーカットで放映されたと聞いたので安心していましたが、金持ち夫婦のR18シーンには呆れました。
これ9時台に流したんですか?本当に?(笑)
母と観ていたので気まずいのなんので...しかも長い。最悪です。
最後のシーンも正直R15くらいあるのでは?
まあ、どっちにしろ年齢設定は設けるべき作品だと思います。
内容は前半は割とテンポもよく面白かったのですが、後半はぐったぐだ。もう自業自得のオンパレード。そして、所々出てくる反日セリフも不快でした。
なぜこんな作品が賞を取れたのか理解できませんし、自分の国がバカにされているのに面白かったと言える精神は私は持ち合わせていません。
天外者、2度観ました。久しぶりに映画らしい映画をみました。
春馬さんの渾身の演技で挑んだ五代友厚がそこにいるようで
素晴らしかったです。今の時代だからこそ、心に響くものがある
映画です。
単なるバンドのサクセスストーリーなんかと違い、
リアリティがあって良かった。
主役の中村倫也さんの表情や仕草と映像が美しかったし、
ノスタルジーを感じた。
若い頃から上手かったんだな~と、
若手の他の共演者との違いが如実で…。
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まず紗和の新たな職場の人達が感じ悪い。ハッキリ言ってパワハラでオーナーも八つ当たりが酷いし、不倫は確かに軽蔑するかもだけど犯罪犯したみたいな扱いに見えて不快でした。多分紗和より乃里子の方が嫌な女だったってのもあるから余計そう見えてしまったのかもしれませんが。後、怪我明けの乃里子が何故車の運転が出来るのか不思議。いくら乃里子が離婚を承諾したからって北野先生も紗和の事を話しすぎ。聞かれても誤魔化すのが攻めてもの気遣い。北野先生だけ即死って不自然だし乃里子が何故逮捕されないのかも不自然。ドラマと一緒で不倫だから結ばれないという結末なんでしょうが不可解なラストでした。
評判とYouTubeのロングトレーラー見てから映画館行きました。結果途中まで面白い ロングトレーラーだけで充分です。処々リアルでは無いし(やっつけ感があり)オチは陳腐なドラマ こんなに評価が良いのは 皆さん優しいんでしょうね リアルさに欠ける場面と オチが無ければ 素晴らしい映画でした
日本の四季折々の風情から始まるこの作品は物語と平行して観る人の心を豊かにしてくれます。
時折り流れる音楽もしっかりとしていて、正に芸術作品です!
心洗われる映画です。
感動、そして感謝です。
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気になってようやくレンタルで観ましたが、結局報われない虚しい気持ちで観終わりました。
ラスト、社長にブチ切れて〇す気持ちは何となく分かるなぁ~。負の気持ちが塵も積もれば……という事だったのでしょう。やっぱり計画なんか立ててもろくな事ないんだから、ずーっと貧乏なまま家族4人でひっそり暮らしていた方がよかったのに。残念。
春馬さんの関西弁、坊主頭、笑顔
とにかく可愛い!もちろん演技力もこの頃から凄い!!
観た後、幸せな気分にして貰える
昨年からのドリパス企画でリクエストの多さから
TOHOシネマズ、他館で
幾度となく上映延長して下さる程
観る価値ある映画!
とにかく人情味があって、今の大人世代の忘れ掛けているであろう人として大切なことをあらためて分かりやすく面白く描いている作品
そして、これから大人になる子供達には絶対観て欲しい映画である
またまた2月5日まで再延長上映決定!
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絵は一流だけど、脚本に難ありです。キャラより作者の主張が前面に出ています。
ストーリーは自分の夢に折り合いをつけた者を悪役として描き、主人公の夢にどこまでも都合よく進みます。要は「俺の夢を応援するドリーマーたちは仲間で、俺の夢に反対するやつはアンチな!」という踏み絵を迫る分断の映画です。
そこには、西野さんの個人的経験が反映されており、西野さんのファンか、過去に周囲に罵倒された経験のある起業家の方、夢語りに自分語りが好きな方には響くでしょう。
しかし、ドリーマーやドリームキラーは絶対的な善や悪ではなく、相対的なものです。、
映画ではドリーマーを無批判に肯定的に、一方的に絶対の正義として描きます。
星を見たいという自分の夢のために爆薬で煙をふっとばし、争いの絶えない外の世界と接続するルビッチ。
対応がナメてると事務所を一方的にツイッターで断罪する芸能人。
何かを変えたいと失業保険24万円で80プペルの転売権を買う若者。
映画の理屈に沿えば、彼らはすべて正しくドリーマーなのです。
大衆受けすると思いますか?
そしてエンニオ・モリコーネのmelody.もマッチしているんだなあ🎵すれ違いの恋の行方の典型見たいな処も有るけど。山田洋次監督の新作〈キネマの神様〉も本篇の様な老舗映画館が舞台,此方も期待が募る