映画感想・レビュー 645/2638ページ

野火('59):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2021-03-02

🦈また本篇主演の船越英二がオールドミス役の大原麗子と共演した日曜劇場の秀作ドラマ〈ひとり〉も本作見たいなmonologueが倉本聰の脚本に活かされている。恰かも戦争の傷痕文学の様で有ったけれど退社後に北海道での渓流釣りでひとり川魚を黙々と釣るシーンはアーネスト・ヘミングウエイの名篇「老人と海」を作品発想のベ主要ースにしたと云う🐻

スリー・ビルボード:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2021-03-02

🦇そして本篇出演のサマラ・ウイーヴィング主演の異色ホームドラマ,ホラー作品が本邦未公開映画〈レデイ・オア・ノット〉。恰かもドラキュラ・ゲーム見たいなどんでん返しが何度と無く繰り広げられて凄絶!

ライアー×ライアー:P.N.「n」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-03-02

たくさん笑って泣きました。終盤は心を全部持っていかれる感動で、エンドロールに流れる曲で幸せに包まれます。観終わった後は本当に爽快。おすすめです。

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け:P.N.「オレンジハッピー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-03-02

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

血筋と絆…
『スカイウォーカー』の意味…
脱走兵の本能…
誰しもが凡人であり英雄…
これだけ考えさせられる作品はないんじゃないかな?
結構な酷評があるけど、それは受け取る側の見方、受け方によるんじゃないかなぁ~

すばらしき世界:P.N.「映画ファン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-03-01

「すばらしき世界」は、とても良い作品です。

人は良いのに衝動が押さえられず殺人を犯し、長い刑務所暮らしから実社会に復帰した主人公を役所広司が好演。

実直で不器用なため実社会で生きていくのに苦労する主人公を、まわりでさりげなく支えてくれる親切と友情。脇役たちのリアリティー溢れる演技にも引き込まれる。

人間関係が希薄で生きにくい競争社会で、孤立せず細やかな友情や人間関係を育む大切さを教えてくれる良い映画だ。

途中から何気ないシーンから涙が自然と溢れて泣けてきてしまった。

社会で生きる厳しい現実をえがきながらも、笑いや心温まる人情の素晴らしさに気づかせてくれる、お薦めしたい良い作品だ。

青春の殺人者:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-03-01

青春の殺人者を観たのはもう何十年も前のことだ。だが、あらためてこの映画を観て、とても感動した。私は元々、中上健次さんの大ファンなのだ。十九歳の地図とか、枯木灘など様々な作品を読んだものだ。だからこの映画はひじょうに関心があった。これはあまりにもインパクトがあって、決して忘れることができないからだ。素晴らしい作品だ。

太陽を盗んだ男:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-03-01

太陽を盗んだ男を観たのはもう何年も前のことだ。だが、あまりにもインパクトがあって、今でも鮮明に覚えている。私は学生時代に東京の中野で長谷川和彦さんのお話を聞いたことがあるのだ。だからこの映画はとても興味深かった。これは面白すぎると思った。決して飽きさせない作品だ。

さんかく窓の外側は夜:P.N.「アッババ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-03-01

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

原作未読ですが、とても楽しめました!特に

・カメラワーク
・演技
・ラストシーンの演出
・呪いの演出

が個人的にとても良いと感じたところです!
各俳優さんの演技にめちゃくちゃ惹き付けられました…すごい…。

ただ、1つ気になったところを上げるとするなら展開の早さでしょうか。原作未読の私でもここは少し展開がはやいな…と感じた場所はありました。
特に非浦が三角に協力するところ、そこまでの間に一体どんな心情の変化があったのかが少し汲み取りずらいかな、とは思いました。その分原作を読む楽しみが増えましたが!
非浦は過去の描写もほかの2人に比べると少なかったのでさらにそう感じたのかもしれません。

さらにさらに個人的な好みを言えば、心情描写は抽象的な方が好きなので、冷川と三角は抽象的(というか言語化しない表し方)でしたが、非浦は言語化していたかなと思います。これに関しては好みの問題です!

円盤出たら絶対買います!!!!

Swallow/スワロウ:P.N.「樟葉」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-03-01

ハンター自身壊れていたことに気付いているのに愛している夫や世間体を気にしている所を髪を気にする仕草として表現しているのがよかった。
そして色彩。整頓されていてみていてごちゃごちゃしない。
視点も素晴らしい。ハンターが一人で映るシーンはガラン。として空や虚無が目立つが、夫が映るシーンには必ず装飾、同僚、家族が映っている。

ステージ・マザー:P.N.「ようちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-03-01

この映画を、見るのは、今日で2回目です。
久しぶりの最高の映画でした。感動しました。
明日ももう一度、見に行こうかな。(笑)
主人公の母親のやさしさに涙が止まりません。
歌が、最高で愛の詩が美しくラストは涙止まりません(笑)

めぐみへの誓い:P.N.「まーちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-03-01

こんなことが本当なのか?北朝鮮ってこんなに酷いのか?拉致された家族に対して日本は何もできないのか?みんなこの映画みてほしい。自分の家族が同様の形されたらどうだろう。現実から目を背けないで!特に政治家!
TV関係者、この映画上映してくれ。日本人一人、一人声を最もだそう

れいわ一揆:P.N.「鹿児島の魔女」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-03-01

改めて政党宣伝でないところが本当にいい。ほぼ全編に流れている、もうひとつの日本地図的な空気感が素敵。気持ちよく自分らしく誰と比べられることもなく、そして誰にも支配されることなく生き、大自然と共に繰り返す営み、次世代にそんな社会をバトンタッチしていけたら、なんて素晴らしいことだろう!こんな価値観を子どもたちに残せたら本望。

東大の東洋文化研究専門で女性装している安冨歩教授が50年温めてきたというか、自分を解放するまでに要した時間が遂に爆発したような、その想いによる奇想天外な一揆!革命! BGMが子どもを守るマイケルジャクソン、無政府的な音楽に合わせ気の向くままに、やすとみ候補が闊歩する!劇中劇のように「れいわ新選組」のあの時の候補者の演説&インタビューが入る演出がまた新鮮!自由って何て素晴らしいだろう、自由でありたいと改めて感じさせて貰え、この社会のあるべき姿が夢として語られる素敵過ぎるドキュメント。

ザ・ゲスト:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-03-01

本マイカ・モンローとビル・スカルスガルドの主演するサイコ・ホラーな劇場未公開映画が〈ヴィランズ〉,ポップアニメのエンドロール

ステージ・マザー:P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-03-01

自分好みの作品でとてもよかったー!

サンフランシスコで潰れかけのゲイバーを経営するリッキーが急死。
テキサスに住む母親、メイベリンがそのゲイバーを立て直していくストーリー。

お店の立て直しに四苦八苦するストーリーだと思ってたけど、周りの人達がとても良い人であっという間に利益の出るお店に変身(笑)

普通のオバサンのメイベリンがお店の企画や営業までして活動的。
これに加えお店のタレントの親にも気遣う優しさもとても良かった!

ゲイバーのステージで歌われる曲や詩がとても良い!
本作のジャケットからテンポの良い曲が流れると期待してたけどバラード調の曲が多目。
だけどその時のシーンに合う詩がとても良い。
その時の思いや気持ちを表現している歌詞が素晴らしくて心に響く。
後半、メイベリン自らがステージで歌うんだけど亡くなった息子を想う歌詞と、白いドレスに映される映像に大感動&涙腺が緩んでしまった。
因みに歌も上手い(笑)

気になるのはホテルのコンシェルジュとのこの先の展開です( ´∀`)

リーサル・ストーム:P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2021-03-01

予想外にコンパクトな展開(笑)

前情報は巨大ハリケーンの中、お宝を強奪するストーリー。
スケール感に期待したけど全然違ってた。

それなりにスリル感はあったけど満足度は低め。

メル・ギブソンは元警察官役のオジサンんだけどやっぱりカッコ良いなぁ。

謎のペットは予想通りの仕事をしてくれるんだけど意外と小さかったです( ´∀`)

あのこは貴族:P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2021-03-01

雰囲気はとても良かったけどストーリーは自分に合わなかった感じ。

渋谷の松涛に住む箱入り娘で、何の苦労もしていない家事手伝いの華子(門脇麦さん)。
苦労して慶応大学に入学するも授業料が払えず、夜のアルバイトをするも結局中退してしまった富山に住むごく普通の美紀(水原希子さん)。
弁護士で政治家もいる一流家系の幸一郎(高良健吾さん)の3人を軸としたストーリー。

門脇麦さんの礼儀正しい仕草や言葉遣いが素晴らしい。
水原希子さんも名演技。
この二人の生き方の対比が見所だった印象。

結婚が全てじゃないって事を表現したかったのか?
結局、自分がなりたい人世を歩めるのか?
そんな事を表現したかった感じの作品。

幸一郎が大切な日には必ず雨が降る雨男で色んな場面で降る雨が印象的。

あなたの世界(富山の田舎暮らし)と私の世界(良家の家系)は一緒。ってセリフも印象的。

男性よりも女性の方が心に響く作品だった印象。

食べるもの殆ど全てが高級過ぎて、とても真似する事は出来ません( ´∀`)

最終更新日:2026-04-06 11:00:02

広告を非表示にするには