天外者(てんがらもん):P.N.「葉っぱ」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-02-12
大事なことは何か?を考えさせてもらえた良い映画でした。
清々しいような躍動感に惹き込まれ、美しいシーンが印象深く心に残り思い返されます。
三浦春馬さんのお芝居が重厚で圧倒されました。
自分自身はあまり馴染みのなかった時代劇の味わいが新鮮に感じられて、歴史については自分でも、もっと知りたいという気持ちになりました。
素敵な作品でした。
心に熱いものが灯ります。
大事なことは何か?を考えさせてもらえた良い映画でした。
清々しいような躍動感に惹き込まれ、美しいシーンが印象深く心に残り思い返されます。
三浦春馬さんのお芝居が重厚で圧倒されました。
自分自身はあまり馴染みのなかった時代劇の味わいが新鮮に感じられて、歴史については自分でも、もっと知りたいという気持ちになりました。
素敵な作品でした。
心に熱いものが灯ります。
まるで学芸会
台詞 下手くそすぎて観て後悔した。
ストーリーが入ってこなかった!
エンドロールが一番良かった!
ってかそれが本作の全てを物語っていた感じ。
これ程までに身を乗り出してエンドロールを見る作品は珍しい(笑)
子供の頃の事故で日替わりの多重人格者になった人のストーリー。
主人公は火曜日の人。
中村倫也さん。
幼なじみ役の石橋菜津美さんにも注目。
控え目な感じだけど存在感あり。
恋愛映画の様だけど何か違う。
先が全く読めない感じ。
ホラーの要素も含まれているけそれも何か違う。
ホントに先が全く読めず。
落としどころが解りません(笑)
作品中に流れるドヴォルザークの新世界がキーワード。
正に新世界的な展開になっていくストーリー。
後半の展開の意外性が良かったんだけど、前半で匂わせたラブストーリ的な要素が少な目なのは残念だった印象。
月曜日の人のキャラがかなり良い。
毎週笑わせてくれます(笑)
ケロリンの黄色いコップが欲しくなる(笑)
ラストの付箋紙での7人の会話。
ほのぼのさせてくれます( ´∀`)
これぞ銀魂!
思いっきり泣かされて笑かされるあっという間の時間
終わりにしたくないからまた観に行く
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
柱の声優キャスティングミスでここまで感動が薄れるモノと正直がっかりした。
元々、柱合会議編での変にブッ飛んだセリフ棒読みテンションに違和感を感じたけど実は無限列車編で意外性が見れるのかもと期待したけど実際はあのままの棒読みテンションで薄い感動しか得られなかった。
アラジンをまた観た。とても感動した。私はアラビアンナイトが大好きだ。アリ・ババのお話も好きだが、アラジンのお話はあまりにも面白いと思う。そしてあらためて運命ということをしっかり考えさせてくれるからだ。とびっきりの美しいスクリーンに魅了される。何度も観たくなる作品だ。
役所広司さんが良かった!
素晴らしき世界とは何なのか?
考えさせられる作品。
自分は素晴らしき世界で生きているのか?どうなんでしょうか?
役所さんの為に作られた作品って感じ。
ドキュメンタリー映画の様なリアル感がとても良い。
社会復帰しようと必死に生きる三上が、なかなか上手く社会に馴染め無い様子に同情してしまう感じ。
周囲の人達が皆彼に優しく接してるんだけど上手く歯車が噛み合わない感じが悩ましい。
スーパーの店長の六角精児さんとのやり取りも良かった。
劇場内が爆笑するシーン。良いな(笑)
ラストの展開は予想も出来ず涙が止まらなかった。
長澤まさみさんの登場が少な目だったのは少し残念( ´∀`)
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交差点でキダちゃんがヨッチに告白するシーンは切なすぎますね。
もう10回観てますが、何回も観たくなる一番大好きな作品です。
劇場へ観に行きたいと思います。
素晴らしい!!ほんとに!!
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背景は綺麗だった。声優は大変良かった。
ただ、かつての有名な映画の場面や、世界観をパッチワークのように繋げたような既視感のあるシーンが連続する作品で、新鮮味は感じなかったんだよなぁ。
いくらなんでもクソ過ぎませんか?
俳優がかわいそうになりました。
新解釈というほどの解釈を打ち出しているわけではないし。セリフもキレがないし。いったいどんなコンセプトで企画化したのでしょうか??
邦画を観るのは慎重になった方が良いということ。痛感させられました。
久々に、仁義のある男の生き方に出会えた作品でした。
今の時代、男が男に惚れ込むなんてない気がしますが、昔はそんな男気がある男達がカッコ良く生きていた気がします。
綾野剛さんはじめ、演者の皆さんの渾身の演技は本当にとても素晴らしかったです。
エンドロールで井口理くんの哀しく語りかけるような歌声が、最後のシーンからの涙に拍車をかけて熱い胸からドボドボ涙が溢れて落ちてしまいました。
本当に素晴らしい映画と音楽をありがとうございました。
悪くもないけど、素晴らしくもない。絵はキレイだけど見せ方が良いわけではない。ストーリーも悪くはないけどね、なんか苦手な感じでした
西野さんのイメージはあまりいい印象がなかったのですが、作品はとてもおもしろかったです。
40歳の男が劇場で号泣しました。
思い込めて作られたとても素晴らしい映画だと思いました。
異色な本篇に続いてNHKクローズアップ現代十選でのヴェネチア映画祭受賞記念・黒沢清監督の貴重なinterviewが再放送された。映画の創作に秘められた光と影,風の揺らぎ或いは日常生活の変容,崩壊。又劇場で不特定多数とスクリーンを凝視する心地好さ,ファンには堪らない
コンプラうるさいこの時代に、反社題材に中々リスキーだったが、見事にやり切ってくれた。主演の綾野剛は勿論だが、磯村勇斗のハマり方が半端ない。3部構成で時代の流れを描いているが、特に現代の場面が重く切ない。かつ、リアル。ノンフィクションのようである。作り手達の熱い想いがこんなにも画面から伝わる映画は初めて。何度も観たい。
鬼許さない
20年見続けている舞台の映画を見て
想像以上に良かったです
いつもオペラグラスで光一くんばかり
見ていたので他の演者の表情が映画で
良くわかって心情が伝わり舞台より
泣けました!そしてドローンを使っての
カメラアングルすごい!
とにかく、素晴らしい!
来月舞台行くけど映画も
また見たいと思うくらい良かったです
共感する点が多々あった、初老世代。周りから見たら「ヘン」と思われても、自分の頭の中では繋がってる。且つ混沌ともしている。50を過ぎるとこれまでの人生を振り返り、失敗や反省、「自分の人生何だったんだ?」という思いと闘ってます。仮に整理されても、日常が急激に変わるわけではない。やはり目玉焼きを焼いてます。
演者ひとりひとりの表情、芝居に引き込まれ、3時間があっという間。
歌もダンスも素晴らしく、shockカンパニーの結束力に感動を覚える。
座長の堂本光一は、毎年演出を見直し、どこまで作品を進化させるのか。自身のパフォーマンスは、もちろん素晴らしいが、他の出演者たちそれぞれの良さを引き出している。