劇場版ポルノグラファー~プレイバック~:P.N.「生涯モブ人生」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2021-03-03
原作のとっ散らかった感じを番外編などのエピソード含め、うまい具合にまとめあげてあった。
ドラマの頃から応援してきたので三部作完結編とも言えるこの作品を観られて良かったです。
主演のお二人が美しいです。
音楽も世界観を邪魔せず心地ようございました。
原作のとっ散らかった感じを番外編などのエピソード含め、うまい具合にまとめあげてあった。
ドラマの頃から応援してきたので三部作完結編とも言えるこの作品を観られて良かったです。
主演のお二人が美しいです。
音楽も世界観を邪魔せず心地ようございました。
何度も上映延長された天外者も私の街では、明日上映終了となりました。12月から3月までのロングラン大ヒットに心から安堵しています。
今日が見納めの天外者。ストーリーは何度も見ているのに帰りの道中涙が止まりませんでした。もう三浦春馬さんの主演映画が本当に最後になったのだと思うと寂しさがこみ上げてきました。
今日はレディースデイで女性客中心でしたが皆さん三浦春馬さんのファンとお見受けしました。エンドロールの後とメイキング映像の後の2回温かい拍手が穏やかに美しく沸き起こりました。天外者は本編とメイキングを合わせて一本の映画として成立していると感じました。
田中光敏監督には近い将来「天外者の妻」の映画を蓮佛美沙子さん主演でお願い申し上げます。春馬さんを回想シーンで出して頂けたら映画館に何度も足を運びます。
そして本篇の劇中劇スタイルのmonochromeな夢シーンを観ていると無声映画の黄金期を舞台にしたフランス映画の〈アーティスト〉のロマンチックな場景が甦って来るんだ
とても良い作品です。
役所広司さんの演技がすばらしく、まるでドキュメンタリーのような、主人公の三上本人をずっと見ている感覚でした。
何事も自分の都合よく解釈してしまう一面や、受けた恩義に涙する素直な一面、情に厚く優しい一面、世の中の悪意に対して全て暴力で解決しようとする暴力的な一面、がむしゃらに努力し空回りする滑稽だけど愛嬌のある一面、どれも生々しくて映画の世界観に惹き込まれます。
彼が更正できることを祈り続けて最後まで鑑賞しました。
不寛容な社会。それは、時として、自分が社会的な悪とならない為に、自分の中の良心を殺さないといけない社会。
不器用でも誠実にまっすぐ生きようとする三上には、辛すぎる現実です。そんな社会の中でも支えてくれる人達の為に希望を持ち、耐えがたい怒りや心の痛みと葛藤しながらも、順応して生きていこうとする三上の姿に涙しました。
20年間、毎年舞台を観ていて毎回感動し、映画で生の舞台とは違いますが、また感動しました。先日舞台に行きましたが、本当に努力してどんどん進化する舞台は最高です。なかなか生の舞台を観ることができない方には映画館へ行って感動して欲しいです。
何回かみました。
とても静かで、主だった登場人物がそれぞれに『君に届け』という気持ちを持って日々過ごしていて純粋さが詰まっている。
学生の時にしかない春の温かくくすぐったい空気や夏から秋、冬へと段々空気が澄んでいく様も映像に映りこんでいる。
恋愛ものなんだろうけど、どちらかというと人と人との心のふれあいを丁寧に描いていて、キャストの皆さんの元々の優しさがレンズ越しに伝わってくる気がする。
思えば、主演の三浦春馬さんはいつもどんなテイストの作品でも人一倍『君に届け』と作品の中にいた気がする。だからか、特に固定のタレントさんのファンになったことがない私の中で、忘れられないシーンが断トツに多い俳優さんなのかもしれない。この映画のような優しい世界が沢山溢れるといいですね。
夢を信じ続ける大切さを改めて教えてくれる感動的なアニメ映画です。
世の中には同調圧力の空気や偽善は多いけど、馬鹿にされたり嫌がらせされても、自分の信念を貫く勇気が必要です。
心温まる友情や親子愛も感動的で、とても泣けました。
途中、ちょっとセリフや展開が速すぎるところがありましたが、原作が絵本の素晴らしい美しさ、人物の声優や挿入歌も含め、名作のアニメと言えます。
特に子供たちに見せてあげたい傑作アニメ映画です。
福田雄一作品を観たのは初めてでしたが、三國志という設定を借りて好き勝手してしまったんだな、、と感じました。
おもしろを狙っていると思われる箇所が少しも笑えず、友人と一緒でなければ退席していたと思います。
こんな気持ちで映画を観たのは初めてで、後悔しています、、。
演技下手だしつまらない。途中で寝てしもた。
損した。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
当時付き合っていた彼と観ました。
デラの有名な西田敏行への自己紹介のシーン。もう一回来るぞって彼と目配せをしていたら、予想を遥かに超えたナイフを舐めるという奇行に2人でお腹抱えて大爆笑。
笑いすぎて息が吸えなくなったの生まれて初めてでした。
マジで死ぬかと思った。
デラがトランポリンを持ってきたり、ブラインドをズラしてカメラをチェックしたり。他にも笑いどころ満載で見終わった後も、面白かったシーンを彼と話すだけで笑いが止まらなくなってました。笑いたいなと思った時は今でも観てます。
三谷さんの作品はこれが初めてでした。観たのは10年ほど前になりますが、この映画以上に笑える作品にはまだ出会ってません。
本当に涙が止まりませんでした。
日本中の人に見て欲しい作品です。
TV放映したから録画しました。全く見どころのない作品です。
韓流ドラマは好きでいろんな作品を見ましたけど、これは無いな
気分悪い。
最初から最後まで怒涛のバカ騒ぎでした!! すごく泣けるし笑えるしさすが銀魂だなって感じでした!!
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
冒頭でいきなりパルパティーンが出てくる唐突っぷりといい、ところどころに違和感が多い。
想像だが、恐らく監督は本来は8で登場させる予定だったのではないかと思う。8の別監督が滅茶苦茶した結果、こういう登場をせざるえなかったのでは?
まあハッキリ言って駄作に近い凡作だけど、4-6の初代メンバーの最後はしっかりしていたことと、
8の大失敗の後でよくまとめたなぁと思い星3。
今、劇場で見てきました。
彼女たちの生きている世界を目の当たりにし、なんとも言えない気持ちになり、涙が込み上げ、映画が終わった後もしばらく放心状態になりました。
ぜひ、多くの人に見てもらいたい映画です。
今後の生き方が変わる映画になりました。ありがとう。
9がテレビ放送したついでに7,8を借りてみましたが、いやはや見直してもやっぱりひどい。
7はまあ、JJが頑張って引き継ごうとしたのはわかるし期待を持てる内容だった。最後のルークのシーンも次に期待したのもだ。
しかし8はすべてをぶち壊した。ルークを演じたマークハミルがブチ切れたのも納得。シナリオはゴミ、俳優の人選も失敗、そしてとどめがハイパースペース特攻、いやーSW知らない人が適当に作った作品でしょこれ。
9はよくまあ、この惨状からまとめたと思う。他の人のレビューみると、8は見ないで7→9でよいって人もいるけど、8飛ばして良いなら9はもっと良い作品だったでしょう。
なお、ライアンが別の3部作作ろうとしているみたいだが
ネズミ会社はライアンを切る気は無いのだろうか。それとも
8の失敗を認められないための続投なのだろうか。
いやはや何度でもいう、酷い作品。とてもとても酷い作品。
何度観ても、スクリーンから伝わる熱量に感動を頂いています。とうとう上映終了してしまうんですね。今、私が唯一春馬くんを観られる作品だったので寂しくなります。延長を希望したいですが、新しい作品も控えているし、難しいでしょうか..。良い作品に出会えたことに感謝しています。
役所さん素晴らしくてまだ心の中に居座り続けています。
ひとつ残念なのが安田成美さんです。あのヘアスタイルは映画内ではやめて欲しかった。のりさんが出てきそうだった。ちゃんと役柄らしい髪型にしなかったのはなぜ?
ずっと大好きな銀魂がついに最後の映画!?いや、いつもの終わる終わる詐欺だと思っています(笑)
映画も最初っから色々やらかして笑いが止まらないと思えば、やっぱり泣きました。
そして、音声ガイドを聞きながら見ると音声ガイドが面白過ぎて映画の中身が中々入ってこなくて、色んな意味で最初っから最後まで銀魂だなと思える映画です。でももう1度言います!私は終わる終わる詐欺だと思っています(笑)
江戸時代と明治維新の架け橋私達記憶にあるのは西郷隆盛、坂本龍馬、勝海舟.....日本経済の発展に力を注いだ五代友厚の存在をわかりやすく興味をそそるストーリーでできた作品だと思う!3時間の対策にしたかったが.....と監督が言われていたが、三浦春馬さんの大作としては観たかったけど、ショート映画としては子供が見ても飽きない出来だった。
一匹狼で自惚れ者と言われて、自分の考えに自信を持ちかけ走る五代春馬の演技、料亭の女将に「五代さん貴方は大切な人を守るのに何を出しますか?」と言われて一瞬彼の心が止まった瞬間の三浦春馬さんの腹芸.....
はち切れんばかりの若い未来に夢を持った友厚、龍馬、弥太郎(三菱財閥を築く) 利助(後の伊藤博文)
らが人間臭く描かれている。
1シーン1シーン目が離せない.......
三浦春馬さんのスクリーンからはみ出そうな心に迫るダイナミックと静(春馬さんの殺陣に入る前のシーン)のドラマでした。15回目今日見に行きます。