天外者(てんがらもん):P.N.「ゆきを」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-02-10
三浦春馬の演技力の高さを見せられました。
時代劇初主演が噓のようでした。
テンポもよく、演者さんすべてがキラキラしていました。
三浦春馬の演技力の高さを見せられました。
時代劇初主演が噓のようでした。
テンポもよく、演者さんすべてがキラキラしていました。
勇者ヨシヒコを見ていてこの映画とても楽しみにしていましたが、、、、。
って感じ。
主人公たちはヨシヒコメンバーで、あの人たちのキャラだったら確実に面白かったはず。
あの低コストのドラマで爆発的に人気になったのだから絶対いけたはず。
ツッコミ等などもなんか面白くなくほとんど眠ってしまった。
勇者ヨシヒコが、映画化される事を全力で祈ります。
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序盤のメガロドンの全体像を出す所までは良かった。
だがそこから先の展開は拙いといっても過言ではなく、メガロドンに対する考察が甘かったり、対メガロドン装備が貧弱だったり、薄いキャラクター性のためにあまり感情移入できなかったりと何も考えないで見る方がマシに見える内容だった。
一番納得いかないのが、【主人公が人を助ける→助けられた相手から非難→後で主人公に謝る】の下りが2回もあったこと。少なくとも2回目は必要なかった。幾ら感情的になったとはいえあの場面であの台詞は普通の人間では出てこないものである。
面白い映画は後で何回も見直したくなる気持ちになるが、これは一度見たら十分な映画になるだろう。
映画な映画。
魅せてくれる作品なので、映画ファンには、見応えあり。少し残念なのは、オーディエンスの扱いが下手。日本映画にありがち。
この世界は、正しく、イルージョン(戯れ)。SNS上で、遊ぶ人々を観察しても、そう。すべてが、イルージョン。
人間は、マコトの法則が、貫かれている。
誠、言葉が成る。
善いこと悪いことも、やったことは、自らに返ってくる。
忘れがちなのは、やらなかったこと?
私は、何もしていないと言う言い訳。
それは、何もしていないではなく、正確には、やるべきことをしなかったと言うこと。
世の中には、目の前に、やるべきことがあっても知らないふりをしてバレなきゃ平気とタカを括る人間は、山ほどいる。
マコトのマナコ(誠の眼)
貫かれた法則は、騙せないから、人間、それぞれのエンドロールが、待っている。名も知れず、それぞれの人生に。
何もしていない、言い訳は、やめましょう?
あなたの世界に起こることは、あなたのやったこと、やらなかったこと(本当は、やるべきこと)の結果。
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最後、おばあちゃんがダイヤのネックレスを海に投げ入れるシーン。
あれについて、ローズを縛り付けていた婚約者からの贈り物が、なぜ思い出の品みたいに演出されているのか?
などなど賛否両論を見かけるが、自分の解釈としては、あのダイヤは、おばあちゃんの話を裏付ける唯一の物証という重要な意味を持っている。
観客は、最後にあのダイヤのシーンを見たからこそ、おばあちゃんの話は作り話じゃなく本当の話だと当然のように信じることができている。
現代パートで、おばあちゃんが探査船に乗るきっかけを作るために、ネックレスをつけたローズの絵も必要だったし。
ストーリーにおいて、つじつまを合わせるために、あのネックレスは随所で重要な役割を果たしている。
そのためのアイテムとして割りきって見た方が、納得行くのではないだろうか?
ヤクザなんかに共感はしない
だけど、がっつり魂を持っていかれました
エンドロールの主題歌は
とどめの一撃
是非、映画館で
映画という視点でみれば、3時間が長いとか、料金が高いとかの意見はあるのかもしれないけれど、舞台という視点でみると、むしろ安いし、ちょっと長いが時間も気にならない。
映像ならではの表現があるし、舞台では見えにくい豊な表情も見れるし、素直に映画化 万歳!嬉しい!!
丁寧に作り込まれた映像や音に、舞台を観ている感覚になります。
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漫画もアニメも見た事ないが、映像、声優さん、アクションシーン、音響、主人公や煉獄さんが背負ってる過去についての描写は素晴らしかった。
漫画やアニメを見てみようかな、という気持ちになった。
ただ今回の映画、無限列車編は伏線だとか大どんでん返しだとかそういったものは無く、割と行き当たりばったり力任せに斬り込んでたな…という印象だった。
「時間稼ぎ」という発言で応援が来るか、もしくは列車に何か施すかを読めてしまったし、主人公のお父さん?の一言で夢の世界での自決もわかってしまったし…。
割と捻くれてて余計な事まで考える人にとっては「やっぱりこうくるか」という展開になりそうです。
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途中で気持ち悪くなってしまい、、
一緒に見ていたダンナは離脱。
アカデミー賞とっているし、、と、日にちをあけて自分だけで、録画で続きを見ました。うーん、これでアカデミー賞なんですか~。
韓国社会の底辺に生きる人たちを描きたい?
金持ちで優しい人たちも結局は自分勝手とか言いたい?
生まれに左右される人生の不条理?
どれも突っ込みが浅くて、消化不良。
自分勝手な人たちのバタバタ、最終的には殺し殺され、、を見せられただけでした。
映像的に、雨、水、階段を下る、最後の雪のシーン、などが象徴的に使われているのかなと思いますが、全体的にはマッチしてない。とってつけたようで、納まりが悪い。
日本映画の『万引き家族』と比べられているそうですが、引き合いにだすのは違うんじゃないかな。
映画なんだけれど、、韓国ってこういう国なんだ(怖)って思ってしまいました。
何度見ても新しい発見があり感動します。三浦春馬の熱い演技に圧倒されっぱなしです。殺陣のシーンは何度見ても惚れ惚れするほどカッコいいです。大河好きの人もきっと満足するので男の人にも是非見ていただきたいです。日本文化を学んでいただけあってすべての所作が美しいです。先行き不透明なこんな時代だからこそ純粋に日本を愛し日本の未来のために生涯を尽くした五代友厚の生き様を是非知って欲しいです。今見るべき映画です!
雪景色の朝から始まる日本の四季という自然と共に移り変わる人間同士の関わり合いが、折々に笑いを交えながらも涙あり怒りあり心温まるシーン満載です。
子供心、大人の心配、老いてもなお役に立ちたいという、それぞれの思いが分かりやすく伝わってきます。家族とか友達への思いやり子供の頃の自分と重ねながら観ると自然に涙が溢れてきました。色んな事に気づかされます。
最後は笑ってエンドロールがまたいい!!
話題のエンドレスショック 映画で¥3000?と躊躇したけど見終わったら全然安かった!きっと生の舞台では気付けない?演者の細やかな表情や息づかい。主役を筆頭に、これでもか!というほど、ひたむきに演じてる姿を見て何だか自分も頑張ろうと意欲を貰えた。今までもミュージカル観たこと有るけどメッチャ踊りながらあれだけ歌えるなんて堂本光一凄い!テレビで見てる面白いだけの人じゃなかった!汗がキラキラしてて惚れてまう。。3時間近く長過ぎ~と思ってたけど最後は終わらないで~に変わってたし。もっと早く知ってれば良かった!でも見れて本当に良かった 生の舞台も見てみた~い!
名作です。考えさせられます。
題材がとっつきにくいかもしれませんが一見の価値ありです。
美しい映像と優しい音楽で心も身体も癒されました。家族のあり方を教えてもらった気がします。人を想ういろんなセリフが心に残り、こんなに良い映画に出会えて感謝しています。
これからも度々上映されることを望みます。
ホラーではあるけど、愛をかんじる、さすがジャパニーズホラー❣️
キャストも全員素晴らしい!
現代の暮らしの礎を築いた五代友厚。この映画をきっかけに初めて知りました。あの時代に先見の明がありすぎた事により、妬みやそねみで邪魔をされ、それでも命を掛けてやるべき事を成し遂げてくれました。
それにしても三浦春馬さんの薩摩弁、お上手でしたね。(薩摩弁のイントネーションは非常に難しいのです)
最後の場面は涙なしには見られませんでしたが、微笑ましい場面も多く、頑張るチカラをもらえた、そんな映画でした。
そして本篇の監督ニコラス・ローグの〈マリリンとアインシュタイン〉も又,対話劇styleのideaに充ちて!
絵はきれいでした。
こうへいは、さえを忘れるためかりっちゃんをじゃけんに扱い
結婚、そして離婚することになり
こうへいとさえは幸せになって
かわいそすぎやろ
りつこ
りつこのその後はどうでもいいのか
それさえなければ感動しておわれたのに
ひっかかるわ