映画感想・レビュー 61/2627ページ

裏社員。-スパイやらせてもろてます‐:P.N.「万博(わんぱく)でもいい、大きく育て!!」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-05-16

万博で賑わう大阪。会場と言うより、大阪自体が、大きく変化して、近未来の都市へと変貌を遂げつつある。

かつての万博とは違い、万博と言う一つのテーマが、大阪を大きく変えていると言える。

そんな大阪を舞台に、わんぱくなアイドルグループが、活躍する作品。

鑑賞して、驚いたのは、こんな才能があったのか?と言う点。

やはり、監督とは、才能を引き出す天才なんだと、改めて、思いました。

今までの印象と違い、こんなにも、カッコよくなれるんだなと。

こんな監督と仕事したら、役者も、自分のポテンシャルを高められるだろう。

作品と言うより、監督の力量に満点評価を上げたい。

この監督なら、「キャツアイ」「ルパン三世」など、実写化できる器ではと、感じました。

期待値以上の出来。是非、監督の力量を感じられる作品を鑑賞してみて下さい。

春の劇:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-05-16

NHKラジオFM古楽の愉しみでヘンデルの歌劇等を聴いて居ると教訓を含む唄に本篇のような村民挙げての歌劇の光景が重なり

タクシードライバー:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-05-15

東京都写真美術館でカスババーこの日常を生きのびるためにと云う展示を観た。カスバと滓或いは泡沫の如き都会の有り触れた情景が何時かリアリティを持って輝き出す不安と焦燥ー。この感覚はひょっとしたら本篇のヒーロー,デ・ニーロのトラビスが冒頭の窓外に見たニューヨークとも重なり

パディントン 消えた黄金郷の秘密:P.N.「あなたの中に黄金郷!?」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-05-15

今作品は、シリーズの中で一番好きかな?

全体に家族の繋がりをベースに、愛を紡いで行く。

ニコール・キッドマンやヒュー・グラントなどゲスト俳優を迎えて、今回は、アントニオ・バンデラス。

いままでと違い、愛娘が加わり、パディントンとその一家も、冒険の旅へ。

ディズニーも、似た作品がありましたが、こちらが、満足度は、あります。

パディントンのルーツに辿り着く旅。演出も、演者も、みんな、憎めずいい。

絵本から正に抜け出す世界といった感じ。

だいぶ前に、割と近くの美術館でパディントン展を開催され、本格的で、びっくりしました。

映画とのコラボでなく、純粋にパディントン展を堪能出来た記憶があり、より、深く楽しめたのかも知れません。

クオリティ高く、大人でも楽しめる。もちろん、過激な演出が少なく、お子さん連れでも、絵本の世界を楽しみながら、鑑賞できることと思います。

1000年女王:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-05-14

この映画を初めて観たのは20代の頃だ。最近、また観たのだが、とても感動した。初めてこの映画を観た時、この冒険とロマンのストーリーは荒んだ心で生きていた私にどれだけ潤いを与えてくれたことだろう。惑星ラーメタルによって自らの使命を呼びさまされた美女雪野弥生
、天体好きの中学生雨森始らによって私たちは神秘的な光と音の世界へと導かれていく。この世界の中で私は日常生活で失われたマクロ的な視野を取り戻すと同時に1000年女王を思うことによって、この世には目に見えない不思議な世界があるのだということを再び認識させられたものである。そんな私がまた1000年女王と出会った。やはり素晴らしいと思った。これからも私は1000年女王を茜色の夕焼けの彼方に、きらめくガラスの街の彼方に、見つめていきたいと思う。

京化粧:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-05-13

今朝のNHKラジオ深夜便明日への言葉ゲストは江戸吉原伝統芸能の会代表の姉崎美代子,鶴亀等の伝統芸の継承や海外普及の夢も。そして本篇等の藤山寛美に芸が気に入られて京都へ旅した思い出話にも広がって

中島みゆき 夜会VOL.20「 リトル・トーキョー」劇場版:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-05-13

今朝のNHKラジオ深夜便作家で綴る流行歌は作詞家伊藤アキラ,本篇出演の渡辺真知子第二作の鴎が飛んだ日他ゴダイゴのビューティフルネーム,NHKみんなのうたの水森亜土の南の島のハメハメハ大王,三波伸介お笑いオンステージから似顔絵コーナーの唄の大きな丸等の愉快なヒットソング迄

がめつい奴:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-05-13

NHKラジオ深夜便明日への言葉セレクションでエッセイスト・俳優の小沢幹雄が語る東宝時代の話。苦労人の大御所・菊田一夫原作,三益愛子主演の本篇の話題にも触れ

ウルトラQザ・ムービー 星の伝説:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-05-13

今朝のNHKラジオ深夜便アーカイブ特選明日への言葉の第一回は本篇出演の俳優・エッセイストの小沢幹雄,母親を通じて家族への思い出を縷縷語る,彫刻家の長男,グリム童話の次男,指揮者の三男,そして末っ子の幹雄。東宝菊田一夫作品や五味川純平人間の条件等舞台のことも愉しく聴いて

花束:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-05-12

今朝のNHKラジオ深夜便師匠を語るのguestは本篇のサヘル・ローズ監督,番組ラストではプロデュースした恩師・岩井俊二監督への想いを手紙に。都内では田端での上映会が月末から在るので愉しみな作品

最終更新日:2026-02-02 16:00:01

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