映画感想・レビュー 59/2554ページ

儀式:P.N.「pinewood」さんからの投稿

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★★★★★
投稿日
2024-08-21

♬本篇の音楽は武満徹,昨日見学して来た京橋の国立映画アーカイブの企画展日本映画と音楽の特集では大島渚監督自身の映画音楽観,武満徹起用への経緯が眼を惹く。流行ってい無い方の音楽家のチョイス,音楽は其の専門家に委ねて任せて仕舞う手法等。先に川崎ミュージアムの映像企画の日本映画と現代音楽の交差点でも興味深い作品群の上映が行われてた事を知った次第♬

麦の穂をゆらす風:P.N.「pinewood」さんからの投稿

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★★★★★
投稿日
2024-08-20

確か渋谷のユーロスペースで観たケン・ローチ監督の本篇,今回映画オッペンハイマー原題アメリカン・プロメテウスの主演が本篇で活躍した青年だったとは後で知った

善魔:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-08-20

クリストファー・ノーラン監督作オッペンハイマーを観賞し,其の独特なスタイルと共に甦った映画の一本が本篇主人公の葛藤

2001年宇宙の旅:P.N.「pinewood」さんからの投稿

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★★★★★
投稿日
2024-08-20

今朝のNHKラジオ深夜便ロマンチックコンサートは名曲クラシックのJAZZアレンジメント特集,最後にワーグナーのツァラトゥストラはかく語りきも!スタンリー・キューブリック監督はクラシック音楽を映画に持ちい無い手は無いよと語って居るんだ

ボレロ 永遠の旋律:P.N.「ボーは、愛の、女神=BO-L-ERO」さんからの投稿

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★★★★★
投稿日
2024-08-19

♪ボレロを主軸に描いた作品です。

女性が、主に3人とプラスα出て来ますが、理想的な、ラヴェルの母親の分身の様で、すべてので素質を兼ね備えたのが、ラヴェルの母親なのかな?と連続させます。

♪ボレロもスペイン舞踏曲を踏まえていますから、似たような作品が出て来てもおかしくありません。 

「羅生門」のボレロも、人間の多様性・多面性と言う意味では、ナイスな選曲。

ついつい、私たちは、親の事を知ってるつもりですが、一人ので人間、女性、男性として知っているでしょうか?

ラヴェルが、ボレロの初演で憤ったのも、人間の多面性、多様性を見ないフリをしていたからでは?

バスク地方出身の母親は、働き者であると同時に、パッションのある女性であったはず?

スペインのフラメンコは、日本人がイメージする以上に多彩なバリエーションがあり、バレエやフラに似たものものあります。

ボレロ

坊は、愛の、女神

BO-L-ERO

ラヴェルと言う坊は、愛の女神に愛された存在だったのでしょう?

ニューヨークの演奏会の演出は、また、いいですね!

マッドマックス2:P.N.「オーストラリアンな?羅生門?!」さんからの投稿

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★★★★★
投稿日
2024-08-19

このワイルドで、暴走族な世界は?

「ストリート・オブ・ファイヤ

」にも似ているが、

やはり、オーストラリア版、「羅生門」と言ったところ。

すっかり、シリーズ化されたので、見落としがちだが、「北斗の拳」のモデルだが、その、モデルは、「羅生門」に違いないです。

すっかり、最新作は、女性に、取っ手代わられましたが、良く、観察すると、そこに、「羅生門」を発見するでしょう?

フレンチ・コネクション:P.N.「オーウェン」さんからの投稿

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★★★★★
投稿日
2024-08-19

ジーン・ハックマン扮する、ポパイことドイル刑事と、ロイ・シャイダー扮するラソー刑事のコンビが、麻薬密売組織を追いかける。

当時から少し太り気味のジーン・ハックマンが、象が踏んでもへっちゃらそうな強力なタフガイぶりを発揮する。

部屋は汚く、恋人もいないが、女は連れ込む。
盗聴もすれば、アホな会話に大笑い。

こんな破天荒な刑事の、地下鉄での尾行シーンと、それに続く、伝説のカーチェイスは、迫力満点。

アカデミー賞5部門を受賞した、ウィリアム・フリードキン監督の傑作だ。

28日後…:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-08-19

映画オッペンハイマーのポスターを見上げ其れを渋谷シネクイントで観賞,主役を演じた性格俳優のキリアン・マーフィー,何処かで聞いた名前だった。前にTVで観た本篇では未だ青年役,若き彼だったかと納得

羅生門(1950):P.N.「心の裏表(門)、人間心理」さんからの投稿

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★★★★★
投稿日
2024-08-19

正に、インターナショナルな作品。 

三船敏郎さんは、モノクロの効果もあり、日本人以上に、インターナショナルな存在として、輝きを放っています。

国際的スターの髭面の先駆者のよう。

作品自体もシンプルだが奥深いのは、人間の心理を巧みに描いているからだろ?

先駆けて、お盆の時期なので、楠公さんへ参拝して鑑賞。 

なんとも不思議で、お宮参りの赤子が元気良く泣いて汗びっしょりで可愛いなぁなんて思った、その日です。

楠公さんもその覚悟の生き方が、私たちの誇り、京マチ子さんも覚悟で役を勝ち取ったと聞きます。

不思議な事に、「ボレロ」の映画を鑑賞した直後のタイミングで、この作品を鑑賞するチャンスに巡り合うと言う奇跡。

人生は、心のあり方、置きどころを、深く、考えさせる作品です。

地獄の黙示録 ファイナルカット:P.N.「pinewood」さんからの投稿

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★★★★★
投稿日
2024-08-19

先のレビューに在る映像と音のシンフォニー或いは映画全体に流れる如き通奏低音のダイナミズムがクリストファー・ノーラン監督作品のオッペンハイマーにも在った。一本の糸が現在・過去,・未来のテンス,取り巻く人々の関係性の中で紡がれて行く

ピカソ・天才の秘密:P.N.「pinewood」さんからの投稿

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★★★★★
投稿日
2024-08-19

映画オッペンハイマー,クリストファー・ノーラン監督を視聴すると博士の脳裏画像に,ピカソの絵が出て来る!オプティカル効果を多様した其の見事な構成はアンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督の遺作,地獄の映像断片やSF2001年宇宙の旅を想わせ

バベル:P.N.「pinewood」さんからの投稿

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★★★★★
投稿日
2024-08-19

オムニバスなスタイルの本篇,映画館へ行くのに久し振りに渋谷スクランブルスクエアを通るとオーバーツーリズムで一段と世界各地からの観光客も多く為って居たー。菊地凛子と役所広司共演の本作日本篇にもシンボリックに此の聖地が登場してるんだ

若者のすべて:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-08-19

アラン・ドロンの訃報を聴いて最近観たフィンランド映画・枯れ葉アキ・カウリスマキ監督の中で若きドロンが大きな役を演じる本篇ポスターが登場して居るワンシーンが眼に浮かんで来だ。ルキノ・ヴィスコンティ監督の大作・山猫でのタンクレデイ役,アラン・レネ監督作・太陽は一人ぼっちの証券市場取引役,アンリ・ベルヌイユ監督リスボン特急,他映画冒険者たち等等多くの巨匠監督作品にも恵まれた人生何だ

風が吹くとき(デジタルリマスター版):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-08-19

そして本篇が大きな影響を付与したクリストファー・ノーラン監督のオッペンハイマー,其処では水爆に就いて開発使用の苦悩がオブセッショナルに縷々オッペンハイマー本人を苦しめた。原子核と云うプロメテウスの火への人類警句が悪夢の如く示され

木を植えた男:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-08-19

東京都現代美術館だっただろうかフレデリック・バック展で観た豊かな色彩の原画の世界を堪能したことを思い出した。其れはクリストファー・ノーラン監督の伝記映画オッペンハイマーの印象が本篇の男の一生の描き方と重なり合って反芻して見たから

最終更新日:2025-04-02 16:00:02

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