復活(2016):P.N.「ケンタス」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2025-05-07
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映画が物語というなら、この映画はとてもリアルに感じられた。私もこの時代に生きていたらイエスと語り合いたいと思う。とても素晴らしい映画。
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映画が物語というなら、この映画はとてもリアルに感じられた。私もこの時代に生きていたらイエスと語り合いたいと思う。とても素晴らしい映画。
この映画は私の生涯ベストに入る映画、数えきれないほど見ている、私も小学生(11歳)の頃から映画を見ている映画少年’トトと同様映画館が遊び場でありパラダイスだったその遊び場が職場になった、通いなれた映画館の映写技師見習いの求人広告に応募、その時面接をしてくれた支配人との出会い、好きな映画を仕事にしてが始まる、ニュー•シネマ•パラダイスは自分の人生と重なる、私が映写技師を始めた頃はパラダイス座とさほど変わらずただ私の方が時代はもっと後でフィルムが不熱性、映画の中でフィルムが加熱性の物から不熱性の物に変わりトトがフィルムにマッチで火をつけて燃えないのを見せてアルフレッドが首を振るシーンはクスと笑った、二台の映写機を切り替えて映す、この映画の駅での別れのシーンは胸を指す、その後機械は進化を遂げ切り替えがいらないものになりフィルムからデジタルへ2013年国内の生産終了2015年フィルム上映の映画館が国内100館、誰かのコメントにフィルムからデジタルへの利点人員削減映写技師不要と書かれていた、私もこの映画のトト同様に映画と過ごした日々は忘れがたい、この映画のラスト同様今は心のスクリーンに記憶を映している、
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河合優実と伊東葵の激突か、との予想が演技だけでなく、役柄でも。
咲が生きてたら、、
本当に面白かったです。
内容もそうですし、アニメーションがすごく迫力があり綺麗でした。
過去見たどの映画より抜群に面白かったです!
これ以上ないほど最高でした!
また見れるなら見たいです。
この映画は100回以上は見ている1976年?日曜洋画劇場(解説淀川長治氏)放送で初めて見た、少年少女の恋物語、ダニエル(マーク•レスター)がメロディ(原題のタイトル名前の少女•トレイシー•ハイド)に一目惚れして恋が実りトロッコに乗って新婚旅行に旅立つお話、解説の淀川長治氏がおとぎ話と評していた、その二人をとりまくクラスメート、大人たち、そして当時のイギリスの街並み、ライフスタイルが描かれていた、脚本が若き日のアラン•パーカー(当時子供を扱った映画を撮るうまい人、後の監督作私的にハズレなし)そしてなんといってもビージーズを始めの音楽達が素晴らしい、映画を優しく奏でる、私の世代はトレイシー•ハイドに恋した少年が多くいた私もその一人、映画は映画館でしか見られなかった時代(テレビ放映はあり)映画館に掛かる度に見に行った特に中ニの夏休み名画座に一週間通い朝一から終映まで(当時は入れ替えなしで一回の料金で一日中見る事ができた)、まだ海外が遠い時代イギリスの街並みに憧れ見に行っていたように想う、そして映画少年になる出会いの映画、遊び場(映画館)が職場になった、’小さな恋のメロディは私にとって大切な一本の映画、それだけに去年数十年ぶりに劇場で鑑賞他のコメントに投稿したが劇場が最悪で残念、映画館側はもっと客に寄り添った運営をしてほしい元映画館に勤めていた者として望む。
アブラハム渓谷の男を惑わすヒロイン,恋は盲目な本篇テーマ,愛とは何か永遠の謎に挑むオリヴェイラ監督の痛快過激な一篇
渋谷Bunkamuraルシネマのマヌエル・ド・オリヴェイラ映画特集を観て想い出した監督原点のモノクロームのリアルな本篇
今朝のNHKラジオ深夜便ミッドナイトトークは本篇ヒロインの宮崎美子,篠山紀信の撮影に応募した事から芸能界入りするきっかけ等デビュー当時の懐かしいTVCMソングも交えてNHKドラマ出演の話へと及んで
映画アブラハム渓谷を完全版で改めて観てロマンチックな本篇映像が甦って来たんだ
国立アーカイブのポルトガル映画特集等で観て居たが完全版4K復元版で耽美的な絵画の如き映像美も堪能!恋愛人生ドラマがアブラハム渓谷の景観の中で映し出された。ジャン・ルノワール監督の幻の映画ピクニック・原作モーパッサンも想い出して
よくこんなビタビタ嵌まるキャスティングができたもんだ。
脚本の伏線の張り方も見事。
前田監督、キネ旬ベスト10に入ることを祈ります。
監督の自己満足を感じた作品でした。門脇麦さんが素晴らしかったのが救いでした。
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地元倉敷を舞台とした映画制作を切望されながら断り続けた平松監督だが、コロナ禍での花火打ち上げの実話を聞きようやく首を縦に振った。それがこの物語の種子であるのは事実だが、そうして立ち上がった企画も資金調達に至らず一度は頓挫し、パイロット版制作を通じて気運が高まり遂に映画化を実現したという「もう一つの実話」が、この物語を芽吹かせた慈雨だったように思う。(パイロット版と映画版でのいわば「窯変」はこのプロセスゆえに生じたのではないか)
40秒版予告編で高橋大輔演じる古城緑郎が「君たちが花火にこだわる理由は何?」と山時聡真が演じる蒼と櫻井健人が演じる祈一(黄)に問う言葉は様々な登場人物を通じて形を変えつつリフレインされ「綺麗なことは大切だよ」という真意に収束していく。それは現実に押し潰されそうな中島瑠菜演じる紅子が、感情を表現できないだけで自我を持つ兄きょんくん(演じるのは堀家一希)の自立に気づき、家族(白神家)との関係を再構築していくきっかけとなり、若者に振り回されているという認識だった大人たちに巡り巡って「ふるさととは」という当事者意識を生じさせた。
花火打ち上げの実話をベースにしながらも伝建地区である美観地区では花火は上げられない。それでも監督と実行委員会は美観地区に花火を上げた。心の中に花火を視ることが人にはできる。
120秒版予告編で古城が「想像してみませんか?」と語りかけるこの言葉は、現実を変えていくのは何なのかという問いでもある。
ファンタジーとリアルの狭間で。白赤青黄緑の風船を持つ橋爪功が何とも印象深い存在感を放っている。あれは映画冒頭の紅子の独白にある「絵の神様」なのではないかと思った。
明確に倉敷を映すが、ご当地もの映画には留まらない。見終わった後に感じるのは、考えさせられるのは、自らのふるさとや家族、大切な人々との「つながり」についてだった。
暴飲暴食を慎んで細胞達に感謝しながら残りの人生、生きていこうと思いました。
とても素晴らしい作品で涙が止まりませんでした。出来ればテレビ再上映は出来ないでしょうか?
何卒よろしくお願い申し上げます。
それぞれの人物が際立っていてよく考えられた映画だなと感心しました。ショッキングでシリアスな内容なのに観ているのが馬鹿馬鹿しくなるような当然だよねと言いたくなるストーリー進行で逃れようの無い結末に一人一人が飲み込まれていきます。面白いのはそんな中で登場人物達が物凄くまともな発言をする事がありそれが妙に印象に残る事。まるで俺達はダメだったけど観ている人達はまだ頑張れるよなって言われているかのように。
ムファサが頑張っているところがとてもいい映画だなと思ったところです。
私はたかが推しなんですけど裏切り物でびっくりしました。
またこのような映画を見たいと思いました。
沖縄の今を見詰める為に本篇を薦める知人
ハイ、作品としては文句なくなく☆5つです。本当は☆10個くらい差し上げたい気持です。が、が、が、この作品の魅力を100%引き出して下さる映画館が(我が近隣地区では)ない。福山ではそもそも上映館がない! 岡山は上映中だそうだが、この映画を100人余り入れば満杯になり、小さなスクリーン、平凡なデジタルサウンドで見ろってかい? スターウォーズもっと愛せよ!
エピソード4が日本初公開された時、両親に連れられて大阪難波南街劇場の70mmスクリーンで見た感動が忘れられん! 昭和の頃は良かったなあ。若い方々に怒られるかもな…。
昨日テレビ放映があったので見たが、正直つまらなかった。
この監督独特の思わせぶりな場面やせりふが多くあったが、内容が伝わらなかった。それとプロの声優を使ってないので、どうもせりふが浮いている。
「風たちぬ」では庵野さんなんかひどかった。でも海外では高評価だったので、まあよかったね、と言っておきましょう。ほんとうにわかってるのかね?という疑問も残るけど。