- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2025-08-09
50年以上前に、日曜洋画劇場で見ました。
フランク・シナトラが誠実な軍人の役で非常に良い印象が残っていました。昔の事なので忘れていましたが、最近NHKBSで同じシナトラ出演の映画「ここより永遠に」を放映していて、見た後色々調べたら、シナトラがこの作品でアカデミー賞の助演男優賞を獲得していた事を知りました。
同じ軍人役ですが、決して誠実ではなく、反抗的ですぐさぼろうとするような男でした。営倉に入れられて逃げ出し、崖から転落して命を落とす役でした。
この作品を見ている内に、同じくシナトラが軍人役で、もっと誠実な人間である映画を見たことを思い出して、いろいろ検索してやっとタイトルとストーリーが判明しました。
こちらのシナトラの方がずっと素敵なのにと思い、他の皆さんにも是非、この作品を見て欲しいと思い、初めて投稿します。
この作品はシナトラ自身の映画会社の第一回作品なので、大手の映画会社ではないので、賞を獲るのが難しかったのかもしれないと思いますが。
若きナタリーウッドもとても美しいですよ。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2025-08-09
そして母親役の中嶋朋子と娘の相剋のシーンが団地を舞台に繰り広げられたのも興味津々。団地と映画と云う特集企画展を日本橋高島屋資料室で観たせいかも知れないが
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2025-08-09
🎹今朝NHKラジオ深夜便ロマンチック・コンサートは昭和の洋盤なあに?其処でシャルル・アズナブールの忘れじの面影。本篇エルビス・コステロのカヴァーで知られ,他アメリカの名前のない馬,エルビス・プレスリーのブルーハワイ等真夜中に
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2025-08-09
井上ひさしの芝居でヒロイン・福原遥の舞台を観たことが在った。映画ファースト・キッスの愛好者の推薦だったから太メロドラマ何だろうと予測して本篇を観た。未だ戦争が止まない現代,実にタイムリーな企画だと想う。原作はタイムトラベルした時に現代の女子が戦中の人と出逢って戸惑った辺りはどう描かれたのか興味を呼んだ。
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2025-08-08
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
今読んでいて映画と本が多分違うから楽しみ😊
感想待ってます
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2025-08-08
NHKラジオ深夜便戦争・平和インタビュー最終回はナガサキの被爆者,封印されて来た八十年の恋の秘話,恋人との結婚を辞退せざるを得なかった不条理ー。連想されたのはチェルノブイリ原発被曝の本篇ヒロインの姿,夢のようなウエディングシーンが
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- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2025-08-08
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見ているこちら側も尋問(入国審査)を受けている気になった、それを狙っているとは思うけど、見ていてイライラが募る、劇中が進むにつれ見ていてこちらも男に不信感が湧いてくる、最後、二人をそこまで追い詰める尋問をしておいて、ラストの’ようこそアメリカへ’は二人同様、見ているこちらも’え’となった。
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2025-08-08
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
予告編を見て期待したがガッカリ(ハズレ)スーパーマンと言うシンプルの題名なら原点回帰のスーパーマンの物語にしてほしかった、1978年版が良かった(リスペクトしてほしい)、今に合わせた、アベンジャーズ感?(スーパーマンよりアベンジャーズ?の人の方が強い)、このスーパーマン弱すぎ?スーパーマンは無敵で強く逞しくカッコ良くなければいけない(描くべき)、脚本がダメだと思う、大衆が愚か?SNS?嘘(風評)を鵜呑みにしてスーパーマンを見限る、窮地に立たされてスーパーマン頼りになる、スーパーマンを助けて信じて殺された人可哀想、レックスと一味?逮捕して終わり?1978年版のスーパーマンが良かった(比べる?)、主演のクリストファー•リーブがコミックの世界から出てきた感のスーパーマンそのもの、他のキャスト豪華、マーロン•ブランド(カルエル?)、レックスルーサー役がジーン•ハックマン違いすぎる(比べるのが可哀想?)、このスーパーマンの期待した何処は初のスーパードック登場!アホぼかった?けど、1978版を超えるスーパーマンを作るのは無理だと思う、映像技術的にはクオリティは高い?空気感が伝わってこない。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2025-08-08
今朝NHKラジオ深夜便の作詞家・阿久悠特集パートⅠリクエストで決めた曲に本篇ジュリーこと沢田研二勝手にしあがれ。トリは森田公一とトップギャランの青春時代,共に傷心を唄い上げて居るシーンも在り!
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2025-08-08
映画館も、なかなか、ご縁の無い映画館があるように、場所にも、ご縁がある。
賢さとは、なんだろう?
気配り、心配り?
飴ちゃんメーカーが多い大阪は、おば
ちゃんが、飴ちゃんを宣伝する。(大塚製薬のボンカレーがおばちゃん達がひろめたように、)必ず理由がある。
京都は、のれん越しに切り替えると言いますが、それは、生活と商いか、身近にあるから、暮らしの知恵。
まぁ、行き過ぎた行為、上辺だけの行為は、映画のラストの様に、ミイラ取りがミイラになるになる展開に、
私は、二十代の頃、京都にご縁を頂き、皇太子の御成婚の年で、後で知ったのは、六角堂の真後ろに勤めてました。たまたま中村天風氏の書籍に出会い、写真の場所を調べると六角堂で、なんと私の勤めた場所の前。今は、マンションになりました。
知らず知らずご縁を頂き、訪ねる度に、懐かしい場所。
映画のシーンの場所も、馴染みのある場所で嬉しい。
ご縁は、知らず知らず結ばれているものですね。
賢さとは、心配り、気配りだと思います。
店側だけでなく、客側、これは、誰にも当てはまります。
それがないと、小賢しさ、ずる賢さの際立つ人間になり、やがて、あなたの人生に、三くだり半、「ぶぶ漬けどうどす」と言われる側になるだろう?
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2025-08-08
インド映画にしては、かなりライトな若者ティスト。
まぁ、お決まりのストーリー展開ではあるが、若者よりなオシャレさもあり、ヒンドゥー教的な側面は、後退し、リアリティな現代風に仕上がっている。
ヒンドゥー教的要素が少ない分、余韻と言うか、普遍的な感覚は、なく、あり得そうなストーリーに、インド映画
らしい、歌と踊りと、オシャレなお色直しの連続。
現代的要素の強いインド映画。
これはこれで、面白いが、インド映画
ならではの精神性が加味されると、正に、神的な作品になるかも知れません?
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2025-08-07
今朝のNHKラジオ深夜便戦争・平和インタビューは沖縄戦証言者の金城氏の話,戦火の中,洞窟ガマでの生死を分けた経緯など,本篇の内容とオーバーラップする。原作・白旗の少女の本を飾って居た依光隆カヴァー絵も同時に眼に浮かんで来て仕舞い
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2025-08-06
今日本橋高島屋資料室展示の興味深い団地を廻る展覧会に是枝裕和監督本篇が。小津安二郎監督お早う,市川崑監督私は二歳等
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2025-08-06
レビューを読むといよいよ観たく為る本篇
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2025-08-06
メトロのフリーペーパー誌に紹介されて居た本篇ヒロインInterview,大林宣彦監督作品へのオマージュが在るとも。ジュニアSFの筒井康隆原作時をかける少女は小学校の図書室の人気作品,NHK少年ドラマも衝撃的だったことも何やら想い浮かんで来て
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2025-08-06
どろろの話が大好きで、旧アニメの序盤や新アニメもこの映画も全部好き。
ストーリーは全部ちょっとずつ違うからどれを見ても楽しめる。
この映画が作られた時代が時代なのでCGが古くさいが、戦国の世の雰囲気が良く出てる。
妻夫木聡さんと柴咲コウさんは自分の中でずっとゴールデンコンビ👫
どろろの設定は10才くらいの子供なんだけど柴咲コウさんは全然違和感がない。
続編をずっと今も期待してるけど…もう無理かな🥲
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2025-08-06
友達と自転車に乗って観に行った思い出の映画。
とある田舎で、死者が死んだ時の年齢のままで帰ってくる。(ゾンビ映画ではない!🧟)
主人公が三角関係で変な気を遣い時間を無駄にする。でも感動する。
歌がすごく良い。柴咲コウさんがRuiとして出演していて、3曲とも未だに聴いている。オールタイムベスト🎶
竹内結子さんは永遠。
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2025-08-06
我が家の37型テレビモニターで(テレビドラマ版を)拝見した時はそれほど感じなかったが、IMAX版で見ると陳腐さ、荒削りさ、更には役者の力量不足さ等が目立って仕方なかったな。ドラマといえど、こんな奴ら(登場主要メンバー)に救助できるんかいな?と思ったほどだ。所詮は民放テレビ局の人気ドラマ劇場版。ハリウッド映画のような訳にはいかんな。
大きな画面は大歓迎ですが、IMAX追加料金を初めてもったいないと思いました。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2025-08-06
海が間近の土地で育ったからかなのか、夏になると、海の情景、匂い、潮風などがイメージされます。
私の世代には、ほぼ、ドンピシャなので、懐かしくも感じます。
コカ・コーラのCMじゃないけれども、あの時代が、フラッシバック。
当初は、ポカリスエットや後続のアクエリアスも、カッコいい夏の大人の男がイメージでした。
現在とのイメージのギャップや感覚の違いもあるので、今の若者には、わかりにくいかも?
この時代を通過した世代には、懐かしく、見応えあり、満足して、鑑賞し終えるでしょう?
同じ経験は、なくとも、あの時代、何処でもあり得た、何かが、少しは、かすめるでしょうし、知人や友人や家族の記憶にもつながるでしょう?
バブルの名残りある時代。高校生も、バイトで、今とは、違う、大人びた旅行を謳歌した時代。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2025-08-06
正に、監督の夢を実現した作品。
アダムスドライバーでないと演じれない作品だから、このタイミング、で、実現したのでしょう?
個人的希望的観測だと、ハリウッドの永遠のアイコン、ジェームス・ディーンが生きていたら早くに実現していたかも知れません?
作品は、プロパガンダ的とも言え、酒、タバコ、薬、そして、女。
人生は、コレと切り離せないないなんて、コマーシャル的洗脳の世界。
なぜ、破滅へのシナリオではなく、明るい発展あるシナリオを描かないのたろう?
まあ、昭和の頃は、何かしら、闇や暗がりが存在し、現在は、あっけらかんと、すべてが直ぐに、明るみになる時代。
そう言う時代考証の違いもあるでしょう?
監督の夢を実現したと言うことは、私たちも、遅かれ早かれ夢を実現する希望と勇気を与えてくれます。
作品に現代的解釈を入れると監督の世界観が崩れるので、監督が育んだ世界を堪能する感じで楽しめると思います。
美術や衣装、美しい世界観は、圧巻です。