夢(1990):P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2025-05-20
今朝NHKラジオ深夜便・明日への言葉は本篇出演の寺尾聰,カンヌ国際映画祭等で自作に就いて演出の質問を受けた黒澤明監督が言葉に出来ないからこそ映画を撮って居ると返答したのを例に,自分も演技に就いて言葉に為ら無いと今夜のインタビューで
今朝NHKラジオ深夜便・明日への言葉は本篇出演の寺尾聰,カンヌ国際映画祭等で自作に就いて演出の質問を受けた黒澤明監督が言葉に出来ないからこそ映画を撮って居ると返答したのを例に,自分も演技に就いて言葉に為ら無いと今夜のインタビューで
シリウスの伝説を観た。とても感動した。これは何よりも共感できるところがいっぱいあったからだ。愛するとは信じることじゃ。愛とは信じて疑わぬこと。たとえ裏切られても愛とはひたすら信じ続けることじゃ。それが幸せな愛じゃとな。リリカの岬の上で吐いた大海ガメ・モワルの言葉は今もなお私の心に焼きついて離れない。今もこの地球上で無数の男女が出会い、様々な恋愛が生まれていることだろう。だが信じて疑わぬ愛がはたしてどれほど成立しているか、いささか疑問である。ひたすら信じることは私たちにとって困難なことである。だがどんなに裏切られても、ひたすら信じることが愛の出発点であると私は思う。愛とは単なる遊びではなく、大変な努力を必要とする宗教的なものではなかろうか。神なき時代と言われて久しい。確かに現代は信じるものが見つけにくい時代である。だが人はいつも何かを信じていたいという熱い思いにかられる。私もまたそのひとりである。夏のさそり座の主星アンタレスの赤い輝きと対照的に青く白く輝くシリウス。これを見ていると、ひたすら燃え、果てしない苦しみや悲しみ、そして喜びを秘めた恋を思い起こし、胸が熱くなる。ほんとに素晴らしい作品だと思う。
今朝のNHKラジオ深夜便明日への言葉は本篇ダブル主演の俳優・ミュージシャンの寺尾聰,番組初めにルビーの指輪,そしてラストにチャップリンのスマイルを披露。フェイドイン・フェイドアウトなスタイルで
今朝のNHKラジオ深夜便作家で綴る流行歌は佐藤惣之助作品集,1935年松竹の映画・雪之丞変化主題歌むらさき小唄を東海林太郎が歌う。衣笠貞之介監督作品。他東海林太郎の赤城の子守唄やデックミネの唄
今朝のNHKラジオ深夜便明日への言葉アーカイブは本篇の映画監督・山田火砂子,ヒロインに常盤貴子を抜擢する等,非商業路線で映画を製作し我が道を行く秘訣を語り
新潮社の波5月号のカバーは本篇原作者のジュンパ・ラヒリ,映画化作品を検索して
親戚の法要出席のため高松へ出かけた。ホール・ソレイユというミニシアターで本作を鑑賞。悪くはないのですが…。所詮は作り物なんだよなあ。そう、史実であっても物語映画なんだよなあ。これなら以前NHKで放送された「映像の世紀バタフライエフェクト」のナチス関連のドキュメンタリー番組の方がはるかに力がある。劇中、当時のモノクロ映像が使用されてはいるものの、役者が演じる(カラー)場面になると魅力に欠けるのだ。ハイ、ゲッベルス自身が何よりも魅力減で、私にはミスキャスト感が強かったな。録画しているナチス関連のドキュメンタリー番組をもう一度見るか!
🌏キャスティングが素晴らしい本篇,きな臭い現代世界への警鐘作品なのかなあと
ラジオ日本で紹介され,フランソワ・オゾン監督新作ミステリーとあらば見逃せない
ラジオ日本で紹介されたロードショー公開の本篇,新事実が愉しみ
今カンヌ国際映画祭でも話題に為って居る本篇予告篇を恵比寿シネマで観た。オーギュスト・ルノワールの絵画或いは息子ジャン・ルノワール監督作品へのオマージュか,其れでも大胆率直なタイトル何だなあ
今朝NHKラジオ深夜便ミッドナイトトークは元劇団四季の照明技師の原田保,本篇では劇中劇の舞台照明に携わって居ると云う
♫NHKラジオ深夜便文藝館はアンソロジー短編学校より少年前夜。ロマンチックな学園恋愛劇の中に織り込まれた両親・家族を廻る過去の陰影が不思議な印象を醸す。吉田修一著楽園や本篇にも共通する何かが
生成AI等の技術進歩に伴い本篇の様な主題も現実味を帯びて居るんだなあと感じて
NHKラジオFMViva!合唱はリトアニア特集,農耕唄,踊りの歌,リトアニア民謡やヴィキシニウスの宗教曲アベマリア等を聴くうちに目まぐるしい本篇の映像が浮かび
♫NHKラジオFM狭間美帆のJAZZボンバヤージュはドライブする時聴きたい曲特集,其処で石橋英子の映画ドライブ・マイ・カーオリジナルサントラ盤から。本篇も濱口隆介監督とのセッション映画何だなあ🎥
写真の持つ力と写真家の熱量をウィンスレットが伝える。
ただ、編集に一工夫欲しかった。
2度目の鑑賞です。実際のコンクラーベの影響で本作の観客動員数が激増。一旦公開が終了した映画館で再上映されたり、新たに公開されるところもあったが、ふる里福山では無情にも上映館はない!そんな中での朗報はイオンシネマ岡山での公開だ。しかも本日(5月16日)のみこの映画を11スクリーン中2番目に大きい⑨番スクリーン(16m×7.95m)で上映してくれる嬉しさ。日比谷シャンテシネよりデカい画面じゃないか! いい映画はデカい画面が似合う。良質な作品だからといって何でもかんでもミニシアター上映は困る。昔見た70mm映画「三銃士」を思い出すなあ…。早くも本年ナンバーワンと断言してもいいかもしれない。
名画座で観た本篇,映画評がキネマ旬報に載って居る。嵌まる人には嵌まる云々など
小学生の時に見ました。
とってもキレイな映像と歌で、小学生の私は感動して、LPレコードも買いました。
大人になった今も、もう一度見たいです!DVDがあれば欲しい程です!