映画感想・レビュー 507/2645ページ

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム:P.N.「スパイダーバスだね!!」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-01-11

パラレル・ワールドを生きている私たち、デジャブの感覚の時、「あぁ、そうだ、こうするとこうなるから、こうしよう、いや、こうしない」と選択できると言うことは、平行・並行宇宙が存在していることを理解できる。

作品は、マルチバース(多元宇宙)が主題として描かれているが、主人公のピーター・パーカーが、コミックより現実にいそうな存在に見えるから並行・平行宇宙のキャラクターだね。

作品自体も、パラレル・ワールド的な感じだが、一応、更なる集合体であるマルチバースと言うストーリーとなっている。

アニメ『スパイダーマン・スパイダーバス』の実写版と考えると理解しやすい。

結構急ぎ足の詰め込んだ内容量だが、デジャブ経験があるなら、何となく感覚が掴めると思います。

最近は、『スーパーマン』『バッド・マン』から始まり、『マトリックス』など内面の葛藤や闇を描く手法が増えてきて、もっと、軽やかに展開してもいいと思わくもない。

私たちは、マルチバースのパラレル・ワールドを生きているのだからね、暗く生きる必要ある?

劇場版 呪術廻戦 0:P.N.「夏油の過去」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-01-10

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

本編の終盤で、夏油の過去がチラッと流れていて驚きました!
夏油と五条先生が決別するシーンがあったり、0の次に当たるであろう過去編の天内理子が映ったり、最後に夏油と五条先生が仲良かった高校生時代も流れていて、そこで泣きました…!
乙骨と里香ちゃんの愛もすごくよかったです!

「劇場版 Free!-the Final Stroke-」前編:P.N.「きりしま」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-01-10

これまでのFreeシリーズを見てきた方は、
きっとキャラクターの成長に驚かされるでしょう。
それぞれがとてもいい役割をしていますし、名シーンのオマージュなんかもあったりして、「あ!あれはあのシーンのものだ!」とわかるとテンションが上がります。監督のインタビューや舞台挨拶、ファンの考察などを見ると、また新たな発見ができ、それを確認するかのように何度も映画館に足を運ぶことになるかと思います。また、劇伴はとても迫力があり素晴らしく、今までのFreeをグレードアップさせたような曲です。
今度はこの映画を4Dで上映するそうなので、綺麗で迫力のある作画、劇伴に加えて、臨場感が増すと思います。

デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆:P.N.「でじでじもんもん」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2022-01-10

この映画がアドベンチャーシリーズと関係ない作品ならいい評価ができました。
ですが「02」の続編であの25年後のシーンにつながる作品として見ると、矛盾し過ぎておりとてもじゃないが評価できる映画ではない…
この映画に高い評価をしている人達はアドベンチャーシリーズを録に視聴したことがないのだろう…

孤狼の血 LEVEL2:P.N.「リンタ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-01-10

前作は任侠王道なグロさを感じましたが、level2は狂気的エグさを感じました。

映画館で2回観てDVD即予約。
届くのを心待ちにしていました!
その後何度も注目箇所を変えて観ています。

上林の派手な狂気が取り上げられがちですが、亮平さん演じる上林の恐怖、哀愁、愛情…みたいな細かい感情描写が素晴らしくていちいち感情移入してしまいます。亮平さんすごい!!
その上林を引き立てる役回りをしっかり演じた桃李くんもすごい!

非常に見応えのある面白い映画だと思います。

初恋:P.N.「レオ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-01-10

面白かった。題名からして、ラブストーリーだと思って、映画館で見なかったことに残念。もっと告知すれば話題になったのに

ヴォイス・オブ・ラブ:P.N.「I am、愛 be、愛はそこに在る」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-01-10

私は、偉大なスターにたると魂のオーダーを発し、母を家族を動かし、プロデューサーである夫をも動かし、歌姫となる。

私たちは、生まれる前に魂の計画、オーダーを携えて生まれてくると言われ、周囲に現れる人々は、その願いを実現してくれる協力者であり、人生の舞台の主人公を支える共演者と言われる。

不可思議な巡りあせの数々、ナット・キング・コールが、♪ネイチャー・ボーイと出会ったエピソードのような、セリーヌと♪マイ・ハート・ウィル・ゴー・オンとの出会い。

才能を携え生まれ、魂のオーダーを実行する時、奇跡的なスピードで実現できると言われる。

また、魂のオーダーから大きく逸れる時、それは違う、間違った道を歩んでいると様々なブレーキがかかる。

人生は、舞台で、出会う人々は、共演者。

親であれ家族であれ、出会うすべての人々は、共演者。

私が、考えて実行する時、奇跡は、

I am 愛 be 愛はそこに在る。

キング・コング:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-01-10

サービス精神てんこ盛りの様でいて髑髏島のエピソードは“キング・コング“以上に過酷なサバイバル・ゲームだ。幼女にヒッチコックtouchの恐怖とユーモアが織り混ぜられ。ピーター・ジャクソン監督の本篇はまた愚かしい戦争と言うことへの強い諷刺の精神が込められて居るんだろう

映画 えんとつ町のプペル:P.N.「サスケ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-01-09

素晴らしかったです、ちょっと泣きそうになりました
多分低評価の方は作者のアンチなのかな? ってくらい良かった
強いて言うなら最初の方の間がちょっとって感じだけど最後まで見たら誰もが感動できるものと私は思います!

バケモノの子:P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2022-01-09

劇団四季がこの作品を公演すると聞いて視聴しました。役所広司さん、津川雅彦さん、リリーフランキーさん、大泉洋さんの声が印象にあるだけで、寧ろ舞台になったらどうなるんやろうとそっちの方が気になりました。

愛の嵐<ノーカット完全版>:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-01-09

モチーフはルキノ・ヴィスコンテイ監督作品〈地獄に堕ちた勇者ども〉にも共通するナチズムとデカダンスの関係性か…。シャーロット・ランプリング出演の映画との出逢いは〈未来惑星ザルドス〉だったが,本篇でもboyishな肉体美を魅せている

ボヘミアン・ラプソディ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-01-09

QUEENのlive1975をTV視聴してバンドの超絶技巧とvocalとのアンサンブルの凄さに畏れ入った…。ファンでコピーバンドをしている知り合いもいるけど一際,高いハードルだなぁ🎵本篇の評価もファンサイドで賛否両論だけれどもライブ感の熱気をSCREENから感じ取れるかどうかに懸かって居る見たいなのだ🎸🥁👠

劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」:P.N.「りん」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2022-01-09

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

原作が面白すぎた。
実写の再現度高すぎたのか、アニメは、キャラの感じや台詞、場面の再現度が低い気がする。
とにかく、原作読んだことのある人はあまり期待しない方がいい!
読んだことのない人は普通かもだけど、共感性はない。

殺し(’62):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-01-08

パゾリーニの原案とベルトリッチの青春映画のリリシズムと詩情が豊かに噛み合ったmystery仕立ての作品,音楽への興味とスタイリッシュな構成力はもう処女作にして発露哉

シェルタリング・スカイ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-01-08

ベルナルド・ベルトリッチ監督の文化人類学的な視座も感じられる。原作者ポール・ボウルズ自身も出演していて本篇に重みと味わいを付け加えた。内容はデビット・リーン監督作品〈インドへの道〉フォスター原作とも通じ合う,異文化遭遇と衝撃

最終更新日:2026-05-20 16:00:02

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