マトリックス レザレクションズ:P.N.「ががまる」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2022-01-14
これはFF10-2だったな
これはFF10-2だったな
ロジャー・デイキーンスのワンカットの息を飲むカメラワーク,戦争の愚かを時に写し出すrealism,スタンリー・キューブリック監督の名篇〈フルメタル・ジャケット〉宜しく
こうだから、これが普通、当たり前だからと疑問を抱かない、人間のどうしようもない愚かさを、選挙をテーマに、アメリカとは違う日本独自の視点で、コミカルに、また、真剣に描いた作品。
女性議員の活躍は期待させれるところだが、散々、トラブルを起こしているのも事実。
女性の更なる活躍を期待するも、いままで、世間を騒がせて来たのも事実。
そんな女性議員のキャラクターを総括して、宮沢さんが、見事に演じている。
また、日本人特有の、こうだから、これが普通、当たり前だからな生き方、もどかしさを窪田さんが、見事に演じている。
変化を求めない凝り固まった世界に、宮沢さん演じる女性議員の疑問から始まる様々な騒動は、思わぬ展開に、少しでも、作品を通じて、疑問を感じたら、日本人も、この日本も変わるかな?
偶然にも『ドント・ルック・アップ』が、アメリカの選挙、政治の世界をブラックユーモア溢れるコメディに仕立てています。併せて鑑賞すると、政治への疑問、人間の愚かな言動に気づくチャンスとなるでしょう?
なんて、人類は、愚かなんだろ?
このよの最期に及んでまで、スマホと心中かい?
作品の最後に、クスッと笑える、ブラックユーモア溢れるコメディ。
有名なスターが、真剣に、愚かに、また、真面目に、ハチャメチャな言動に走る行為を演じているから、飽きさせなく、最後まで、見させてくれる天台ショーか?
はたまた、最期の晩餐?
所々、クスッと笑うと言うよりも、最後の最期に、何て人類は愚かなんだろ?
目の前の危機より、目の前のゴシップの方が大切とは?
いくら、訴えても、聞く耳のない人間のどうしようもないサガ?
最後まで、客観視し、最後にクスッと笑えるなら?
あなたは、まだ、救われるかも?
ドント・ルック・アップ
うつ向いてないで、上を現実を見ろよ!
聞く耳ないなら、スマホ見とけ、この世の終わりを気にす知性もないなら、ぐらいのニュアンスのブラックユーモア作品。
原作とアニメは面白いのに、ここまで酷いとは思わなかった。キャスティングや演技もだけど、それ以上に脚本が台無しにしている。原作へのリスペクトが感じられない。
本当にチャールズ・ブロンソンにそっくりで想わず騙されて仕舞いそう。エヴァ・ハミルトンが中々佳く
今夜の金曜ロードショーは『紅の豚』ですね
子供達を惹き付けてやまない作品が多い宮崎駿監督作品の中にあって、この作品は大人向けのビターなテイストが光る異色作
飛行機が好きな監督だけあって空戦の描写には一切の妥協がありません
昨年亡くなった森山周一郎さんのダンディ過ぎるポルコの声、そしてジーナ役・加藤登紀子さんの水が滴るように麗しい歌声
本当に素晴らしい映画です
ネットニュースで見たのですがポルコが豚なのは戦争で親友が亡くなったのに自分だけが生還してしまった罪悪感から自分自身に豚になる呪いをかけたのだそうです…ナイスガイですね
今夜の『紅の豚』私はハイボールでも呑みながら楽しみますよ
テレビ番組版も観たが、正直つまらない。なにが言いたいのかわからない。ただの政治ネタを主とする売れない芸人を密着しただけ。アングラ芸人を持ち上げただけの駄作。地方局が映画を作りたかっただけだろう。
監督チャールズz・チャップリンの貧乏物語でも在る本篇の描写のリアリティーは神業級。いつ見ても素晴らしい珠玉のサイレント・ムービー
矢張り何時もながらの何とも勝ち気なヒロインは美しいんだなあ,これぞヒッチコック監督作品何だなあ🎵
やはりタイミングて大切ですね。エンドロールの後がなんか納得。でも歌はありえへんわ。音程が微妙。
愉快な愚連隊のまさに青春群像劇だった。プレイボーイもいれば脚本に才能を発揮する様な監督フェリーニの分身見たいなキャラクターも登場する。ヴィスコンテイ監督作品〈若者のすべて〉とも比べたい様な構成
概要をざっと読んで興味深く思ったのだが、
一本調子の舞台モノ感が抜けてなく、更に、戦隊レンジャー系ときている。
体育会系のノリよろしくな作品。
画面の半分が死んでいる。
入場者に原作を頂いたが、期待は、当たっていたが、何分実写は、お粗末様。
『呪術迴戦』の実写を今の日本でやるとこうなるな感じです。
様々な役者を動かし、生かし、見えない部分も手を抜かない作品作りをお願いします。
撮影クレア・マトンの絵画の如き構図,肖像画家と依頼した家族,モデルの娘,階級社会,召使い…。〈ダウントン・アビー〉のドラマ見たい処も感じられるepisodeも興味深く
映画の名は聞いていたが上映館は知らなかったんです。でもビデオ化されてれば観たいと思いました。購入してみて、こんな純な人がいて、感動した。茨城1区の無所属で勝ち取った政治家に似たことを感じる。きぼうのかいに裏切られた時の苦しみが分かるし、前向きな態度と支持者の熱さに、私の周りの人たちにビデオを回して感動を波及したい。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
妹が家庭教師になるまでは楽しい気持ちで観れた。
兄妹であることは話さず嘘つく必要あるか?とは思ったけど。
でも運転手と家政婦は可哀想。
臭いも対策すれば良かったのに。
計画計画言ってるけど結局何も上手くいってないしただ3つの家族を不幸にしただけ。
まぁそういうストーリーだもんね。
だとしても見終わったあと何も残らないしメッセージ性がわからなかった。
前半のワクワクを裏切られた。
中途半端。
一つ言えることは韓国で産まれなくて良かったってこと。
余り期待しないで観たせいか、思いがけず儲けた。
俳優と脚本がとても良い。
金城正志と主人公の対決が見もの。
娘のお人好しとおせっかいが招いた事やのに親や他人を巻き込んで振り回されて一生懸命お世話しているのに、大学生という理由で余り関わってない様に思う。結末も予想通りで、期待外れでした。でも小池栄子さんのクズ親ぶりは最高でした。
やっぱり全体的に難しい。でもだからこそ色々な考察ができて楽しい。でもにしても難しい。そして最後、トリニティが飛ぶことができたのは、ネオがトリニティを信じてビルから飛び降りたから。つまり心の底から信じることで誰でも救世主になることができる。
NHKBSのPREMIUM cinemaで久しぶりに視聴してから,気に為った原作を電子ブックでちょっと試し読み。童話見たいなふわっとした文体を映像化して行く工夫に想いを馳せ