終着駅:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-12-16
本篇の2年前ウイリアム・ワイラー監督作〈黄昏〉もジェニファー・ジョーンズが主演した名篇,矢張り列車の場面が見処で共演したローレンス・オリビエと共に魅せて呉れる。此方は,テオドア・ドライサー原作
本篇の2年前ウイリアム・ワイラー監督作〈黄昏〉もジェニファー・ジョーンズが主演した名篇,矢張り列車の場面が見処で共演したローレンス・オリビエと共に魅せて呉れる。此方は,テオドア・ドライサー原作
いろんな意味で傑作です。
デザイナーを夢見て志して上京した女の子が過去の事件に巻き込まれ最後に謎が明かされるストーリーは見応え充分でした。
社会問題になっている虐待を対応する児童相談所の知られざる問題を炙り出していて驚くと共によくぞ作ってくれた、と拍手です。
丹念にリサーチされ、脚色されていると思いました。
沢山の人に見て欲しい。
児童福祉に携わる職員を専門職として組織の中に位置付けし、職員をもっと増やして欲しい、そうでなければ虐待問題を減少させる事などできない、と感じさせてくれる映画です。見て良かったです。
映画の設定がおもしろい。タイムマシンではなく、映画のセット+役者が、戻りたい過去とそっくりなシーンを再現し、ドラマを作り上げてくれる。あなたならいつに戻りたい?
NHKのPREMIUM cinema枠で視聴。castingも美事で邸宅の召し使い役の能面見たいな女性の顔も印象深い。海辺の断崖のシーンもミステリアス
色彩美とともに監督自身の自画像見たいな作風で幼年時代の眩しいような母親との関係も芳醇な香りを放つ
R15指定の在るようにバイオレンスと諧謔さ痛快さが同居する監督タランテイーノ節炸裂し心臓に来るかも
そして,本篇の翌年のアンドレ・テシネ監督の〈海辺のホテルにて〉もカトリーヌ・ドヌーブ主演のラブ・ロマンス,海辺の光景が実に鮮やか
更にイブ・モンタンとカトリーヌ・ドヌーブの共演作が島へのサバイバルシーンも在るcomedy〈うず潮〉
吹替版で観賞。
安定のディズニー作品。
加えてアゲて落としてハッピーエンドの安定した展開(笑)
映像の技術が凄かった。
髪の毛や指先。
川の流れや炎。
メチャクチャリアル。
音楽も良い!
ラテン系のノリノリの曲音が楽しさを倍増。
ディズニーランドでショーを観ている感じ。
ミラベルの声は斎藤瑠希さん。
全く知らなかったけど歌がメッチャ上手い。
今後に注目したいところ。
感動する事はなかったけど、家族の大切さを表現していた感じ。
映像と音楽が良いので劇場鑑賞がお勧めかもしれません。
本作上映前のショートムービーと、本作のエンドロールが意外と長目。
これがなければ20分は短縮できたかも( ´∀`)
キム・ギヨン監督作品〈下女〉等は東京国際映画祭cinemaクラシックでも観た黒白映画。近年〈ハウスメイド〉としてリメイクされエロチックさとセンセーショナルさが増強されて居たけど,本篇のブラックユーモアな諧謔さと鼠のシーンや霊媒のシーンは強烈な映像として今も眼に焼き付いている。マーテイン・スコセッシ監督のお気に入りの韓国映画
男の子と言う表現が、ぴったりだろう?
主人公は、運命のいたずらに翻弄され、ローマを目指す。少年期の僅かな期間の輝き、可能性を秘めながも、性を超えて美しい危うささえも讃える命の血潮(神の美しさの顕現)。
ナポリの陽気さと裏腹に、敗退的な世界。ローマは、ナポリより魅力的な所ではないと言う周囲の言葉を聞き流し、すべては、一日にしてなるものではない、ローマのように、自らの道は、自ら築いて行こうと、すべての道は、ローマに通ず。
作品全体が、監督への道を歩む物語であるが、正に、Netflixの象徴のようであり、人生は、一日にしてならず、すべての道は、ローマに通ず。
マラドーナを愛する少年が、「神の手」に促されるように、ローマへ、自らの道を歩む、父親の最期の言葉、「いたずらはやめて」のように、因果応報と少しの運命いたずらに飲み込まれていく人間の愚かさと共に、神に祝福された少年の爽やかさが余韻を残す作品。
何事も一日にしてならず、すべての道もまた。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
観るのが苦痛。独特の世界感は良いと思うんだけど、役者が過剰に騒いでるだけ。何か真新しいギャンブルでもやるのかと思ったら特に面白くないギャンブル。途中で観るの辞めようかと思った。浜辺美波の可愛さだけしか残らない。他にも美人いたけど。
週1で見てます
何回見ても優しさ、暖かさに癒されます
原作はまだまだ続いていますドラマの続編を是非ともお願いします。
中国の20世紀70年代ぐらいの物語で。中国30代40代の人とてめちゃ共感できる感動させる作品です。
🐫アラン・コルノー監督とジューラール・デパルデユーのコンビネーション,ソフィー・マルソー,カトリーヌ・ドヌーブ等のアフリカを舞台にした史劇が〈フォート・サガン〉
👠朱い服の女,紅い自動車…,監督ヴィム・ヴェンダースの用いた一連のレッドCOLORは小津安二郎監督の用いたsymbolicな色彩とも呼応してエモーショナルな写真を呼吸する👟
父と子と聖霊の三位一体の画。
神仏像・画が男女を超えた存在性を有しているように、こちらの画も、超えた存在を私たちに、感じさせる。
目、キリスト教における創造主のアイコンは、日本語では、メ、Xに通ずる。これは、偶然だろうか?
日本語で大切なのは、漢字ではなく、響きであることは、昔から言われている。日本が、キリスト教と深い関係があることも。
柔らかな光に包まれた時間を味わって下さい。
映画鑑賞と言うより、光を感じ、包まれる体験と言えるでしょう?
本アンジェイ・ズラウスキー監督の歴史映画〈ソフィー・マルソーの愛人日記〉を視聴する。ジョルジュ・サンド,娘そしてフレデリック・ショパンのトライアングル或いは革命家,芸術家たちの奔放な生活を描く
👁️手動カメラと自然光撮影のテクニック等でも想わず引き込まれてラース・フォン・トリアー監督のミュージカル,「見えない者が一番見えている」と云う寓話が投げ掛けるものは…