映画感想・レビュー 492/2645ページ

マルモイ ことばあつめ:P.N.「映画マニア」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2022-02-13

まず、史実の前提が無視されてるのが気になった。まぁ、そこはフィクションということだから許容できる。
大日本帝国軍人を悪役にしたいよね?でもさあ、日本人の軍人なはずなのに、カタコトな日本語なのはどうなの?なぜ日本人でなく韓国人役者を使った?
せっかくの恐ろしい大日本帝国軍人のはずが、学芸会のような陳腐なシーンに成り下がってる。
これは残念だった。
軍人や日本人役の韓国人役者が喋るたびに冷めたわ。
やるならちゃんとした日本語を話せる人間を使え。
そうすればもっといい映画になれたでしょう。

それ ~それがやって来たら…:P.N.「かわりん」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2022-02-13

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

軽いホラーが好きな方にはオススメです。
何回か観ると、この映画の主旨がわかる感じがしました。
イジメやDV、ネグレクト…意外に深い作品だと思いますよ。
特に印象的だったのは、小太りのぽっちゃり君でした。
稔君という役どころのお子さんです。
加藤大翔くんという子役さんですが、愛くるしい憎めない存在で、お腹壊してトイレで演技されてる姿は笑ってしまいました。
ホラーなのに彼の存在でほっこりしました。
ファンになってしまいました!
彼を起用した監督さん、さすがだと思いました。
評価低いレビューが多いですが、ぜひ一度見てください。

ドライブ・マイ・カー:P.N.「パンフレット収集家」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-02-12

間違いなく評論家受けする作品であり、カンヌはもとより、各国際映画賞を総なめにし、アカデミー賞にもノミネートされただけはある。
残念なのは、一般大衆ウケしない難しい内容と淡々と流れる間が、興行収入を阻害している。
なんだか、そういう意味では「バベル」に似ている気がするのは私だけだろうか?
軽いボディブローが続いていたと思ったら、突然血反吐吐いてリングに沈み、蓄積された衝撃の強烈さに気付かされる。
実生活と車の中でのテープとの掛け合い、そして演劇の台詞との二重のシンクロ!ドライバーとの心の晒し合い、そして、冒頭の脚本の話が伏線となっており、何重にも絡み合った脚本が複雑で、深い深すぎると感銘を受ける。
村上春樹の小説は、自分の好みに合わなかったので、全く読んでこなかったが、この作品で、ちょっと読みたくなった。

大怪獣のあとしまつ:P.N.「パンフレット収集家」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2022-02-12

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途中までは、ドタバタ感が中々良かったのに!どうして最後まで続かなかったのか?え!そのラストで本当に良いのか?脚本段階で誰も何にも言わなかったのが不思議でたまらない。
ここまで、尻つぼみの映画は中々珍しい。
ネタバレするから書けないが、後々苦労するなら最初から片付けろよ!
帰ってきたウルトラマンは、倒した怪獣を怪獣墓場まで連れてってたぞ!
正直、だから何?て言いたい!

大怪獣のあとしまつ:P.N.「ムービーダークスター」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2022-02-12

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★ゼロの最低評価
今まで見た中でも最低の映画

タイトルやあらすじに対して何も解決していない

中途半端な下ネタや
無意味なキスシーン

どういう人たちに見せたいのかも完全に方向性を見失っている

そして最後のアレ

完全に反則だし、このタイトルをつける必要ある?

大怪獣の死体に対して人類の叡知で臨むかと思い 見てみれば結局何一つも解決していない!

冒頭の大怪獣が死んだ理由もソレだし

タイトル詐欺としか言えない

もう一度言います
これまで見た映画の中でも最低でした!

Pure Japanese:P.N.「millty2」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-02-12

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

久々に見終わったあと言葉にならないザワザワ感にとらわれた映画でした。
主人公の立石の生真面目さ、彼のヤバさが謎めいたまま迫ってくる、トラウマと戦いながらpureでありたい立石の切なさに胸を打つ。立石の瞳が赤色に変わった後の狂気の解放、あの怒りの凄まじさにフリーズしながらも引き込まれる死闘、ライティングや全身に響く音楽によってもっと引き付けられた。映画を見終わったあと、立石の生い立ちや言葉にザワザワが止まらなくなり、日本語人について色々な事が頭を巡り、続けてもう一度見ました。
鑑賞前に公式サイトで主人公のトリビアを見ておくことをオススメします。
次回は副音声アプリと一緒に楽しもうと思っています。

嘘喰い:P.N.「けろたろう」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-02-12

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だいぶ導入部が原作とは違います。但し引き込まれるシーンも多くありよく纏まっています。いきなり過去のお屋形様と嘘喰いの対決シーンから始まり賭郎の歴史についての教唆があり初見の方々にも理解される様になっています。ギャンブルは対戦相手のイカサマをどうやって看破するかという事をメインにして逆に罠を仕掛けて勝ちを狙うタイプになっています。相手にバレなければ何をしても良いというルール。ラストが少し引っかかる感じでした。ハンカチ落としのシーンは別に必要無かったと思います。続編があると思わせるドアを開けて入っていくシーンだけにしてもよかったかな?

トイ・ストーリー:P.N.「バズ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-02-12

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トイストーリーでバズライトイヤーグが好きです。ちなみにロケットで飛ぶシーンが好きです。

劇場版 呪術廻戦 0:P.N.「ジャンプファン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-02-12

最高に面白かった。原作からごく自然な追加シーンがあるがほぼ原作通り。ファンも納得のオリジナルシーン。曲も歌も最高。バトルシーンは過去イチです。キレイな作画だけなら他作品でもありますが、呪術廻戦は特殊なカメラワークで臨場感がたまりません!各キャラクターの台詞も印象的で感動もあります。もう一度言いますが、「最高」です。

Pure Japanese:P.N.「堕天使いちご」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-02-12

人は自分の正義の為なら躊躇いなく残酷になる。それぞれの正義の戦い…怒りは自己を正当化する、正義のもつ恐ろしさを感じた。それぞれに背負っているものは何なのかを違う角度から光を当てた時、真実が見えてくる。思い込みは目隠しをし真実を見えなくする。見えない眼で人を判断する。そんな自身に気付かされハッとした。
多様化の加速する今の時代だからこそ日本語人として見なければならない映画だと感じた。

パージ:P.N.「ホームセキュリティ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-02-12

面白い!ありそうでなかった設定が秀逸だし、期待を裏切らない展開も最後まで楽しめました。続編もあるようなので全部観たいですね。
パージを容認する少しだけ狂った世界。
ポテンシャル高めの設定なので(笑)色んな角度からストーリーが作れるでしょうね。単なるエンターテイメントを超えて何らかの思想というかメッセージに到達して欲しいと期待してます。

劇場版 MOZU:P.N.「MOZU大好き男」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-02-11

これはかなり売れたと思うんだけどな。ストーリーも全部見て内容がわかってきたから、映画はよくわからんかったけど、面白かった。新谷は凶器ですごかった。
これは18禁で良かったのでは、と思います。

ルームロンダリング:P.N.「白烏」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-02-11

偶然見た映画だけど、とても良かった。これからが楽しみな若い監督や俳優陣。監督独自の人に対する温かい視点や世界観を感じられ、重いテーマを軽いステップで心に伝えてくれた。大好き!人に対して優しい。20年間ミニカーを探していたお父さんに涙…社会の隅に生きる?人々をこれからも描いて欲しい。いつか受賞を期待できる監督かなぁ~

万引き家族:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-02-11

ドキュメンタリーtouchの映画〈ノマドランド〉に続いて本篇を久し振りに視聴…。名篇〈海炭市叙景〉等の撮影の騎手・近藤龍人のカメラワークは何時観ても素晴らしい!非演劇的な手法で呟くような台詞で,ある家族の日常生活の断章が紡がれた

ノマドランド:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-02-11

ファームが再会した青年に,一篇の詩を朗読するシーン,孔の空いた石から眺める風景,双眼鏡で見た木星…。お金で手にすることの出来ないような美しいシーンが挿入される

東京家族:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-02-11

小津安二郎監督の名篇を平松恵美子脚本で女性視座を膨らませ,東日本大震災の被害者への想いも籠めてアレンジ。アート・アドバイザーに横尾忠則を迎え絵画をスクリーンのポイントにした小津作品の手法を踏襲

最終更新日:2026-05-20 11:00:02

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