エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-12-19
ボー・バーナム監督処女作,ユーチューバーだけ在って逸速くパソコン,携帯に嵌まって悩める思春期の姿が生き生きと描かれて居る,シングルファーザー家庭のヒロイン像も
ボー・バーナム監督処女作,ユーチューバーだけ在って逸速くパソコン,携帯に嵌まって悩める思春期の姿が生き生きと描かれて居る,シングルファーザー家庭のヒロイン像も
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ガッカリしました。前日談でもなければ続篇でもない世界観を拝借しただけのエセマトリックス!今までのシリーズは第1作以外全て駄作だっただけに今度こそと期待しただけに残念。某アニメへのオマージュやセルフパロディ等、見てるだけで痛々しく、終わった後にはどうしようもない虚無感しか残りません。シリーズのファンは絶対見ない方がいいでしょう。
同テーマの3編の短編から成る映画。身近なストーリーから徐々に雲行きが怪しくなり理屈っぽい台詞が押寄せ映画と言うより小難しい小説を読んでるような感覚になる。3編ともラストの感じはそれぞれ異なる。ハッピーなのもあれば、後悔的モヤモヤなのもあれば、甘酸っぱいようなのもある。
超有名俳優が出ていないのが、生生しさを出すのに大いに貢献していたような気がする。
良かれと思ってやったことが裏目裏目。もの凄くイイ人優しい人信頼ある人なんだけど、肝心なところで判断を誤り評価されない不器用さ。時にはどん底に突き落とされることも。そんな、器用に要領よく生きられないヒト達に贈るストーリー。もう少し、心の声を少なくして、コメディ色を薄めても良かったと思う。
クッソおもんなかったです。今時極道美化してるのどうなの?世界観が意味不。全然面白さが見当たらない。映画としてまとまってないのでまだ幸福の科学の宣伝騙し映画のほうが映画になってる皮肉。
アルフレッド・ヒッチコック監督作品はフランソワ・トリュフォー監督のmystery作品〈暗くなるまでこの恋を〉などに活かされてるんだなあ
音楽をスクリーンに投影させたいと云う監督ヴィム・ヴェンダースの夢は本篇で剰す処無く発揮される,カーネギーホールで再結成されたオールド・キューバンなバンドのパワーはメンバーの回想形式で人生が紡がれたそれぞれの物語,音楽そのもの
Lのいろんなシーンが見れて、幸せです!!
これをみてリアリティーがないとかわけのわからん批判をする人はリアルを知らない人だろうし、きれいなものをみていたい人なんだろうなと思った。多少極端な描写はあるけど、本質はそこじゃないはず。
🚢フイ・ポーサスの据え置きカメラの撮影,衣裳やポルトガル・タイルの色彩美,イザベル・ユペール始めキャストも佳くて心に染み入る名篇
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一もつけたくないぐらい。
マンガの原作を見てから映画を観ると、キャラの設定とかだいぶ外れてる。
あと、シーンが移り変わりすぎて、意味が分からない。
原作読んでるからこう言う話だなーって分かるけど、読んでない人だとストーリー感がないと思う。
映画だと時間に制限あるからしょうがないと思うけど、もう少し丁寧に作って欲しかった。
マンガ、アニメ観た人は、絶対がっかりするので見ない方がいいです。
すばらしい!すごかった
大衆的なデモンストレーション行進なのにおぞましき野蛮な武力弾圧が
そして本篇と同じくファンタジー性が強いcomedyが男女取り換えばや物語タッチの〈モン・パリ〉だった。本篇のカトリーヌ・ドヌーブとマルチェロ・マストロヤンニの共演
これまで知らなかった映画でしたが 心がほんわりして
良かった
内野さん いい役者だな
とても素晴らしい作品でした!!
正直ドラマが面白すぎたので劇場版はどうなるのだろう?って
思っていましたが…
衝撃な展開の連続、個性的な住民たちの掛け合い、どの部分を切り取っても面白かったです!
笑いあり涙ありミステリー要素もあり!
最高のコメディミステリーラブストーリーです!
2回観ましたが、2回目の方が色々気づくことがあって楽しめました!
みなさんにもぜひ2回以上みてほしいです!!
🏝️フリップ・サルドが同様に音楽担当した孤島の男女のロマンス逆転物語がカトリーヌ・ドヌーブとマルチェロ・マストロヤンニ共演の〈ひきしお〉1972だった。此れはジャンカルロ・ジャンニーニ主演リナ・ウエルトミュラー監督〈流されて…〉等にリメイクされる見たいなのだが🧔
映画として、パーフェクトと言う作品。
60年代をとことん追求して、その世界を60年代が大好きなイギリスならではのスピリチャルな題材を女性の夢と夢の舞台と誰かの夢と恐怖の結末とが見事に、音楽、映像とシンクロして、展開する。
今に、60年代が目の前に侵食し、夢の世界も束の間、ハラハラ、ドキドキ。
「ベイビー・ドライバー」の監督、どこまでも映画愛、そして映画に欠かせない音楽愛、60年代への愛が溢れる作品。
何よりも、若者が、夢と共に、困難に立ち向かい、ひた向きに生きる姿、そして、決して、諦めない姿、オシャレに繰り広げられる世界と裏腹に恐怖、その根底にある人間への讃歌、愛が溢れる作品。
60年代にのめり込み、現在に独特の世界が侵食するけれど、前を向き生きる姿をお仕着せがまし見せるのではなく、あくまで映画として魅せてくれる総合的に映画愛が溢れるパーフェクトな作品とも言える。
「ベイビー・ドライバー」と共に、人間愛が、どこまでも尽きない監督の作品。
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母豚グンダの愛くるしくも切ない物語。
鮮やかなモノクロは、白黒と言うより、艶のあるグレーの世界。
昭和の人々には、身近にあった世界に、海外とは言え、ノスタルジー溢れる親近感さえ覚える。
時に息を呑み、時に美しさに目を見張り、時に微笑ましく、そして、命について考えさせたり、アニメや絵本の題材として登場しそうな世界を映画として、映し出して見せてくれる作品。
母豚グンダと子供たちは、誕生と共に、力強い生命力、厳しさ、そして、癒やされる子育て、そして、悲しい別れ、結末は、人間がよく知ってるが、本能的に別れを察知する母豚グンダ、けれど、いつまでも子豚を探し求めて途方にくれる姿に切なくなってしまう。
命、そして、映画について、改めて、考えさせられる作品。
役者が良い。加賀まりこは戦後の女優の中でも指折り。森口渡辺も良い、訳の分からない映画よりこういった映画のほうが良い。あの梅はどうやって、大木だ。樹齢数百年はたっている。