映画感想・レビュー 485/2637ページ

大怪獣のあとしまつ:P.N.「ムービーダークスター」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2022-02-12

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★ゼロの最低評価
今まで見た中でも最低の映画

タイトルやあらすじに対して何も解決していない

中途半端な下ネタや
無意味なキスシーン

どういう人たちに見せたいのかも完全に方向性を見失っている

そして最後のアレ

完全に反則だし、このタイトルをつける必要ある?

大怪獣の死体に対して人類の叡知で臨むかと思い 見てみれば結局何一つも解決していない!

冒頭の大怪獣が死んだ理由もソレだし

タイトル詐欺としか言えない

もう一度言います
これまで見た映画の中でも最低でした!

Pure Japanese:P.N.「millty2」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-02-12

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久々に見終わったあと言葉にならないザワザワ感にとらわれた映画でした。
主人公の立石の生真面目さ、彼のヤバさが謎めいたまま迫ってくる、トラウマと戦いながらpureでありたい立石の切なさに胸を打つ。立石の瞳が赤色に変わった後の狂気の解放、あの怒りの凄まじさにフリーズしながらも引き込まれる死闘、ライティングや全身に響く音楽によってもっと引き付けられた。映画を見終わったあと、立石の生い立ちや言葉にザワザワが止まらなくなり、日本語人について色々な事が頭を巡り、続けてもう一度見ました。
鑑賞前に公式サイトで主人公のトリビアを見ておくことをオススメします。
次回は副音声アプリと一緒に楽しもうと思っています。

嘘喰い:P.N.「けろたろう」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-02-12

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だいぶ導入部が原作とは違います。但し引き込まれるシーンも多くありよく纏まっています。いきなり過去のお屋形様と嘘喰いの対決シーンから始まり賭郎の歴史についての教唆があり初見の方々にも理解される様になっています。ギャンブルは対戦相手のイカサマをどうやって看破するかという事をメインにして逆に罠を仕掛けて勝ちを狙うタイプになっています。相手にバレなければ何をしても良いというルール。ラストが少し引っかかる感じでした。ハンカチ落としのシーンは別に必要無かったと思います。続編があると思わせるドアを開けて入っていくシーンだけにしてもよかったかな?

トイ・ストーリー:P.N.「バズ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-02-12

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トイストーリーでバズライトイヤーグが好きです。ちなみにロケットで飛ぶシーンが好きです。

劇場版 呪術廻戦 0:P.N.「ジャンプファン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-02-12

最高に面白かった。原作からごく自然な追加シーンがあるがほぼ原作通り。ファンも納得のオリジナルシーン。曲も歌も最高。バトルシーンは過去イチです。キレイな作画だけなら他作品でもありますが、呪術廻戦は特殊なカメラワークで臨場感がたまりません!各キャラクターの台詞も印象的で感動もあります。もう一度言いますが、「最高」です。

Pure Japanese:P.N.「堕天使いちご」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-02-12

人は自分の正義の為なら躊躇いなく残酷になる。それぞれの正義の戦い…怒りは自己を正当化する、正義のもつ恐ろしさを感じた。それぞれに背負っているものは何なのかを違う角度から光を当てた時、真実が見えてくる。思い込みは目隠しをし真実を見えなくする。見えない眼で人を判断する。そんな自身に気付かされハッとした。
多様化の加速する今の時代だからこそ日本語人として見なければならない映画だと感じた。

パージ:P.N.「ホームセキュリティ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-02-12

面白い!ありそうでなかった設定が秀逸だし、期待を裏切らない展開も最後まで楽しめました。続編もあるようなので全部観たいですね。
パージを容認する少しだけ狂った世界。
ポテンシャル高めの設定なので(笑)色んな角度からストーリーが作れるでしょうね。単なるエンターテイメントを超えて何らかの思想というかメッセージに到達して欲しいと期待してます。

劇場版 MOZU:P.N.「MOZU大好き男」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-02-11

これはかなり売れたと思うんだけどな。ストーリーも全部見て内容がわかってきたから、映画はよくわからんかったけど、面白かった。新谷は凶器ですごかった。
これは18禁で良かったのでは、と思います。

ルームロンダリング:P.N.「白烏」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-02-11

偶然見た映画だけど、とても良かった。これからが楽しみな若い監督や俳優陣。監督独自の人に対する温かい視点や世界観を感じられ、重いテーマを軽いステップで心に伝えてくれた。大好き!人に対して優しい。20年間ミニカーを探していたお父さんに涙…社会の隅に生きる?人々をこれからも描いて欲しい。いつか受賞を期待できる監督かなぁ~

万引き家族:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-02-11

ドキュメンタリーtouchの映画〈ノマドランド〉に続いて本篇を久し振りに視聴…。名篇〈海炭市叙景〉等の撮影の騎手・近藤龍人のカメラワークは何時観ても素晴らしい!非演劇的な手法で呟くような台詞で,ある家族の日常生活の断章が紡がれた

ノマドランド:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-02-11

ファームが再会した青年に,一篇の詩を朗読するシーン,孔の空いた石から眺める風景,双眼鏡で見た木星…。お金で手にすることの出来ないような美しいシーンが挿入される

東京家族:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-02-11

小津安二郎監督の名篇を平松恵美子脚本で女性視座を膨らませ,東日本大震災の被害者への想いも籠めてアレンジ。アート・アドバイザーに横尾忠則を迎え絵画をスクリーンのポイントにした小津作品の手法を踏襲

ブラックボックス:音声分析捜査:P.N.「耳を澄ませば…、」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-02-11

ちなみに、日本のポスタービジュアルは、フランスオリジナル、ポスタービジュアルに比べ、木を見て森を見ずなビジュアルだと感じる。

人は、つい、日常の出来事、業務でも、木を見て森を見ずな行動をする生き物。

知るは行動、愛は行動。

愛があれば、行動を起こすし、本当に業務を理解していれば、行動を起こさずにはいられない。

わかった、知ってると言いながら、行動を起こさないのは、無知であり、そこに、愛も無い。

人は、大切な、何かを失って始めて、何が大切かを知る。

そう、ならない為にも、耳を澄ませ、木を見ながらも森を見据える洞察力を養う必要がある。

とても見応えある作品、残念なのは、フランス版のポスターを採用しないが為に、かなり、誤解が生じたのでは?

日本版ポスターは、木を見て森を見ずなビジュアル。

コンフィデンスマンJP 英雄編:P.N.「ユイユイ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-02-10

あの仲間3人のバトル。
二重三重の逆転、最後の大逆転!
息をつかせぬどんでん返しと綺麗な画面!最高に面白かった!
そしてお約束。
ある意味でのマンネリにも「来たー!」ツボに嵌まります。水戸黄門か?喝采します。

そして見終わった後は立ち上がれないほどに悲しかった。
フィクションで、騙しがテーマの本作。
ならばジェシーとスタアを生き生きと映像で活躍させてほしかった。
途中からの追加メイキング映像にお二人のかつての映像がある事を期待します。
せかほしやtourist、専門弁護士から映像を借りて来て世界を飛び回るジェシーとスタアを。
お二人の居ない辛い現実を離れて、銀幕の中だけでも夢を与えてほしい!
映像の中は自由のはずです。
最高の騙しはお二人の元気な姿でしょう!
作品自体は素晴らしいですよ。
私は2枚目チケット購入分は観れずに、帰りました。
頭が混乱して帰り道の記憶が飛んでいますが。

大怪獣のあとしまつ:P.N.「ドデスカデン」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2022-02-10

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予告編を見て封切りを楽しみにしていました。
初日、19歳の娘と一緒に観に行きました。
予想外の内容。想定外のあらすじ。笑えないギャグ。クソ、ゲロ、希望、先ずは「あの内閣」をあとしまつして欲しい。
最後のシーン、俺は影で気付きましたが、ウルトラマンを知らない娘は「誰が、後始末したの?」って感じでした。
残念です。

99.9 -刑事専門弁護士- THE MOVIE:P.N.「さっちん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-02-10

これはもう傑作でした。
テレビドラマを映画化すると、残念なこともあるけど、これは本当に良かった。

所々にお笑い芸人さんが出てくるのが面白かったし、再現の劇団員さんたちがめちゃくちゃ笑った。
あの死に方の演技は歌舞伎風?、香川さんのこと意識してますよね??爆笑でした。

ただ隠された真実が切なすぎます。
最後に激怒した西島さんには泣けました。

また見たい。
オススメです。

クレッシェンド 音楽の架け橋:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-02-10

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主人公の女性が特別な技能を持つ訳でなく、女神のような博愛を示すことなく現実的な言動をするのが良い。
ラストシーンのボレロは、個人的に共鳴しても見えない壁が残ることを暗示しているようで、皮肉が効いている。
日本人も発音を気にせず英語を喋るべきと示唆している。

ルース・エドガー:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-02-10

恰かもテネシー・ウィリアムズの戯曲見たいに本篇はアメリカの現実を映し出した家族の物語,人種差別の問題,人権や平等の理想を目指す中での虚実,其れでも青年は走り続けなければ。フランソワ・トリュフォー監督の名篇〈大人は判ってくれない〉とも通じる何かがあるようにも

最終更新日:2026-04-03 16:00:02

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