渇き。:P.N.「☆」さんからの投稿
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2022-02-15
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
精神的にも、体調的にも万全の状態で観るべき。笑 画面もチカチカ煩いし、時系列が過去、現在でシーン変わるから集中しないといけない。けど、チカチカしてるし、暴力多いしあんまり直視したくない。笑 みんなクズだし、とくに救いもないし、この映画の意味とかも考察したくない酷かった。。私にはまったくあいませんでした。
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精神的にも、体調的にも万全の状態で観るべき。笑 画面もチカチカ煩いし、時系列が過去、現在でシーン変わるから集中しないといけない。けど、チカチカしてるし、暴力多いしあんまり直視したくない。笑 みんなクズだし、とくに救いもないし、この映画の意味とかも考察したくない酷かった。。私にはまったくあいませんでした。
本篇同様にスピリチュアルなファンタジーで魅せるのが狼少年の出自と母親を廻るフランス・ブラジル映画〈狼チャイルド〉。アンリ・ルソーの絵画見たいに美しいシーンが続く
いやコレはとんでもない映画ですね
ディーン・フジオカさんと言えば端正な顔立ちで物静かなイメージがありますが、この映画でディーンさんがただのイケメンではなくヤバいイケメンであると思い知りました
バイオレンスアクション映画ですが下手なヤクザ映画よりずっと面白いですよ
この作品は時々、観客を怖がらせようとしてるのか笑わせようとしてるのかよくわからない演出が入ります
主人公の立石がケータイを所有していないとわかって驚いたヒロインとの会話で『ケータイ無いと誰かに会う時、不便じゃないですか?』と聞かれますが、それに対する立石の答え(笑)
私はこのセリフを思い出すたびに笑いが止まらなくなります
映画の舞台は鬼怒川温泉界隈ですがガッツリ寂れた温泉街という設定なので、よく地元の観光協会はロケにOKを出したなと思います(笑)
PureJapanese、エンタメ作品としても楽しめる快作ですよ
待機期間を経て、バレンタインの時期に、タイミング良く公開となりました。
種を超えて愛し合う、シェークスピアのロメオ&ジュリエットがベースの作品のリメイク。
舞台から始まっただけに、ダイナミックなダンスと音楽が、作品の醍醐味、正に、映画は、音楽とひとつを象徴する名作。
愛がテーマの作品、人々の喜怒哀楽、過ち、それを超えて、慈悲、慈しむ、人間は、愚かな行動をしてしまうもの、自覚なく、大切な者を失って、始めて、無意味な争いから、目覚めるのも事実。
それでも、争うなら、その苦悩は続くが、争うことの無意味に気が付いたなら、種を超えて、ジェンダー・レスな世界が、実現する。
人間は、過ちをおかさない者はいない。ただ、それを自覚しないだけ、人間と言うジェンダーを超えて生きる時、人類と言う種が、更に、拡大してダイナミックに生きれる地球上で奏でる音楽自体になれるだろう?
社会問題を考えさせる骨太で大人なドキュメンタリー。こういうドキュメンタリー映画があるから邦画も見ていられる。
なぜドキュメンタリーは良い作品が多いのに、創作物だと寒いノリや、台詞と効果音頼みのオーバーリアクションになってしまうのか本邦…。
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学校側は同姓同名の生徒を同じクラスにするかね?3年間
美しい仏の片田舎。傷ついた男とひたすら彼を待つ犬と女と幼子。人生を理解してる知的な初老の判事。単純な美しい純愛と見せかけ、戦争への強い怒りと悲しみ、人間の本性を問い、かなり哲学的、社会的。倒れた犬を優しく介抱する老婆の言葉が、亡き祖母と全く同じで、想いに涙した…静かな映画だけど、ラスト救われた。オススメ
茶道を通じて、心とは何か?
生きてることの素晴らしさを
そっと教えてくれるような気がしました。
禅の心、、おもてなしの心で今を静かに見つめていくことの大切さを少しだけ触れることができました。
今に悩んだり、苦しい場面に出会った時に、ふっと力を抜き 受けとめつつ じっと静観している。主人公に自分を重ね合わせてみることが出来ました。
スピードの求められ、気が休まらない時こと皆さんにとっての「日日是好日」を見つけていくことを願うばかりです。
先人達の知恵や心構えを茶道を通じて触れることができる。
深さを知ることが出来ます。
樹木希林さんの魂の奥深さを堪能してみてください。
予告編が面白そうだったので鑑賞。
予告編ではシリアスな感じだったけどコメディ映画だった(笑)
地中に埋まったパイプラインから石油を盗み転売するストーリー。
ある組織から雇われた切削、熔接、掘削、地層を知り尽くした各々のプロ達が石油を盗もうとする展開。
間抜けな警官や組織のボスとのやり取りが面白かったりスリルがあったり。
所々で出るギャグはあまり笑えず。
ドタバタ喜劇の様な感じ。
劇場鑑賞案件では無かった印象。
ベンチャーズのパイプラインの曲が流れるんだけど、そっちのパイプラインじゃ無いです( ´∀`)
伊藤沙莉さん目当てで鑑賞。
ちょっと退屈な作品だった感じ。
序盤から後方の座席からのイビキがうるさい(笑)
この為か、作品に集中出来なかったのが残念。
退屈だったけど伊藤沙莉さんは相変わらず素晴らしい演技。
素でやってる感じがとても良い。
チャプターごとにカレンダーが撮されるんだけど日付に違和感。
途中でその意味を把握。
そういう展開で進むと理解してから、少し面白さが出て来た感じ。
尾崎世界観さんも歌だけで無く作品にも登場したのは良かった。
「ちょっと思い出しただけ」ってタイトル。
逆にかなり思い出してる感じがしました( ´∀`)
終始緊張感のある展開にメッチャ引き込まれたー!
観賞後の心地よい疲労感が良い!
自分の聴覚が研ぎ澄まされた感じになるから不思議(笑)
墜落した旅客機からブラックボックスを回収し、墜落した原因を究明して行くストーリー。
音声分析官のマチューが主役。
ブラックボックスに残された機内の音声や、事故直前の乗客の留守電のメッセージから聞こえる機内の音。
機内で撮られたSNSの写真等を取り混ぜ原因を解き明かして行く展開。
ブラックボックスの音声のトーンを変えたり再生速度を変えたりしながら隠された音声を探るシーンに引き込まれる。
同僚のポロックや妻のノエミとのやり取りも良かった。
この二人が影の主役って感じ。
ブラックボックスから見つけたある座標に導くメッセージ。
ナビでその場所に行くまでのドキドキ感がハンパ無し。
何があるのか読めてしまうのはご愛嬌(笑)
ラストのスカッと感に満足度が上昇。
カーナビに座標を入力すると、ピンポイントでナビが出来るとは?
本当なのか知りたいところ( ´∀`)
まさに、映像と音響のクリアで、ダイナミックさと臨場感。
ドキュメンタリー映画で鑑賞したシーンを改めて、ルーフ・トップと言う視点で捉えた作品だが、よくビートルズの個性が感じられ、プロフェッショナルとは、アーティストとは、淡々と常に音楽に向き合える姿勢を感じさせる。
イギリスの街が、ほんと、映画のように、美しい、奇跡の様な、時間が、映画の為に、キャスティング、用意された様な、
完璧さ。
ジョージが、ジョンにイタズラするたわいもないシーンなどを通して、茶目っ気あるビートルズの表情にほのぼのしたり、音楽作りに妥協せず、だからこそのルーフ・トップコンサート。
常に、可能性を紡いで行く、まさに、IMAXの様な、これからも、妥協などしない。
手探りで、最高点を極めて行く。
ほんと映画鑑賞と言うより、あの日、あの時、あの街で、目の前で、聴いているような感覚にさえ錯覚する、体験となった、いや、これは、映画館でしか味わえない。
えーなんか、えらいこと評価低いけど、普通に面白いじゃん。三国志の予備知識がないと、面白くないのかなw
まず、史実の前提が無視されてるのが気になった。まぁ、そこはフィクションということだから許容できる。
大日本帝国軍人を悪役にしたいよね?でもさあ、日本人の軍人なはずなのに、カタコトな日本語なのはどうなの?なぜ日本人でなく韓国人役者を使った?
せっかくの恐ろしい大日本帝国軍人のはずが、学芸会のような陳腐なシーンに成り下がってる。
これは残念だった。
軍人や日本人役の韓国人役者が喋るたびに冷めたわ。
やるならちゃんとした日本語を話せる人間を使え。
そうすればもっといい映画になれたでしょう。
1回見て、単行本を読んで、もう一度映画を見るといいかと思います。1回見ただけでも、いい感じに浸れます。よかった!
緻密さに感動。今の時代のリメイクにふさわしい。
フランチェスコ・ロージ監督社会派秀作ドラマが〈シシリーの黒い霧〉
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軽いホラーが好きな方にはオススメです。
何回か観ると、この映画の主旨がわかる感じがしました。
イジメやDV、ネグレクト…意外に深い作品だと思いますよ。
特に印象的だったのは、小太りのぽっちゃり君でした。
稔君という役どころのお子さんです。
加藤大翔くんという子役さんですが、愛くるしい憎めない存在で、お腹壊してトイレで演技されてる姿は笑ってしまいました。
ホラーなのに彼の存在でほっこりしました。
ファンになってしまいました!
彼を起用した監督さん、さすがだと思いました。
評価低いレビューが多いですが、ぜひ一度見てください。
間違いなく評論家受けする作品であり、カンヌはもとより、各国際映画賞を総なめにし、アカデミー賞にもノミネートされただけはある。
残念なのは、一般大衆ウケしない難しい内容と淡々と流れる間が、興行収入を阻害している。
なんだか、そういう意味では「バベル」に似ている気がするのは私だけだろうか?
軽いボディブローが続いていたと思ったら、突然血反吐吐いてリングに沈み、蓄積された衝撃の強烈さに気付かされる。
実生活と車の中でのテープとの掛け合い、そして演劇の台詞との二重のシンクロ!ドライバーとの心の晒し合い、そして、冒頭の脚本の話が伏線となっており、何重にも絡み合った脚本が複雑で、深い深すぎると感銘を受ける。
村上春樹の小説は、自分の好みに合わなかったので、全く読んでこなかったが、この作品で、ちょっと読みたくなった。
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途中までは、ドタバタ感が中々良かったのに!どうして最後まで続かなかったのか?え!そのラストで本当に良いのか?脚本段階で誰も何にも言わなかったのが不思議でたまらない。
ここまで、尻つぼみの映画は中々珍しい。
ネタバレするから書けないが、後々苦労するなら最初から片付けろよ!
帰ってきたウルトラマンは、倒した怪獣を怪獣墓場まで連れてってたぞ!
正直、だから何?て言いたい!