国境の夜想曲:P.N.「まあ」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2022-03-10
実はシアターを間違えて見てしまいましたが引き込まれました。
ドキュメンタリー映画なので中東の複雑な事情、土地柄、気候など興味深い内容で後に見た映画より一層集中して有意義に時間を過ごせました。
戦争や銃声にいつも脅かされるのは弱い立場の人間です。
大国のリーダーに見てもらいたい!
実はシアターを間違えて見てしまいましたが引き込まれました。
ドキュメンタリー映画なので中東の複雑な事情、土地柄、気候など興味深い内容で後に見た映画より一層集中して有意義に時間を過ごせました。
戦争や銃声にいつも脅かされるのは弱い立場の人間です。
大国のリーダーに見てもらいたい!
京アニファンやけど学園物と違うので敬遠していました。アニオタの女性社員数人に熱く語られ視聴しました。さすが京アニ、映像が綺麗で繊細やし、音楽もいい。アニメシリーズも観たくなりました。郵便配達員姿のヴァイオレットがすごく可愛かったです。
ヘップバーンに恋する青年役の好男子ジェレミー・ブレッドは後にあのシャーロック・ホームズ役でブレイクした俳優でも有ったんだなあ🎩
菜の花ちゃんかわいくて一生見れる映画です
公開初日に観に行きました。生きることとはどう言うことなのかを考えさせられる作品でした。特に、10年というタイムリミットをどう使えば良いのか葛藤する茉莉と惰性で長い人生に嫌気がさしていた和人の出会いがお互いの人生を明るくしていくと言うストーリー性に感動しました。「10年もある」がいつの間にか「10年しかない」「もっと生きたい」という希望に変わりつつも儚く最期を迎えるシーンが心に刺さりました。私も、私たちも余命n年と言うことは同じでどう希望を持って生きていけば良いのか、とても考える作品になったと思います。
泣くポイントが至る所にあってどれも悲しい感情の中にあるもっと細かな感情を引き摺り出されました。初日ということもあり沢山のお客さんがいましたが、そのポイントになるとかなりすすり泣き、鼻を啜る音が聞こえてきました。泣いて、笑って、泣いて、ここ近年の恋愛映画で一番良いのでは?と感じました。
実話を元にしたということを閉幕時に知ったのでまた違う視点でもう一度観に行きたい作品です。
間延び感がすごく音楽が名場面を盛り上げ切れていないと感じました。
視聴後に感じた事はトレイラー版が完璧過ぎた。
いい場面を見せ過ぎでそれ以上のものが本編で味わえなかった為消化不良に陥りました。最後の乙骨の名台詞のあたりのシーンさえあれば充分成り立つくらいです。
アニメーションはとても綺麗でしたが期待が高過ぎたので星2つで。
リチャード・ギアとアンディ・ガルシアの対決シーンが本篇の醍醐味哉
カルロ・ルステイケッリの音楽が鉄道の映像と共に蘇る名篇・映画遺産
キャラを沢山出し
これを入れれば感動間違いなしだろう感が凄く、
尾田先生がプロデュースされている「FILM〇〇」ではないので
我慢すべきかと思いますが
「今のアニメワンピース感」があり、
個人的に好きじゃない演出が多いと感じました。
とは言うものの
私の好きなキャラクターが沢山出てくるし、最後の...は
泣いてしまいました(*^^*)!
ワンピースのキャラが好きな方にとっては凄く「嬉しい映画」だなと思いました!
前作のウエスト・サイド・ストーリーとNYでの舞台を見ています。その視点からの感想です。
この作品が多分前作をリスペクトして、’21と名打っているので、どこに差をつけようとしたのかが気になっていました。
前作は時代への共感であり、今作は過去の時代背景を懐かしむ感じでしょうか? 時代考証が忠実だと思いました。
全体的にはとても良い出来だと思います。楽しく見れるのではないでしょうか。
惜しむらくは主人公のトニー役のアンセル・エルゴートが余りに優しい顔立ちすぎて、この暗い役に合わないと感じました。
名作「シラノ・ド・ベルジュラック」を時代考証は忠実に、またスケール感のある作品となっています。
ここで使われている曲の多くは他のミュージカル曲で、オリジナル曲は少ないです。
キャストに色々と無理があり、原作を見ている人には混乱させると思います。
特に有色人種を最近の政治的な配慮から登用していたりすると、この時代にはあり得ないだけに微妙な気分になります。
独裁政治は”清く正しく”を求めますね。「愛なのに」は不純で愚かな人達ばかりの映画。製作者達の意図を超えて、観客が様々な思いを巡らせているようだ。コロナ危機やロシアのウクライナ侵略など世界が怖い状態になってきている時に、映画館全体が軽い笑いに包まれるなんて幸福なひと時だ。一歩間違えたら後味の悪い作品を主役の瀬戸康史の清潔感が救っている。
本篇同様エリザベス・テイラーとロック・ハドソン共演のオールスターcastのアガサ・クリステイー原作のmysteryが映画〈クリスタル殺人事件〉1980年ガイ・ハミルトン監督作品。撮影所が舞台で起こる怪事件🌷
久し振りにアベック視聴した…。何処かコミカルでも在る本篇に彼女の笑い声が何度となく響く。宮廷ものの孤独なヒロインの心情は一際,乱世の現代でも共感を呼ぶんだなあ🎵
誰よりも父を憎んでいた兄が家族を持ち、父になる。
兄が一番憎んでいた存在の”父”に兄がなる。
家族っていったいなんなんだろう?
お父さん。
お母さん。
お兄ちゃん。
おばあちゃん。
お兄ちゃんの恋人で奥さん。
私。
家族は一つだけど、距離がある。
ディスタンス。
その距離は遠くて近い。
ディスタンス。
観て良かったと爽やかな気持ちになれる作品。母親が決して謝らないのもリアル。妹役の小野花梨は上手いし、平井役の山下リオはかっこいい。
何度観ても 切なく感動します。山田洋次作品は 心に染みますが キムタクの演技が素晴らしくて ただただ涙涙です。彼の誠実さと 一途さを監督が感じて 起用し キムタクがしっかり答えた作品だと思います。
恥ずかしながらワタクシ、テニスのトップ選手に関しては何も知りません。セリーナは大坂なおみ戦で名前は知るも顔は知らず、ビーナスに至っては存在すら知らず。さて、そんなワタクシが観賞した訳ですが、良かったです。親父さんはただただ「面倒臭い」(笑)。でも必死になって家族を守ってるんですよね、その姿には共感しました。「テニス選手である前に人として立派であれ」という教育方針、でもよく考えたら「アンタが言うな」(笑)。ラスト、ビーナスを迎えてくれた人達、親父さんが言ってましたね、「敗者を讃えろ」って。大事なのは正々堂々と戦うこと。人生は勝ったり負けたり、実話が基なだけに、そんなことを考えさせられました。
到底あり得ない設定。観客は皆、奥歯に物が挟ったまま感動するのだろうか…。かつて文化大革命時代の中国に於いて、社会主義国では赤は前進を意味すると信号器の赤を進めに替え大混乱が生じ結局元に戻した事があったが、このド素晴らしい程に観客を混乱させる理想的キャスティングがスタンダードとして映画愛好家達に広く受け入られることはまず無いだろう。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
『スキャナーズ』や『クラッシュ』、『ザ・フライ』のデヴィッド・クローネンバーグの息子であるブランドン・クローネンバーグの作品と知って俄然気になり鑑賞。
「他人の肉体を遠隔でのっとって殺しを行い、任務完了後には自殺する事で完全犯罪を行う」というアイデアがまず恐ろしい。性描写もある&血のりも存分に使われているのでR18になるのは納得の描写。
そして(案の定)他人の精神を乗っ取るのを繰り返しすぎて自我が崩れていく恐怖の演出は父譲りのセンスが光っていた。
裏テーマとしての男性への嫌悪etcのポリティカルなメッセージも垣間見えるが、純粋にスルメ系(噛めば噛むほど味が出る)映画として楽しめる作品。