映画感想・レビュー 487/2645ページ

ドリームプラン:P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-02-28

ドリームプランと言うよりアメリカンドリームって感じ。

テニスの知識もないウィル•スミスさん演じるリチャード。
子供が産まれる前からテニスプレーヤーにするためのプランを考え、その通りになって行くストーリー。

どんなプランなのか、あまり言及してないけど自己中心的なリチャード。
だけと子供の為に人生を賭けた感じが印象的。
そんなリチャードでも家族からの信頼があり観ていてもストレス無し。

終盤の大会のリアルな感じも良かった。
娘のビーナスのテニスのフォームもリアル。
実際にテニスボールを打っているかは疑問だけどボールが変化する映像が生々しい。

リチャードのコーチング能力も高目。
子供に考えさせたり、自分で物事を決めさせるシーンが多め。
スポンサーの契約も自分で決めさせる展開は親が天狗になっていない証拠(笑)

ウィル・スミスさん。終始白色の短パン姿に笑えました( ´∀`)

ザ・ユナイテッド・ステイツvs.ビリー・ホリデイ:P.N.「歌言葉、「口なし」。」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-02-28

そして、私は、ステージで、ガーデニア・フロリダを咲かす。

同胞の痛ましい死を悼み、また、トラウマともなった母親の、口なし事件。

歌わずにはいられない、けれど、そのトラウマと向き合う苦しさ。

酒・タバコ・男関係・薬と時代のまとう妖しい空気間。

歌言葉は、「口なし」。

そして、私は、
ステージで、ガーデニア・フロリダを咲かす。

『奇妙な果実』
の意味とその誕生した背景も描かれています。

口なしとなり、ガーデニア・フロリダの花はその幕を閉じる、
薬物に関しての問題もあるが、体を張って歌い続けて来た彼女は、もはや、口なしだが、その歌声は、甘美なガーデニア・フロリダとして人々の心に花を咲かせる。

選ばなかったみち:P.N.「りーちゃん」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2022-02-27

ニューヨークが舞台とは気が付かなかった 。なぜあんな線路脇のアパートに父親が住んでいるのかあんな場所に住んでいたら健康な人でも病気になる。
また娘が認知症の父親を午前中に二つの病院に連れて行けると思っているのが理解できない。我慢して半分観て退場この監督は二度とごめんだ

奥様は、取り扱い注意:P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2022-02-27

ドラマ観てないし、タイトルからコメディかと思ったけど違いました。綾瀬はるかさんが可愛くてカッコいいし、西島秀俊さんも良かった。でも映画はビミョーでした。ドラマを観かえしたいと思います。

明日、陽はふたたび:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-02-27

本篇出演のオルネラ・ムーテイが中年歯科医を惑わす若きヒロインの役柄で登場しているイタリア映画が〈欲望の果実 許されぬ愛の過ち〉。淡いトーンの映像と音楽で魅せた…

キングスマン:ファースト・エージェント:P.N.「ジャッキー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-02-27

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

これまでのキングスマンの派手さとは違くて別の映画のようだけど、それなので前作観なくても楽しめる。相変わらずあまり頭を使わず楽しめちゃうテンポ良さとシャレオツ華麗な戦闘シーンと音楽が好みど真ん中だった。

戦争映画だから歴史の予習しなきゃいけないかと思ったけど、鑑賞直前にググったくらいの浅知識でも大丈夫だった笑
ラスプーチンて誰?な人はサラリと知ってから見た方が面白くなります。こんなオカルト人間が実在してたのね。役者さんの役作りが完璧!!コサック?踊りながら闘うのかっこよすぎ!!シュール!!!

まとめ、、
お上品英国紳士+グロめ戦闘
シリアス+ユーモア
ギャップ要素が見事に融合した傑作シリーズ☆
あーもっと上手く宣伝して欲しい~!!予告が地味な印象で勿体ない~!

ゴーストバスターズ/アフターライフ:P.N.「さくらさいた」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-02-26

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

泣いた。
1984年作とバック・トゥ・ザ・フューチャー、スターウォーズ、ゴースト(ニューヨークの奇跡のほう)が、いっぺんに楽しめます笑)
監督は前作の息子。
ダディが旅立ったばかり。描かれるのは親子の絆。ゴーストバスターズとして活躍した母ちゃんの父、おじいちゃんを知り、色めき立つキッズ。
もじゃ頭兄とリケジョ妹。からんで来る、メキシコ系男の子はミステリー専門チャンネルの実況配信が趣味。名前はボッドキャスト!
兄とイイ感じになりかける黒人ガールはファストフード店でバイト。ローラースケートに乗ってハンバーガーを運んでる!?光?
懐かしいことばかり。
エクトブラズムみたなうねうねをビームを照射してゴーストを絡め捕るレーザーガン。
ネズミ捕りにしか見えない捕獲箱。
例のロゴマークが描かれた改造キャデラック。マシュマロマンら妖怪たち。あの音楽が流れる。泣くやろ?泣くしかないやろー

燃ゆる女の肖像:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-02-26

ヒロインのトラウマを見てるとフランソワ・トリュフォー監督の〈アデルの恋の物語〉の悪夢に魘されるシーンが想い浮かぶ。其れに油彩画をドローイングして行く処は写実的で

屍人荘の殺人:P.N.「ぷー」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2022-02-25

原作をハラハラドキドキしながら読んで、映像化されるのを楽しみにしていたのに、、コメディっぽい作品になってしまい非常に残念。
違う監督に撮り直してと思うけど、無理かなぁ。残念な作品。

雲のむこう、約束の場所:P.N.「もふるねこ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-02-25

何度も見返したくなる名作
美しいバイオリンの音色と、青く高く澄み渡る、どこか寂し気な空に彩られたこの映画は、最高の青春映画です。
君の名は、など最近の作品に比べると、コメディ色は薄めですが、美しい背景技術、青春、恋愛、謎、ファンタジー、世界に翻弄される主人公たち…といった新海作品らしさてんこ盛りの作品です。新海監督の作品が好きなら是非、ご覧になって欲しい一作です。

都会のトム&ソーヤ:P.N.「まぬるねこ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2022-02-25

原作ファンです。
説明不足な部分や、ネタバレが大量に含まれるこの映画は原作を知っている人向けなのかなと思います。
お話としては、正直物足りませんでした。どうにも辻褄が合わない設定や展開が多く、盛り上がりや勢いにも欠けるという印象です。オリジナル脚本ですが、原作は基本的に一巻完結型なので、人気のエピソードをそのまま映像化して欲しかったなあ…というのが正直な感想です。
良かったところとしては、中学生キャストと卓也さんの実写としての絵作りは、よくできていたと思います。また、原作のはやみね先生がチラッと出演されていて、どのシーンだろうかと探すのが楽しいと思います。

天外者(てんがらもん):P.N.「You&I」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-02-25

天外者鑑賞しました。
五代友厚さんやその年代に生きていらっしゃった方々の百年先を見通し、諸外国を見て、日本を見て、導いてくださった至高さを、三浦春馬さんの圧倒的な熱量とともに受けとりました。お陰さまで私は、男も女も関係なく希望が持てる世で毎日愛おしく生きておりますと伝えたくなり、感想を書いております♪
私は五代友厚さんが享年49歳だと学び同じ歳かと驚きました。貴方と一緒にせめてあと30年先を見通すつもりで、熱量をもって強く勇ましく希望を持って
江戸から明治、昭和、平成、令和の今も感謝を忘れず、諸国を鑑みつつ、自分軸で朗らかに
身近に会う人、家族と笑顔で声かけし交わっていこうと思います。
長文読んでいただきありがとうございました。
素晴らしい
この映画を製作してくださり、ありがとうございました。

チャタレイ夫人の恋人('82):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-02-25

スター・チャンネルでルイス・ブニュエル監督の〈昼顔〉に続きジュスト・ジャカン監督本篇を視聴。ロベール・フレースの淡い色調の映像は魅力的哉。原作D・H・ロレンス禁断の書でも在る見たいだが,ブルジョワ階級批判の視線は森番の男に惹かれたヒロインとしてブニュエル作品にも通じ逢うような気もして来る

大怪獣のあとしまつ:P.N.「スーパーひかり」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2022-02-24

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

話がとっ散らかりすぎている。
最後がやりたかったがためにそうしたのかもしれないが、2時間も付き合わされるのは非常につらかった。
また、揶揄があまりにも低レベルすぎる。現実の内閣は学級崩壊した小学校ではないし、現実の隣国(白菜の漬物の国か?)政府もそこまで幼稚ではない。
ただ、主に現場の部隊のシーンで端々にかっこいいシーンはあったので、そこだけ抜き出してファスト映画でもつくれば面白くはなりそうだと思った。

MIRRORLIAR FILMS Season2:P.N.「本気の映画は伝わる」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-02-24

9人の監督が描く9のストーリーたち。
「煌々 go on a picnic」
「愛を、撒き散らせ」
「巫.KANNAGI」
「インペリアル大阪堂島出入橋」
に心を揺さぶられた。

自分自身、大切なものを失ったため、
その喪失感が残っているが、
三島監督の「インペリアル大阪堂島出入橋」では、喪失の中にあっても決して消えないもの、残り続けるものを改めて気づかせてくれた。
川面を眺める次郎(佐藤浩市さん)の背中には希望がぼんやりと見えた。

最終更新日:2026-05-20 11:00:02

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