マッドゴッド:P.N.「barbizon」さんからの投稿
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2022-12-10
ジャンクヘッドじゃね。。。
ジャンクヘッドじゃね。。。
🗼東京タワーの見える会場で知り合いが挙げたウエディング。本篇のシンボルの赤い塔はトリュフォー監督の〈大人は判ってくれない〉では冒頭のエッフェル塔だったけれども🧖
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原作に対して何の思い入れもない方が、収益のみを目的に脚本を書いたのではないかと思うほど酷い内容でした。原作を20年以上愛読する者としては、終始とても不愉快で、映画を見終えたあとのこの後味の悪さと傷つきにも似た感情は例えようがありません。内容同様、この映画自体が悪い夢であって実際に起こったことではないと思いたいです。原作ファンの方は見ないことを強くおすすめします。
吉田喜重監督訃報を聴いて東中野のポレポレ座での女優の妻・岡田茉莉子特集時に仲野佳い夫妻の姿を見せて呉れた光景が懐かしく想い出され
最高の祝辞とは言葉で表現出来ないもの何だなあ🎵結婚祝いでそう感じ
ブロンド女性の白い肌とキング・コングの黒い肌,同じ血潮で通い逢う恋愛物語,見詰め合う瞳と瞳と交信
🛶洒落たタイトル・バック,アンリ・ドカエのカメラ・アングル,ニーノ・ロータの哀愁のある旋律☎️
🌈そして本ヴィクター・フレミングが監督したジュデイ・ガーランド主演ミュージカル総天然色の1939年のMGM映画が〈オズの魔法使い〉🌈
男性優位の西部劇史上,女性対決シーンが秀でたニコラス・レイ監督の異色なドラマはフランソワ・トリュフォー監督,ジャン・リュック・ゴダール監督等大きな影響を…。トリュフォー監督のルイ・ブラットベリ原作のSF映画の家が焼け落ちるシーンは本篇のシーンが踏襲されている
流石デルトロ
僕にとって今年最高の作品です
泣かされました。。。
🧜スター・チャンネルのカトリーヌ・スパーク特集にて深夜に視聴。画家とモデルの関係性を画いた作品にバルザック原作の〈大いなる傑作〉の映画化等が有ったなあと想う
男女の恋愛は、終わることのない、鬼ごっこ。
何事にも、必ず終わりがあるように、自然には、逆らえない。
あるきっかけを頼りに、新たなる生まれ変わりを決意するみはる。
人間の、恋愛も、やがて、我が家に帰る。
我が家とは、様々な意味を含む。
小説家、一人の女性としての物語。
ノルウェーで暮らす普通の女子高生、女優になるのを夢見て、幸せに暮らしていたが、或る日突然ナチスの災いが…冒頭の詩が、凄く良かった(涙) この映画で、神の如く、エスケープしてきたユダヤ人の彼女を実際救うのは、牧場主の父親から「出来損ない」と罵倒されてる障害者の優しい息子であり、DV被害者の母親である。暴力的な夫と正反対の知的で紳士的なナチス軍人と不倫してしまう哀れな母親は、きっと純愛だったのだろう。口紅が、女性の悲しさや平和を描いていた。やはり、口紅をして女性達が美しくある、平和な社会が、絶対良い…人道主義の良い映画。
前作を力でねじ伏せた感じ。戦闘シーンもわかりやすかった。前作と続けて観たのが正解でした。映像と音楽がバッチリで満足です。ただ家で観たので迫力不足で残念、映画館で観なければだめですね。
静止画の如く紡がれる第一章の煙草から第四章の飴迄の壮大な河岸の壊れ行く町の風景と哀歌。妻子を捜す或男と夫を捜す或女の交錯し無いエピソードがオムニバスstyleで居て…
🧖そして本篇のアニャ・テイラー・ジョイがヒロインを演じるジェーン・オーステイン原作の文藝映画〈エマ〉も感情の機微を繊細に紡ぐ
スペース・アドベンチャー、宇宙の叙情詩。
多少の粗さはあるものの、40年と言う古さを感じさせない斬新さ。
完璧な美しさのミロス星の女王。
スペース・シップなどの乗り物。
キャラクターや設定は、わかりやすく、シンプルだが、しっかりとしたストーリーの上に構築されているので、見劣りすることがない。
最近の技術の向上からすると大人しくも感じるが、しっかりとした大人なアニメである。
昔は、コブラを大人な男と思っていたが、宇宙が愛する程の優しさと不屈の精神を兼ね備えた生命が選んだ男だった。
常に息づく生命は強い人間を選び、女性もまた、真の勇者を選択する。
宇宙が愛する程の強さがその者を強くし、自然淘汰の原理の上に生かしてくれる。
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ゆっくり話がすすんで過去に戻ったり現在だったり。内容楽しめました。最後のホテルでの大泉洋さんのシーンや部屋でのシーンは号泣でした。かしかしその前の有村架純さんのシーンはおとなしすぎて感動が薄くて泣けませんでした。やっと会えたのですからもう少し取り乱して号泣もありかなって。素人の意見なので有村架純さんのファンにはすみません。
こんな映画を観るたび隊員の態度の悪さが気になります。でも戦闘力は最強なので自信の表れやと思いました。ラストのドックファイトが現実にならない事を祈ります。
今朝のNHKラジオ深夜便人権問題interviewは若年性アルツハイマー患者に附いて。本篇で突然,学会発表時に失語症に陥った大学教授のアリスの姿が鮮明に甦って来た。患者に寄り添って生きる家族の場面と共に