呪餐 悪魔の奴隷:P.N.「鵜荒」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2023-03-06
実に素晴らしく面白い作品でした
実に素晴らしく面白い作品でした
タイトルを超訳すると、「恐れるな、忘れろ!」となる。
無
無心
無限大
無限の可能性
とも変換できる。
作品は、B級映画のタッチに落とし込んだ『マトリックス』世界観は『2001年宇宙の旅』へのオマージュ風。石板ータブレット(スマホ)化する人間みたい。宇宙を漂う。
内容は、マルチバースと言う概念をメタバースと言う理論でわかりやすく映像化している。
人生がマルチバースだとして、私たちには全容は計り知れないが、先人の話から、メタバースと言う個々の人生と言うものを想像し理解はできる。
マルチバースは、意図して作れないが、メタバースは、若者がはまっているスマホの世界のようなもの。
けれど、『恐れるな、忘れろ!』のシンプルな言葉を理解すれば、あなたは開眼する。
普段の仕事を理解できない(2割程度で知った気になってる)人間が多いように、シンプルだからこそ奥深い日常を掘り下げる人間も少ない。
人生は、選択の洗濯の泡宇宙の連続。
三つ子の魂百まで=
電気・磁場・力を持つ漂う魂。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
BLとエゴの要素がメッチャ濃い目だけど自分がイメージしていたのと全く違ってとても素晴らしい邦画。
予告編のBL度が濃かったので全く観る気も無かったけど何気に高評価なので鑑賞を決意(笑)
メッチャ素敵な作品に出会えて満足度は超高め!
鈴木亮平さん演じる出版社で働く高収入のゲイの浩輔。
宮沢氷魚さんが演じるのは母一人に育てられ、母を養う為にジムのトレーナーとして働く龍太。
龍太が浩輔のパーソナルトレーナーとしてトレーニングする中、二人の間にある思いが芽生える展開。
龍太が生活の為に色んな仕事をする中、浩輔がお金や物で龍太を支援すると同時に龍太の母へも気を遣う感じが、まさにエゴイスト。
途中から龍太の母と浩輔の二人のシーンが多くなる展開は予想も出来なかった。
浩輔のエゴが龍太から母親に切り替わる感じなんだけど、これはエゴではなく愛と言った感じ。
隣に座っていた同年代の男性。
鑑賞中に大笑いしたり大泣きしたり。
かなり心が揺さ振られていた感じ(笑)
自分はそこまで表には出さなかったけど気持ちは同じでした( ´∀`)
観賞後、銭湯に行きたくなるほのぼの系の邦画。
本年度ベスト。
本日お目当ての作品が午後からなので、午前中に本作を軽い気持ちで鑑賞。
もちろん橋本環奈さん目当て。
父の後を継ぎ、まるきん温泉で働く吾朗。
そこで働くアルバイトのいづみ。
実家を飛び出し都会で働くものの、行き詰まって帰って来た長男の史朗。
この3人を中心に、銭湯に来るお客さん達と展開するストーリー。
銭湯に来るお客さん達それぞれの人間ドラマが濃い。
自分的には小日向文世さん演じる郵便局員に泣かされる。
一方、湯道会館の窪田正孝さん演じる梶が湯道の作法を教えるシーンが何だかリアル(笑)
まるきん温泉に薪を提供する見返りにお風呂に入れさせてもらう柄本明さん演じる風呂仙人の知って驚く正体に納得。
身長低めな橋本環奈さん。
周りのキャラクターの影響なのか、いつもより背が低く見えてしまう。
彼女が銭湯を開店させるまでのルーティーンが頭に残る(笑)
ラストの風呂桶を床に叩く合図にホッコリ。
予告編で見た銭湯の看板の意味。
思ってた通りでした( ´∀`)
全くストーリーについて行けないマルチバース系の洋画。
本年度ベスト級。
出だしから目まぐるしい展開に全くついて行けず。
主役のエブリンが戦っているだけで、一体誰を倒せばこの話が終わるのか?
アクションシーンに終わりがない感じで、いつまで戦っているのか?
全く終わりが見えず(笑)
中盤からストーリーは無視してアクションシーンだけを楽しんで観終わりました(笑)
ぶっちゃけ最近観た映画の中でも楽しめず感は高め。
高評価が多いけど、自分には苦痛で我慢して観てた感じ(汗)
途中でエンドロールっぽいのが流れて終わった感に安堵したけど、それで終わりではありませんでした(爆)
ラストの達成感も無く満足度は低め。
本作のチケットは対面で購入。
自分は正式タイトルで申し出たんだけど、劇場の方は「○時のエブエブですね~」って、あっさりしてました( ´∀`)
スピルバーグ自身の幼少期から映画監督になる事を決意する迄を描いたストーリー。
出だしでスピルバーグ(本作での名前はサミー)が家族と初めて映画を観るシーンから、サミーが8ミリカメラである乗り物を撮影するシーン。
その後、ある工夫で銃を撃つシーンで火花が飛んでいる様に見せるシーンなどに引き込まれる。
サミーが与えられた8ミリカメラで家族の団らんを撮影し、編集して家族と一緒に観るシーンが印象的。
そんな編集作業の中、あるシーンにに気が付いてしまう展開。
幸せそうな家族だけど知って驚く新たな事実は本当の事なのか?
気になるところ。
サミーがこのシーンを何故編集してしまったのか謎。
その場面を何故編集する事にしたのかは後になって知るけど、そうする事の意味も解らず。
卒業前に学校をサボって海で皆で遊ぶシーンの映像が良い。
そこにも映画作りの遊び心のある工夫が印象的。
終盤、ある映画監督の巨匠と数分だけ会話するシーンのセリフが印象的。
そこからのラストのワンカットはメッチャ良かったです( ´∀`)
予め決められて居る定めに従って出来事の全貌が浮き彫りに為って行く一際,巧みなシナリオと三篇のepisodeが交錯して魅せた。全く眼が離せないスリリングな展開。小悪魔的な菊地凛子の鮮烈な印象もまた
初見では彼の顔の痣が気に為って物語に溶け込め無かったものの次第にその事は全然気に為らなく成り魅力的に。「あばたも笑窪」じゃないけれどね。他の映画サイトでグザヴィエ・ドラン監督自身が其意図にも触れて居るけど。身体の傷とこころの傷との関係に就いて。其れは兎も角,「愛と友情」の主題は武者小路実篤の作品にも貫かれているけど永遠のテーマ哉,男女の性を乗り超えて
妹とドミニク以外は不可解な奴らで、争いは理由もなく発生し、応酬が続く。
つまり、人間はそんな戦争を繰り返し、時に楽しむかのよう。
無垢な善人は、逃げるか死ぬしかない。
幾つかの逆転があり非常に面白いのだが、不要と感じるシーンも多く30分は短くできたのではないか。
締まった名作になったと思う。
今の新しい司会者、出場者、出演者に、たまに毒舌。司会者が最後、出場者にインタビューする際にコロナ禍だからもうちょっと距離を!言うけど視聴者から見る限り司会者、あなたが1番距離近いように見える!司会者もっと距離あけて!!
愛憎劇,揺れ蠢く感情とノワールなmystery,M・アントニオーニ監督
お似合いな二人と云う台詞が御仕舞いと聴こえ,仕舞いじゃないよと返答して終わるコミカルで粋な幕切れ
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
立派な戸建てに夫婦。一見理想的な里親。でも、やっぱりあの人で良かった。養子を育てる未来を夫よりも優先した彼女は、マイケルだけを見つめる。マイケルも彼女だけを頼りに絆を深めていける。それも、味わったことのない母性愛。要するに、人間関係は登場人物が少なくてシンプルな方が良いときもある。そして、マイケルの父親は永遠に彼だけ、ということにもなる。
カメラの繋がり方が独特で、美しく、面白かったです。随所にクスリと笑いを誘う仕掛けもあり、あれ この監督意外とおちゃめな人なのかな?と思いました。後で考えれば考えるほど、示唆に富んだ演出で遊び心を感じます。
そしてヒロインのタン ウェイさんのえんぎに魅せられました。最初はキレイだけど、垢抜けない雰囲気だったのに後半輝いてきます。
間を読むとか、言葉を楽しむ映画なので 展開重視の人にはやや不向きかもしれません。
映画全体を感じる映画です。
本で見ました!いい作品でした
映画鑑賞中~面白い~たまらん~面白い~たまらん~の連続!ただただ~ドップり~刑事(男)と容疑者(女)のイチャ~イチャ~を楽しむ~刑事(男)の心は完全に崩壊した~で第一幕終わり!第二幕は~容疑者(女)の刑事(男)への愛の始まり~そして~容疑者(女)は~刑事(男)への永遠の愛を完結する‼めまい~裏窓~ベニスに死す~オマ-ジュなのか~監督の血肉になってるんでしょう~監督の過去作を見直す日々が続きそう!
👩🎓NHKTVのドキュランド「゛マリリン゛を生きる」。黒髪をブロンドに染めた時喪われたアイデンティティ。昔読んだマリリン・モンローに関するジェンダー論や本篇のミッシェル・ウィリアムズに想いを馳せて💃
アンリ・ピエール・ロシェの原作は名篇〈突然炎の如く〉の「つむじ風」の歌声と共に蘇る本篇,昨日ムービープラスで放送されていた…。Parisで彫刻家の弟子に為るヒロインの一人とも恋愛関係に入るジャン・ピエール・レオ青年はフランソワ・トリュフォー監督〈大人は判ってくれない〉でデビューした少年だったね!
良かったです!
池波正太郎さんの原作のファンですので、今回久しぶりの映像化に期待していました。
期待していた以上の仕上がりで、江戸の風景や情緒もよく描かれていると思います。
料理もいいですね!
ちょっとCG感が漂っている場面もありましたが、配役もバッチリでした。
彦さんが、私の中では橋爪さんのイメージがあったのですが、豊川梅安との相性は愛之助さんがピッタリハマりますね。
出演されているみなさんがそれぞれ役を自分のものにしていて、魅力的です。
何と言っても、観客が少ないのが残念です。
時代劇の魅力が再発見され、これからもこういう本当の時代劇が企画上映されることを切望します。