GINAGINA ぎなぎな:P.N.「jja」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2023-03-30
見てる間中問われる感覚が、ホン・サンスやタルコフスキーをおもいだした。続編ないのかなぁ。
見てる間中問われる感覚が、ホン・サンスやタルコフスキーをおもいだした。続編ないのかなぁ。
ベットシーンのsoundでも効果的だった映画〈愛人/ラマン〉に続き本篇でも大胆な男女のシーンが観られ
人気アイドルグループのセンターを務めるヒロインが妊娠・出産の事実を隠しながらもアイドル、女優として突き進んでいくお話し
芸能事務所の力関係でなかなか陽の目が見れなかったりなど業界の裏事情が垣間見れたりしてなかなか面白いですね
ヒロインの子はアイドルとしては神の領域に達するものの母親としてはズボラで少しネジが外れてるところも…
ただラストに待っている悲劇的な展開の先に母としての愛情が花開いてなかなか辛い結末
この春から始まるTVシリーズの90分の第一話の先行上映なので、この後の展開が気になります
興味を持たれた方は是非劇場へ足を運んで下さい
このような味わい深い作品が、より多くの人に鑑賞されれば、今のおかしな日本も少しは、改善されるのでしょうね?
若い方にも、沢山見て欲しいね。
よい作品に、老若男女は関係なく、生きる上でのヒントになると思う。
奈良岡さん、ありがとうございました。
作品で、生きる強さ、ホントの優しさを最期に、見せて下さいました。
生と死が、暮らしから遠退き、変なニュースが溢れるおかしな日本。
生きるとは、また、死とは、考えるよい作品です。
2回観ましたが、あと最低2回はおかわりしたいです。原作全巻読んでいますが、2時間に収めたシナリオも不自然さが無いように細かく見るときちんと背景が描かれているので、それは繰り返して観るとだんだん分かってきます。映画で再現された上質な世界観がとても良く、俳優さん達もベストです。この実写化大成功だと思います。
原作にある大きな陰謀や、清霞の母や姉を続編でぜひ描いて欲しいです。
青年劇場のお芝居は山田洋次監督作品に譬えると名画座が舞台の〈虹をつかむ男〉のニュー・シネマ・パラダイスtouch,本篇は其処に山田洋次監督自身の青春群像を加えたスタイル。大林宣彦監督の遺作とも共通する夢の玉手箱風なメルヘンでも
仮面ライダー=本郷猛=池松壮亮=碇シンジ、緑川ルリ子=浜辺美波=綾波レイでした!エバに乗りたくない碇シンジ、変身したくない本郷猛!パンフにみんなを楽しませたいと言ってた庵野秀明~オタクの~おもてなし映画~好きな人は好き~分からない人は何を楽しんで良いか分からない~エンドクレジットを見ると、この映画、庵野秀明の自主映画のような感じ!仮面ライダー2号=一文字隼人=柄本お兄ちゃんのおかげで映画は爽やかに終わる!エンドクレジットに流れる歌3曲~ロンリー仮面ライダーを口ずさむ俺~俺はこのシン仮面ライダー好きかも~!
素敵な短編小説のような作品で家族愛や夫婦愛が描かれた作品です。
ミシェルヨーの演技も最高でカンフーも傑作でした。
繊細な愛の感情描写の確かさは冒頭の老作家がペンを走らせるシーンから魅了させられた…。アラン・レネ監督の名篇〈24時間の情事〉のように異国での愛情が花開く刹那と永遠
映画になるとは思ってませんでした。
特に、気になるのが最終回の時でした。
さらには、あのカレーがどのようになるかが真に応じます!
公開までまだ先ですが続報がありますね
いつも うたた寝してしまうのに
綺麗な映像と迫力に
引き込まれてあっ!というまに終わりまで‥
目黒蓮のファン、今田美桜のファンならずとも楽しめる映画でした。
未公開ながらも〈チョウ・ユンファのマカオ極道ブルース〉も本篇に似たハードボイルドtouchで居てウオン・カーウエイのシナリオで魅せる
楽しみにしてたけど全く自分に合わなかった洋楽。
本年度ベスト級。
出だしからハエの飛ぶ音や動物の鳴き声等の雑音が多い。
船酔いする人達が下品過ぎる。
タイトルにある「トライアングル」の意味は予想外でした。
自分も船酔いしそうでした( ´∀`)
ディビット・ボウイをスターマンとして新たに認識しようと言うスタンスの作品。
様々な視点から、ディビット・ボウイの映画はできると思うが、今回は、やはり、彼は、スターマンだと言う検証の作品。
アーカイブからなので、古い映像は当時を感じられるからご愛敬、サウンドは、最新技術で、ダイナミックな仕上がり。
ライヴを楽しむと言うより、ダビデのナイフこと、ディビット・ボウイの多才な才能は、正に、スターマンだと再認識する為の映画。
ダビデのナイフのように、常に、開拓精神を忘れずに生きた彼の姿に、見習うことも多いし、型にハマった生き方が、どんなに詰まらないかも認識できるかも知れません?
アクション映画なのでCGてんこ盛り、
ちょっと都合よく割愛したシーンを繋いだ感じです。
映画エンターテイメントとして仕上げているので、
まあ、突っ込みどころはあるが、分かりやすくまとめているので、鑑賞には、無難な仕上がり。
トーンは一定なので、退屈かも知れません?
前席の方は、寝てました。
当時の一般の人々の暮らしも分かりにくいし、どんな食事をしていたのだろう?
一部にスポットライトを当てただけで、当時の人々の息づかいが感じられないし、役者の内面からの感情も感じられず、綺麗に体裁を整えた作品と言う印象。
結果的には、明から清へ、スペインの支配下にならず、この対戦で、自立の反骨精神で、清も朝鮮も、日本も、自国を乗っ取られずにすんだ。
中国の宗教への弾圧が厳しいのも、秀吉に学んだのかも知れません?
明らかな歴史認識があれば、善悪を超えた判断が私たちに生まれるのかも知れません?
美世は本当は名家のお嬢様なのに実母がなくなられて継母と異母妹に酷い仕打ちされて結婚も政略結婚だったけど王子様みたいにキレイで格好良く優しい久堂様と出会えて本当に良かったね。美世が久堂様と婚約して一緒に住み始めるとだんだん笑顔がでてきて😃幸せそうな表情になってくるとこっちまでうれしくなっちまった。美世の優しい心と相手に対するお心遣い本当に素晴らしかった。美世!これからは久堂様に守ってもらっていつまでも幸せに暮らしてね。
愛する家族や希望を、無理矢理暴力的に奪われた時、人は嘆き悲しみ、その悲しみが深ければ、より強い怒りを抱く。その後、辛すぎる現実を生きる為、復讐の鬼と化す。ジャッキーチェンの演技が良かった。「くたばり損ないの爺」から眼孔鋭い元工作員への豹変。流石ジャッキー、キッレキレのアクション。007監督の迫力あるシーン。国から脱出、難民になり、海賊に殺害され、テロリストに殺害され、独りぼっち…主人公のあまりに酷すぎる人生。ロンドンヤードテロ対策長の「ドラゴンを起こす必要はない」は、或意味同情やリスペクトなのかも。こんな優しくて強い父親、いたら良いなぁ~(涙)
とても子供に優しい映画でした
人々の命を守る為に、自ら敵の中に飛び込めるか? 敵の軍服を着ていたとしても? ~冒頭のドイツ語が、伏線だったのかぁ。また、アイヒマンだし…卑怯で冷徹で利己的な殺戮者(怒) 善人を絵に描いた様な父親も家族も友人も犠牲になり、普通の生活も奪われ「もう何も失う物が無いんだよ」と叫ぶ主人公に涙。沢山の人を知恵と勇気と機転で、命かけて救った彼が、救った人々に、救われたという事実が、何よりの希望と思う。人は、人によってのみ、救われるのかも…
めちゃくちゃ可愛い夏服宝多六花ちゃんを大画面で見れて大変満足でした。
表情豊かで、めちゃくちゃ可愛かったです。