映画感想・レビュー 1636/2647ページ

海賊とよばれた男:P.N.「みかずき」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2016-12-29

永遠の0と同じ、百田尚樹原作、山崎貴監督、岡田准一主演作品。
戦前、戦中、戦後と通して、日本の石油産業の発展に尽力した国岡鐵蔵の半生を壮大なスケールで描いた作品。
見どころ満載の作品であるが、特に印象的だったのは、戦後、地下タンクの汚れた石油をバケツで汲み出す国岡商店の人々の姿。
彼らの汲み出した石油の一滴一滴が、その後の日本復興という大河の一滴になったんだと思うと、涙が止まらなかった。
今の日本の礎を作ったと言える国岡鐵蔵の熱い想いが画面から溢れてきて、とても感動的な作品。

皆さま、ごきげんよう:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2016-12-28

始めも終わりも無い空飛ぶペルシャ絨毯の様な縦横な自由自在のアーチスト作品!ルネ・クレール監督の無声映画を見ている様な異色悲喜劇♪原題の冬の歌らしい厳しい現代への諷刺・批判・エスプリに満ちた詩情も!

インサイダーズ 内部者たち:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2016-12-28

主役のイ・ビョンホンの主演男優賞はじめ、韓国の大鐘賞で作品賞、監督賞、脚本賞など主要部門受賞というニュースを知ってレンタルショップへ急行した。
映画館で見逃した作品だ。
財閥と政治家たちの癒着。のし上がろうとする奴。引きずり降ろそうとする奴。混乱する韓国の現状が重なり凄く面白かった! 充実の2時間10分。ラストはもうハラハラドキドキだった。

映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!:P.N.「雅人」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2016-12-28

まさか、今年の自分の映画通いが“妖怪ウォッチ”に始まり、“妖怪ウォッチ”に終わるとは…。
実写パートの3D妖怪達はひたすら可愛く、実写の俳優陣も、皆さん、これ以上ない程はまってます。
内容も、大人が観ても充分面白い。
…そして、結局、少ししか出てないハズの遠憲さんが、お約束ですが…全て持っていかれました。

家族はつらいよ:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2016-12-28

渥美清さんが亡くなり、映画『男はつらいよ』シリーズが消滅して何度目の正月を迎えるのだろうか? この『家族はつらいよ』を見ていると思う―山田監督はやはり渥美清さんで『男はつらいよ』第49作を作りたかったのだろう…と。他芸達者な方を揃えてみたが、寅さんの代わりは誰にもできない。さくらやおいちゃんおばちゃん、タコ社長ですら…。
『家族はつらいよ』も代わりにはならない。

君の名は。:P.N.「天邪鬼ではありません。真剣です。」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2016-12-27

こりゃ売れるわな、ってのがよーく分かる。というのも、大衆の願望やぼんやりとした理想像が、これでもかと詰め込まれているから。観終わった後に、みんなは何か心に残っているのだろうか?僕からすると、この映画はとても商業的に映った。新海監督自身にも切実なリアリティーは無いように思われ、嘘っぽく薄っぺらな映画だと思った。すべて簡単に理解できたうえ、観終わった後僕には何も残らなかった。もうふやけすぎていっぱいいっぱいだ。これ以上、人々に嘘や現実錯誤映画を見せないでほしい。
むしろ批判されるべき映画だと思う。

ノルウェイの森:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2016-12-27

neko channelの深夜放送でブラウン管で見ました…。原作は読んでなかったのですが、エロスとタナトスが漂う絵作り、死生感が何とも印象的!!青いパパイアの香りの監督とアジア映画の撮影の名手がタッグを組んだだけに心象風景の鮮烈さがあった。日常茶飯事の中に劇的なものを交える辺りは、この精鋭監督トラン・アン・ユンが小津安二郎監督ファンである事を告げてもいるー。ジャジャンクーやホウシャオシェンといったアジア映画の監督とも共通するセンスを感じる。

誰のせいでもない:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2016-12-26

巨匠・名匠といえど、必ずしも毎回傑作を創り出す訳ではないということを改めて認識する。
それと果たしてこの作品を3Dで見る利点がどれほどあっただろうか?―奥行きもあって画面が立体的に感じられます。怒るぞ~!
誰のせいでもない―いえ、お前のせいだよ。お前が事故さえ起こさなきゃ…。
期待し過ぎた分★1個マイナス。

ミス・シェパードをお手本に:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2016-12-26

ハイ、英国の宝とも言うべき名女優のマギー・スミスは上手い! 
物語も感動的で悪くはない。でもねえ…世の中「性善説」だけでは成り立ちませんから。
現実問題として、自宅の前にあんなポンコツ車暮らしの老婆が居たら?
Not in my Backyard―施設の必要性は認めるが、自らの居住地域には建てないでくれ。それと同じ気持ち。
いくら実話だと言え、映画は多少美談に脚色しているだろうし…。

君の名は。:P.N.「ホム♪( ´▽`)」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2016-12-26

やっと世界中で騒がれている君の名は。をみてきましたー
みんなおもしろい‼って言ってたけど、私的にはおもしろいより「凄い!」とゆー感情の方が強かったです。
世界中が騒ぐ理由が分かるいい映画を今年最後にみれて良かったです(≧∇≦)

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー:P.N.「らいといやー」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2016-12-25

スターウォーズ初のスピンオフ作品。
キャラクターが多少薄いせいか、前半は少し退屈に感じてしまった。
しかし、後半は前半とは打って変わってで面白いと感じた。
スターウォーズ本編とはまた一味違った作品であり、ライトセーバーによる華やかな戦闘はなく泥臭い戦いが多いが、しっかり戦闘機によるスターのウォーも描かれている。
不気味に思えたK2-SOも終わってみれば愛おしい存在に。

海賊とよばれた男:P.N.「トッキー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2016-12-25

日本人の誇りと力強さを感じました。
主人公がかつて海賊と呼ばれた時代はやはり成功者は人がやらないとが出来る行動力があると思いました。
感動しました!
私の中ではいつまでも心に残る名作です。
岡田准一さんはいい役者になったなぁ、って感じです。

最終更新日:2026-06-12 16:00:01

広告を非表示にするには