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- ★★★★★
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- 2017-01-12
偶然1月⒒日に「湾生回家」が上映されること知り13日に行きます この映画の原本を台湾花蓮で昨年本屋さんで買いました 台湾には「移民村」跡がそのままの起こってます。例えば花蓮には「松園別館」=日本軍の事務所・・特攻隊に行く前にここで休み、出撃するとき特攻隊員ここから出撃した建物や 移民された四国の方が作られた「吉安慶州院」や豐田村・吉野村など残ってます 映画の感想でなくごめんなさい 今年4月頃台湾の友人の現地を身に行きます その前に映画も見ます。現地で写真を撮り「作品展」に出品予定です
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- ★★★☆☆
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- 2017-01-11
絵が素晴らしかった。緻密で美しくて。絵を観るだけでも十分価値がある。聖地巡礼したくなるわけもわかる。内容はツッコミ所満載だけど、しょせん、だからアニメなんだよなーって感じ。家族連れもたくさん観賞されていましたが、小さいお子さまは理解できたかな?
それから、長澤まさみの声優ぶりは、いまいち。顔や表情が見える方が、この人は魅力的だと思った。
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-01-11
今日、下高井戸シネマで見て来ました…。ベットシーンのポスターでも有名で、高校の映研の先輩のお気に入りでした!昔、TV では見ていましたが改めて見直しました。音楽を排したショートフィルムのランデブーと同じ構成!浜辺の犬のシーン等も秀逸。擦れ違いドラマの原型で韓流ドラマの夏の香り等も思い出す。会話に台詞を排したシーンは無声映画詩情も漂う。カラーとモノクロが交錯し、ソクーロフ監督作品に処も…。
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- ★★★★☆
- 投稿日
- 2017-01-11
心温まるほっこりする映画でした。
みた後にお腹がすきます笑
自分は美山加恋さんの役がとても良かったかと。。。。
中島さん、新木さん、2人のナチュラルな演技が光る作品でした。
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-01-11
篠田昇の撮影美学が光る!!行定監督のリリカルな演出もいい感じ。山崎努の写真館の重爺も秀逸…。ラストシーンのオーストラリアではニコール・キッドマンの虹色の蛇伝説の異色映画が思い出される。追憶のノスタルジーではブレッソンの白夜とかベルイマンの野莓とかシュールな愛の幻影ではタルコフスキーの惑星ソラリスと言う処かな。
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- ★★★★☆
- 投稿日
- 2017-01-11
イザベル・ユペールという女優は決して「絶世の美人」と呼ばれるタイプの方ではないが、彼女の出演作は注目している。
ホン・サンス監督の『3人のアンヌ』も興味深く拝見した。
この作品も絶賛こそしませんが、心の中に残る佳作といっていいでしょう。住民たちひとりひとりが興味深く描かれているのがいい。
さて、注目の「エレ(原題)」でのオスカー受賞なるか?
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-01-11
久しぶりに、
満腹映画をみました。
TSUTAYAレンタルもよいですが、これは劇場でた観ても、もととれです。
中学生の息子と久々に
家族で観たので、共通の会話ができました。
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- ★★★★☆
- 投稿日
- 2017-01-11
見る前はそれほど期待してませんでした。
それが幸いだったのでしょうね。
本当に久しぶりに怖い映画を見た感じ。
あの盲目の爺さんが半端じゃないくらい強いのがいいね!
こういう意外な拾い物的な映画がローカルでなかなか上映してもらえない(わが街でも未上映)。
ことしも関西に出かける機会増えそうだ・・・。
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-01-11
本編を見ていて色んな曲が歌われていて、まず、(ストックホルムでワルツを)と言う北欧映画を思い出しました。伝統曲を歌うか庶民の流行歌を歌うかという選択肢が、日本の統治下の時代に大きく人生を別けてしまう…。また何処かで、占領下のパリ時代を背景にしたフランソワ・トリュフォー監督の名作(終電車)とかサスペンスフルなその娯楽性ではサミュエル・フラー監督作品とかも連想させる。主演女優が可憐なだけに愛憎劇のダイナミックな変容に驚かされて仕舞う…。
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- ★★★★★
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- 2017-01-10
岩波ホールで見て来ました。初めも終わりも無い空飛ぶペルシャ絨毯の如きアンチ商業の劇映画!フランス革命や現代の戦争、ジプシーの盗難犯罪と言ったエピソードが時空を超えて入り乱れるからそのナンセンスなスピードに取り残されるかもー。でも見終わって幸せな気分になるから不思議だ。原題は(冬の歌)。ルネ・クレール監督のサイレント映画見たく映像で押してくるアンチモンタージュ、非ハリウッド映画作品なのだ。
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- ★★★★☆
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- 2017-01-09
とにかく食べるシーンがたくさん出てきますが、中島くんたち出演者の食べ方が美しいのに驚きます。そしてクライマックスでの髪を振り乱した中島くんの演技の上手さにビックリ!美しいだけじゃない、アイドルの中島くんの中に役者魂を見た瞬間でした。派手な演出や展開はないけど、見終わってからじわじわ染みてきて、もう一度見たくなる映画です。
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- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2017-01-09
ネタバレ。スピード感を出す為か、アクションシーンがカットを細かく重ねすぎて大画面で解りづらい。それがダラ~ッと連続して映画の7割を構成。この間ほぼ暗い場面で抑揚の無い話の為、飽きる。終盤ようやく話が転がり出したところからは楽しめたが、個人的にシリーズ最下位かも…。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-01-09
観る前の期待値に比べたら、かなりの良作。
上映時間中飽きることないいいテンポ感で、最後まで楽しめました。
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2017-01-09
毎年たくさん制作される平凡なラブストーリーの中の一つの域を出ない作品。タイトルから「食事」をテーマにしたユニークな恋愛模様が描かれているかと期待したが、単に食事シーンが多いだけで肩透かしを食らった。ただ、ラストで食事をする事の意味が語られていたのでそれは良かった。その点に星一つプラスしたがそれでも星二つ止まりだ
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2017-01-09
難関MERU登頂を目指す3人の緊張感走るチャレンジを縦軸に、それぞれの登頂にかける想いやお互いの信頼を横軸としたドキュメンタリー。最年長コンラッドにとっては恩師から学び、同僚と経験を重ねた時期を経て、若手へバトンを渡す営みでもある。リスク満載の極限状況下で、何が大切か・何を達成したいかという普遍的な事柄を丁寧に選択し実現していく3人の姿は、クライマーでない一般人にもポジティブな刺激を与えてくれる。
いや~かなり緊張して観てましたが味わいある余韻が残りました。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-01-09
スター・チャンネルでデジタル・リマスター版を見ました。蝶々夫人を見ている様な異国情趣は有るもののユル・ブリンナーとデボラ・カー、リタ・モレノ、何と言っても子役の愛くるしさに参ってしまう…。ミュージカル映画としてはシャル・ウイ・ダンス♪のシーンが圧巻!
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2017-01-09
最初から最後まで「F」で始まる四文字の言葉が連発され続ける下ネタ満載のコメディ。日本人の感性からすればちょっとブッ飛び過ぎな気もする。ストーリーもそれなりにちゃんとしているが、リアリティも何もあったもんじゃない、傍迷惑な老人のコメディ。とても面白いが下ネタが苦手な人には向かない、観る人を選ぶ作品だと思う
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2017-01-09
良かった。
終盤の彼女の場面になってるから特に 切なくなって泣けた。
- 評価
- ★★★★★
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- 2017-01-08
この作品で描かれるのは、「日常の中に戦争があるとはどういうことか」。しかし監督は、何事かを声高に叫ぶことはありません。あくまで淡々としたタッチでストーリーが進みます。そこから何をくみ取るかは、観客自身に委ねられているのです。世代により人により、思うことはさまざまでしょう。ですがあらゆる層の人に強く訴えかける「力」を持った作品です。日本のアニメーションが持つに至った「力」をも示す、傑作です。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-01-08
カッコ良さは登山であり、重い荷物を背負って街中に帰ってくるのが最高という、そんな時代の話。小坂は最後の登攀で、自分を気の弱い人間だと打ち明け、失恋を背負ったまま山で死ぬ。小坂をそんな風に思いたくなかった魚津は「小坂は山で自殺するような男ではない」と世間に反論した。しかし魚津は小坂と同じ境遇になると、小坂と同じように山で死んだ。魚津の上司の支社長もまた、社員らの前で「魚津君は立派な登山家だった」と言葉を添えたが、心の中では、魚津の死を自殺だと結論付けた。日本映画の代表作です。