映画感想・レビュー 1635/2647ページ

ミッドナイト・イン・パリ:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-01-08

映画(アニーホール)で失った恋の面影を求めたラストシーン。本編でもウッデイ・アレンは甘く切ない恋愛模様を時空を超えて紡ぎ出す…。マンハッタンのロマンスと恋愛狂騒曲の過去へとタイムトリップ♪大失恋が創作にインスパイアする辺りは何処か風来坊の寅さんにも似ているのかも知れない

映画 聲の形(こえのかたち):P.N.「heiwatomo」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-01-07

原作を2巻まで読んでから観ました。この中途半端が丁度良かった。内容をかなり凝縮しているので、映画だけを見た方にとっては人物・背景が掴みにくかったのでは? 普通の恋愛ものを期待した方にとっては重い内容だと思いますが、自己否定をしている人間の気持ちをうまく表現してくれていて、非常にいい映画でした。

この世界の片隅に:P.N.「6回見にゆきました」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-01-07

私は昭和40年生まれ
零戦を製作していた旧中島飛行機の近くの町に住んでいます
子供の頃、当時の滑走路が自由に通れる道になっていてその上を通って隣町に買い物に行った事覚えてます
当然B-29からの爆撃を受けていて不発弾処理が何度もありました
戦後20数年たった頃の事覚えています
ぜひ映画見に行って欲しいです

バイオハザード:ザ・ファイナル:P.N.「初代ジルがよかった」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2017-01-05

ストーリーとかは始めから期待してないです。なんとなく始めから見ていたので最後まで義理で見たという感覚です。毎回思うのですが、映画館で観ると暗くてよくわからない描写が多く、TVで見るとこういう感じだったのかぁ。と思う場面が多くあるので見るなら両方で観ることをお勧めします。

チャップリンからの贈りもの:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-01-05

二人組がチャップリンの棺桶を車で夜運び出すシーンにチャーリーの名曲が流れてチャーリー・チャップリンが甦った様な印象を与えた…。可笑しな墓泥棒の顛末がラストシーンの涙を誘う。記念碑を追い駆けるパトカーのシーンも後に続く。映画王チャップリンの愛と勇気と寛容の、その物語そのものが塵になっても記憶の中で人気の衰えぬ人柄を象徴しているみたいだ♪

神様の思し召し:P.N.「猫のクロ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-01-03

なかなかセンスの良いコメディで楽しめた。ただ、登場人物の心理的な変化がやや唐突すぎる気もする。面白い作品で笑える場面も多かったのだが、ラストは何か中途半端なところで終わったような気もする

うさぎ追いし -山極勝三郎物語-:P.N.「北の国から」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-01-03

癌研究に対する山極勝三郎博士の情熱は、ひたすらひたむきなものであった。価値観が多様化しつつあると言われる昨今だが、果たしてその中身・本質はいったいどこにあるのかと聞きたくなる世の中である。そうした時代に、この映画が世に送り出された意義は大変に大きいのではないかと感ずる。勝三郎博士の病理学研究に対する「ひたむきさ」は私のような俗人が簡単に真似できるものではないとは思うが、職業人として、家庭人として、そして何よりも人として生きてゆくうえで痛烈に共感を覚えるものがあった。

華麗なるリベンジ:P.N.「猫のクロ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2017-01-02

悪徳検事に騙されて投獄された主人公が詐欺師と手を組み痛快なリベンジを果たす。ただ、主人公自身も暴力上等な検事であり、殺人の濡れ衣は晴らせたものの、ラストで「私は暴力検事でしたが、5年も罪を償ったのだから出してくれ」と語る場面は、うーん…どうなのかなぁ~という感じ。詐欺師の飄々とした立ち回りは面白く、コメディとして観賞すればなかなか良い作品かも

メン・イン・キャット:P.N.「mikepoo」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-01-02

とても良い映画でした。うちもあの猫そっくりなのがいるので見ていて楽しかったです。不思議な映画でしたが、さいごはハッピーエンドで飼い主も猫も本体に収まるということでしたが、最後にあの悪人と、猫がどうなるのか、はらはらしてました。もこもこパンツはあの猫の店の主人に助けられたんですね。猫があの悪人も助けようとしたから、天が助けてくれたんだなと思いました。よかった、よかった。

いのちぼうにふろう:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-01-02

時代劇・捕物帖の醍醐味が美術、モノクローム撮影、演出の冴えた画面から滲み出る…。山本周五郎の深川安楽亭は庶民の劇として芝居で観た事はあったが映画で見るのは初めてだった。水谷浩の映画セットとしても出色!栗原小巻もいい!ヒッチコック監督のサスペンス映画をみたいな怖さもあるー。御用、御用…の提灯が迫って来たり投網が襲って来たりするが男達の結束は揺るがない。悪に抗する一つの美学がある、黒澤明監督の(七人の侍)とも共通する処が…。

バイオハザード:ザ・ファイナル:P.N.「ミスチーフ・J」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2016-12-31

期待した割には微妙、ですね。画面に迫力があり、アクションの壺も押さえてあるので、見応えはある。ただ、あまりファイナル、という感じはしない。ミラアリスはもう出ないかも、だけど、新しい設定でパラレル的な続編はできるかも?
ローラは見過ごしました(笑)

シークレット・アイズ:P.N.「猫のクロ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2016-12-30

正直なところ話の重要なポイントがうまく説明されておらずわかりづらい。また、日本人と西洋の人とは倫理観が違うので、理解出来ない面もあった。余談ながら、ニコール・キッドマンは年齢を重ねても美人だなぁ

ポッピンQ:P.N.「けろたろう」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2016-12-29

スムーズに踊りまくるモーションキャプチャーの完成度がすごい!(さすがプリキュアの東映だ)エンディング後のどんでん返しにもビックリ!まさかの展開です。ストーリーは定番の異世界で活躍して世界を救う物語ですが、思ったより楽しめました。

最終更新日:2026-06-12 16:00:01

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