デスノート Light up the NEW world:P.N.「NY」さんからの投稿
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2016-11-04
原作を読んでキラ対Lレベルの頭脳戦を期待して映画を見にいくと基本がっかりする
ストーリーの作りが甘く、デスノートの続編として作る必要があったのか疑問が残る
個人的な面白さは開始10分程度が最高潮で後は緩やかに下がっていった。見終わった後に「二回見る必要はないな」って気分になった
映像自体はよかったのと死神のデザインや動きがよかった
原作を読んでキラ対Lレベルの頭脳戦を期待して映画を見にいくと基本がっかりする
ストーリーの作りが甘く、デスノートの続編として作る必要があったのか疑問が残る
個人的な面白さは開始10分程度が最高潮で後は緩やかに下がっていった。見終わった後に「二回見る必要はないな」って気分になった
映像自体はよかったのと死神のデザインや動きがよかった
カミさんがペア試写会に当選したもので。
日本の映画界は、「余命〇カ月」「癌、白血病…」と不治の病を扱ったお涙頂だいモノがまだ商売になるらしい。
残される家族を思う気持ちはわかるけれど、人生を共に歩んできた女房をオモチャにするな!と叫びたい。薄っぺらな内容に何~も感じません。映画作りに信念持たんかい!今年のワースト候補だ。
絶賛する人達と酷評する人達の評価の差がこれ程大きい作品はあまり無さそうですね!
ボクは後者の方で、全く響かなかったです(^_^;)
全体を通してとても薄っぺらい感じがしました…運命とか前世とか言われても…( ´Д`)
辻褄合ってないしご都合主義的だし。
子供向きの作品かな…(*´-`)
あまり宣伝してないけど、ぜひ観て観たい映画です。上映施設も少ないのが残念です。
とっても面白かったです^_^
映画ならではのスケールでしたし、死神のCG技術も10年前に比べるとかなり迫力がありました。初めてデスノートを観る人には少し分からない部分もあると思いますが、ストーリーが二転三転していくので最後まで飽きることなく楽しめました。安室奈美恵さんの曲もぴったりでした!個人的に死神アーマが好きでした。
あなたは飛行機が着水する時、平常でいられますか?
「乗客155人全員が無事」という事実の中に隠れた、様々な心情がつまった作品。クリントイーストウッドらしい表現で描かれています。
原作が子供向け文学作品だけに、ストーリーの展開がものすごくベタで、先の展開が見え見え。「おそらく、この先こうなるんだろうなぁ~」と思ったら、やはりその通りの展開になる。ただ、深いストーリーを期待するのではなく、自称哲学者の主人公が延々と屁理屈をこねるのを笑いながら観ればよい。普通に面白かったし、悪くはない作品だと思う
とんでもないシーンから始まった。2日間の記憶が曖昧で謎解きしながら追われる 誰が敵なのか味方なのか、途中からは 時間との競争。
何度か涙し心が洗われた??
インドの天才数学者の稀有な体験とケンブリッジの優れた数学教授との出会いと葛藤と友情が数式の深遠な美と結びつき、深く感動した。
インドの新妻と家族とロンドンのハイクラスの対比も。
「博士の愛した数式」にも繋がる孤高な論理と美の一致にも。
何度も胸が熱くなりました。イエリンが傷つき、自信をなくす切ない場面に、彼女を支えていく大人達や子どもたちの人間性の美しさに。多くの人に見てもらいたい映画です。
アニメ映画は久しぶりに見ました。絵の美しさだけでなく、アクションもありストーリーもひねりがありキャラクターにもアクセントがある素晴らしいアニメでした。
せっかく絵が綺麗でシナリオが良くても、キャラクターの表情やその動きに特徴がないと勿体無いと感じることがあるので、そういう意味で理想に近いアニメと言えるかもしれません。
大ヒットした作品なら製作会社は当然の如く続編作るだろう。中には上・中・下の三部構成で企画することも。だが、どんなものにも「潮時」「頃合」というものがある。60分で見せるものを、薄めて、薄めて、薄めて、更に同じ内容をグダグダ繋げて2時間半にした失敗作もある。今回もなるほど面白かったが、そろそろお開きもいいのでは…?
素直にいい作品だったと思います。思いますが、『炎のランナー』を見終わった時ほどの感動に至らなかったのは何故かと自問した。むしろ『42 ~世界を変えた男~』を見終えた時の印象に近い。黒人だから?いや違う。ジェシー・オーエンス本人の映像や関連ドキュメンタリー作品の方が興味湧く。秀作であることは否定しないが…。
当地の映画館でも上映中。正直つまんなかったです。
見終わって何を感じたか―もう、少なくとも日本では、このブラピ×アンジーのカップルで客を呼べる時代はとっくに終わっているということだ。ホント観客をナメテもらっては困る。今回は完全にミスキャスティングだったと思った。
メガヒットする理由が解せず、何度も観たいという衝動も起きませんでした。
映像美は確かに実写のそれをも上回るほどでしたが、言ってしまえばそれだけの作品です。
「言の葉の庭」の方が短編ながらストーリー、登場人物の心情、映像美の全てが丹念に描ききれていた気がします。
監督には、引くのも勇気で、短編からやり直してほしいのが率直な意見です。
思いの外良くも悪くもなかったと思います。
ただ、きれきれのアクションは素晴らしかったですが、水嶋ヒロさんは、確かにセバスチャンには見えませんでしたね。
セバスチャンの決め台詞が一度もなかったのも残念ですし、剛力さん、山本さんにはもう少し演技を頑張ってもらいたかった。
最近ほとんど見かけない水嶋さんやファンのためには続編もありかな。
うーん…なんかイマイチだった。過去(中学時代?)の主要人物が、現在の狭い街に再集結すぎる(;^_^A 今回の話以外にファイナルを作るべきじゃないのかなあ。
心にしみる映画。暗く思い前半からラストに雲がきれ光がさしもこむ感じ。鈴木保奈美の迫真の演技、ミムラのしっかりした演技力に感心した。多岐川裕美、島田陽子は貫禄の存在感だった。北陸の情緒あふれる景色がローカルな懐かしさを呼び起こす。かなり密度の濃い内容で、もう一度見たいと思った。
確かに突っ込み所は多々あったが、全体的にはよく出来た作品だと思う。この作品を見ている最中、来春の米アカデミー賞外国語映画賞部門の韓国代表『The Age of Shadows』(キム・ジウン監督)が気になった。内容が似通っているらしいとか…。それにしても同胞の裏切り者の存在に、40年来の友人で、大統領に助言し続けたオバサンの姿が重なってしまいます(笑)。