聖の青春:P.N.「コスモス」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-01-16
松山ケンイチさん、さすがです。
舞台挨拶試写会を含め、3回映画館に足を運び観てきました。
3回観ても、また観たいと思える映画でした。
松山ケンイチさんを通して、村山聖さんの生き様に感動しました。
松山ケンイチさんの迫真の演技に圧倒されました。素晴らしい。
松山ケンイチさん、さすがです。
舞台挨拶試写会を含め、3回映画館に足を運び観てきました。
3回観ても、また観たいと思える映画でした。
松山ケンイチさんを通して、村山聖さんの生き様に感動しました。
松山ケンイチさんの迫真の演技に圧倒されました。素晴らしい。
原作は読んでいませんが、受験の手法というよりは、生徒をやる気にさせる先生がすごいな、と思いました。受験や勉強のくわりはふつうですが、家族の微妙な関係など泣ける部分ありました。有村架純のギャル姿より普通の格好のほうがかわいいですねw
家族の肖像のバート・ランカスターも佳かったが本編のクラウデア・カルデイナーレとの踊りのシーンは圧巻♪タンクレデイのアラン・ドロンも嫉妬する程。親類結婚が貴族の子孫にもたらした光景は猿のカリカチュアの絵画見たいで貴族の出身のルキノ・ヴィスコンテイ自身の自戒と批判の眼差しが伺える!!歴史劇の夏の嵐やルードヴィッヒ、ベニスに死す、地獄に堕ちた勇者ども、イノセント等にも共通なデカダンスな美学もー。
歴史ミステリーというよりは、主人公・繭子のタイムスリップを通した自分探し&自分発見物語。やることがわからない主人公が織田信長(堤真一)、恋人の父親(近藤正臣)の考え方、生き方に触発され、自分のやることを見つけるまでをコミカルに描いている。何といっても、主人公を演じる綾瀬はるかが際立っている。綾瀬はるかのはまり役である。タイムスリップする条件が洒落ている。タイムスリップから戻る条件も如何にもホテルらしい。大感動というわけにはいかないが、素直に楽しめる作品である。
今は無き「梅田東映ホール」で見た1980年当時が懐かしい。
時代の流れはある意味残酷だと感じる。
公開当時、この映画で描かれる若者像は一見無鉄砲に思えるが、廃墟のガラスをバチャバチャ壊し、セクト争いや体制に刃向っていく姿勢は何故か心にウズくものがあった。
時代は変わった。映画を取り巻く環境も変わったなあ…。
エストニア人の老人と仲間の農夫、ジョージアとチェチェンの兵士、主要な4人の登場人物が誰一人幸せにならない結末に戦争の不条理を感じる。私はジョージアの歴史について全く知識がないので、その本質を見抜けなかったが、それでも充分に伝わるものはあった
スイーツ映画とは違いわざとらしい絡みなどがなく、ゆったりとした空気感の地に足のついた素敵な純愛映画です。
とにかく中島裕翔くんと新木優子ちゃんの組み合わせがばっちりハマっていて素晴らしい!
美男美女なのに普通のカップル感が出ていて、見ているこちら側も自分のことのように感じられて説得力があります。
心温まる綺麗な映画だなと思いました。
何回も観たい作品です。
2人のことを考えると涙が止まりませんでした。
公開初日、観に行ってまいりました!本能寺ホテル、満足頂けました(笑)
「出来ないんじゃなくやってないだけ。」そしてクライマックスの展開は予想通りとはいえ感動しました。
自分の本気ってどこにあるんだろう?歴史に疎い私ですが、織田信長をもっと知りたくなりました。
純粋にどっぷりはまって観てください。あなたへのエールが待っています!
本日初日に観てきました。ベイスターズファンならずともかなり面白いな内容ですね。面白いというか感動かな?テレビ中継で観たあの時、球場で観たあの時裏ではこんな事があったんだと思わせる事が多々あります。番長引退試合シーンが最高潮涙ぐんでる人多数でした。また来年も作ってくれるなら絶対に見たい。早くシーズン始まらないかなあと思わせる映画でした。
チラシ見て気になって観賞
世にも奇妙な物語30分スケールをムリに引き延ばしたような映画
オチが弱い
つまらないということはないが
映画館で見るほどではない
素直にいい映画だと思う。ジュリアン・ムーア、エレン・ペイジの上手さが光る秀作だ。合衆国憲法で合法化されたとはいえ、今尚LGBTの方々への社会的な偏見・差別が根強いアメリカ。オバマケアは撤廃の方向。アメリカファーストと高らかに宣言し、南の隣国に壁を作ると豪語する方がホワイトハウスの主となる2017年。だからこそ映画が訴える内容がビンビン心に響いてくる気がする…。
評判が先走りしている感が...
お金払って観る価値はない。観終わった後も、感動はなく、ツッコミ所満載なことの方が気になった。
主人公たちは何て鈍いんだろうが一番の感想。
溺れるナイフ 3回見ました。
何回見ても、色んな意味で
涙があふれてきました。
小松さんがかわいくて、菅田
くんはもちろんカッコよくて
最高でした。また見たいです。
ダニエルとトムの二人の関係は英国版の映画(大人は判ってくれない)か。冒頭に流れるインザモーニング、金魚すくいのシーンのメロデイ・フェア、雨の日の公園の若葉の頃ー。ワンシーン、ワンシーンがビージーズの名音楽と共に甦る…。ラストで二人の漕ぐトロッコとキスマーク×××が何とも爽やかでいとおしい!
表現主義の映画という大学の講師の薦めで見ました。オブセッションのシーン等はブライアン・デ・パルマ監督のホラーを連想させた。チャイコフスキーのバレイは王宮での民族衣裳のダンスが入ったりと長閑で緩急があるが、本編は現代劇でライバルへの嫉妬や憎悪で息つく刹那も無い!ナタリーポートマンらバトルと怪演が味わえる。
今日限りの命と光に叛く者の二本立てを見ました。確かに登場人物のキャラが際立ってくっきりした輪郭があってハワード・ホークス作品は明解!!ジェーン・クロフォードを巡る男女関係の愛情を横軸に男達の勇気が縦軸にー。フランソワ・トリュフォー監督の突然炎の如くの戦争国家という暴力装置、残酷さも描かれる…。クロフォードの黒い瞳がいい!光に叛く者も刑務所シーンもいい!ジャン・ルノワール監督の大いなる幻影見たくて。
試写会に当選。ひと足早く見せて頂いたが、ウ~ン…。
『信長協奏曲』を見た時と大差ない印象だ。
時代劇? タイムスリップ? 何だか代わり映えしないね。『真田丸』『君の名は。』そこに【逃げ恥】エッセンスを加えたかったのだろうか?(笑) 人類が宇宙へ行く時代もそう遠くはないが、タイムスリップは絶対に出来ない絵空事。たわ言と思って見れば腹も立たないが、新鮮味のない内容は残念!
公開前は前回のダークナイトシリーズの評価が高かったためクリスチャン ベイルのバットマンのイメージが先行してはいたが、最近のバットマンシリーズ(アーカムシリーズのデザイン)を知ってる者としては一番今のバットマンにベン アフレックはぴったりハマってます!ジャスティスリーグやザ バットマンが今から待ち遠しいです!。
何気ない日常を描いたラブストーリーです。
展開もベタだし、映画らしい大きな見せ所と言ったら、米袋ジャンプと、カーネル像を抱えて走るシーンぐらいで、後は静かなシーンが続きます。
が、そのシーンのセリフ回しや、キャストの表情が、まぁ、映画らしい映画で、小難しいところもあり、最近流行りのキュンキュンラブストーリーとは違うので、大人や男性も楽しめる作品です。