僕らのごはんは明日で待ってる:P.N.「こんこん」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-01-29
とてもいい映画でした☆中島くんの爽やかさぴったり!優子ちゃんも良かった!素敵な内容だから、大事な人と一緒に見られたら幸せだと思います。未来へ生きていく力を貰えたような気がします。
とてもいい映画でした☆中島くんの爽やかさぴったり!優子ちゃんも良かった!素敵な内容だから、大事な人と一緒に見られたら幸せだと思います。未来へ生きていく力を貰えたような気がします。
久しぶりはまった❗優しさ大事です(^-^)v
阿部寛臭さ満載😃
半年前にくも膜下出血をおこし、復活した母親と生まれて初めて二人で映画にいきました。
これをチョイスして良かった😉
本作は、17世紀、江戸時代初期のキリシタン弾圧を通して、信仰に対する苛烈な葛藤と苦悩を描いています。若きポルトガル人宣教師が捕らえられ、幕府の役人に棄教を迫られます。棄教すれば信者は救われるが、棄教は神を裏切る行為。信仰を貫くか弱者を救済するかの究極の選択に苦悩する彼は、神に問い続けますが神は沈黙し続けます。ついに、彼は、ある決断をします…。娯楽作では有りませんが、価値観が根こそぎ揺さぶられる衝撃作です。
コンテンポラリー・ダンサーのピナ・ヴァウシュと郷里を同じくするヴィム・ヴェンダース監督が永年温めて来た映画化の企画が実現する間近、彼女はその生を燃焼しようとしていたー。ヴィムは3D のテクノを借りて彼女の舞台を蘇らせる…。アントニオーニ監督の作品では無いが一度喪われた命を蘇らせる事は難しい。映画が出来る事はその不在感を知らしめる事だけだ!3D の虚構の世界は只ひたすら其を刻印するー。丘を越える音楽と踊りの行進が…。
ジョアンナ・メッツジョルノがパレルモでのカメラマンのカメラに写るー。その倒立像のショトが綺麗!ヴィム・ヴェンダース監督のカメラマンとしての資質が滲み出た瞬間である。死に取り付かれたカメラマンは妊娠中のヌードを撮ったばかりであったが、壁画修復師のメッツジョルに惹かれて行く…。イージライダーのデニス・ホッパーは死神としてベルイマン監督の第七の封印の如く出現!そのスキンヘッドがモノクロームの書斎に現れて。ロードムービーの巨人へのオマージュなのだろう!!
内容も迫力まあって良かった。上地雄輔さんの迫力良かったです。
綾野剛さん、カッコいいし、このメンバースゴくいいですね👌
上地雄輔さんの台詞がもっとあればもっと良かったですね。
また観たいと思います
かっこよかった!!終わってから暫く感情が抑えられなかった!絶対また観に行く!!
白夜(ブレッソン監督)の様に街の中にひたすら一人の女を追い続ける青年…。理想のミューズを探してカフェでスケッチを繰り返す画家志望の青年。辻音楽師の一行との出合いのシーンも秀逸♪市電の中で憧れのシルビアを掴まえた時に彼女から思わぬ言葉が…。ストーカー紛いの行為がサスペンスフルなタッチで一篇の私小説の如くドラマチックなのだ。それもアーチステイックな色調を帯びて…。ゲリン監督の最新作映画ミューズアカデミーではそんなロマンチックな幻想が、血みどろの生々しい現実の女たちのバトルとなってー。
ルミエール兄弟のサイレントフィルムの列車の到着シーンで思わず逃げ出した観客、大列車強盗、アルドリッチ監督の北の帝王、暴走機関車、黒澤明監督の天国と地獄倉本聡の駅、ピエトロ・ジェルミの鉄道員、高倉健の鉄道員(ぽっぽや)、新幹線大爆破…鉄道や電車はもう映画そのものだ!本編も手に汗握る名作。そして家族の物語…。
カッコいいデンゼル・ワシントンと初々しい婦人警官姿のアンジェリーナ・ジョリーの掛け合い!猟奇的な事件の謎を解き明かすスリリング…。それは映画フィラデルフィアやノンストッパブルのデンゼル・ワシントンの役処とも通じ会う…。
過去の栄光を重く背負った鳥人はもはや化石的な存在なのか?家族の中での父親の存在とは?愛とは何か?…等色々と考えさせられてしまった。ヒッチコック監督の(ロープ)の如く切れ間の無く息つく隙無き流麗なカメラワークで。街のドラマーや喧騒等と扉一枚で隔てられたブロードウエイの劇場の迷宮。チャップリンの名作(ライムライト)を思わせる道化芝居…。ラスト娘のエマ・ストーンが見たものは?それはファーストシーンにも連なって行く…。メビウスの環の様に巡り行く輪廻!無重力の老いた男の体。
ロードショー館で見逃してしまったのでスター・チャンネルのブラウン管で初めて見ました。太古の荘厳な叙事詩或いはテオ・アンゲロプロス監督の旅芸人の記録の様な神話的な世界なのかも知れない…。レオナルド・デカプリオの体当りの演技が凄かった!主人公の夢なのか幻視するシュールなシーンが綺麗だった。ラストシーンは前作バードマンで娘のエマ・ストーンが父親に見つめる大きな瞳と重なった♪本編もまた予期せぬ奇跡の蘇りし者なのだ。
リアルさや、設定・ストーリーにツッコミどころはあるが、それを無しにするほどのキミ悪さ、スピード感があり、とても面白かった。
香川さんの怪演は、流石の一言に尽きる。普段の街並みすらに恐怖を覚える作品。
監督で出演もしているアラン・リックマンとケイト・ウインスレットの呼吸は見事なものだ!監督インタビューに有ったが、マテイアス・スーナールツの抜擢はマリオン・コテイヤールと共演した映画(君と歩く世界)でのナイーブで逞しい役をこなせた男優だったからなんだろうー。本編の宮廷庭師ケイトと義足で生きて行くマリオンの芯の強さがオーバラップした。それにしてもケイト・ウインスレットはタイタニック同様に水に縁の有る女優かな。本編でも水に流されそうになってハラハラさせられて…。
滅茶苦茶面白かった。やっぱり関西弁は関西人やないとあきませんな
ホラー、サスペンスとあまり評価できない。ヒロインは確かに怖い目に合うが、彼女の美貌はアートの一部のようで、ホラー絵画を見せられているよう。それでも独特の雰囲気(別の女優なら、これは出せない)は見応えがある。ただ、業界をなめている(狙ってやってるようだが)タイプのヒロインには共感しにくい。
キセキあの日のソビトが、全部のネタバレが、面白いかったです。泣けました。明日はキセキのあの日のソビトを観ます。明日は、キセキのあの日のソビトを観ました。ネタバレが、面白いかったです。泣けました。
ネタバレの全部から、面白いかったです。泣けました。ふたりのヤクビョガミを観ました。
実写は あまり 好きでは無いけど
妖怪ウォッチの 映画は よかった
妖怪ウォッチが 好きすぎて 毎年
映画を二回ずつ見ています。
USAピョンが 可愛すぎて やばかったです。もう一回見たい!DVD出たら 絶対買う!
来年の映画も楽しみです。
セミ・ドキュメンタリータッチ!映画(ポンヌフの恋人)やジョン・フォード監督作品に出て来る名脇役みたいなキャラが際立っているー。ペドロ・コスタ監督作品との親和性も、両監督が小津安二郎監督作品へのオマージュと言った日常の中の人生の機微を描き出す処に有るのだろう。鎌倉に墓参し無の墓標の墓石の上で蟻が熱心に葉っぱを運ぶ映像ダイアリーと言うジョナス・メカス往復書簡を見た記憶が甦った…。蟻は3.11以後の生命のシンボルに映った見たい♪