映画感想・レビュー 1629/2647ページ

聖杯たちの騎士:P.N.「予告は良かった」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2017-02-01

よくあるアメリカの小説、又は、映画のパターンでした。

宗教的であり哲学的であるようで、難しくこねくりまわして、何が言いたいねん?

何を表現したいねん?

みたいな作品でした。

予告に、かなりの期待を持ちすぎずに。

これは、公開まで数年経つのも確かに、仕方ない。

未来を花束にして:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-01-31

映画17歳の肖像で反核平和のデモ行進に参加したキャリー・マリガンは本編では英国の婦人参政権運動の活動家を演じる!!ラジカルな宣伝は公安警察の取締りの対象で懐柔策が色々と講じられるが不屈の生き方が示されて…。選挙権が無く男中心の議会制民主主義の偽善を突いた史実のドラマ。過酷な洗濯奴隷工場の冒頭シーンから引き込まれる。青鞜(ブルー・スットッキング)運動史と併せて考えさせられる感動作だ。

お元気ですか?:P.N.「バーコ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-01-31

感動すると思いながら観ると重いけれど、この映画は謎解きのように進み、最後はどうなるんだろうと思いながら観れました。主人公が最後に電話する人を予想しましたが、見事に外れて思ってもない人でした。
ラストも納得の終わり方で心に残るものでした。いい感じの映画です。🌸

イレブン・ミニッツ:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-01-31

エッセンシャル・キリング等スコモリスキ監督はグイグイと魔術の如く観客を迷宮へと誘う…。やがて、とんでもなくシュールな光景へと導く!!このポーランドの鬼才監督がボクサー出身と言う事も有るんだろう…。ロードショー公開中の(みなさま、ごきげんよう)の様に登場人物の織り紡ぐ多様なエピソード集。そして(これは映画ではない)見たいな映像のモザイク集!こんな映画見た事が無いのだー。

ハドソン川の奇跡:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-01-30

名画座で見ました。機長の判断の正否を問うテーマが佳かったです!!パニック映画のスタイルでは無い事故の検証を巡るシュミレーション上の陥穽を見事に摘出!一方的なデータを提出してくる官僚と聴聞会で抗う姿勢や気骨にクリント・イーストウッド監督が惚れ込んだんだと想う♪

破門 ふたりのヤクビョーガミ:P.N.「かぶはな」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-01-30

関西弁ネイティヴなのも分かる、小ボケ小ネタのさり気ない散りばめ方で笑えるシーンもあり、脇を固める名役者陣の演技や表情でホロリとさせられるところもある。
けれど主演ふたりの今までの関係性や二宮の仕事の内容にもう少し注釈が欲しかった。ゆうきちゃんが説明台詞言うだけでも大分違うのに、原作読んでない人は考えながら観なきゃいけないのが勿体無いと感じた。

破門 ふたりのヤクビョーガミ:P.N.「korkk」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-01-30

テンポがとてもいいです。佐々木蔵之介さんが演じる桑原がめちゃくちゃ怖いです。見ていてうわあ…となるシーンもありましたが、クスっと笑えるところもあります。ヤクザの方が多い中で横山裕さんが演じている二宮の母親とのシーンはジーンときました。

この世界の片隅に:P.N.「全然面白く無い」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2017-01-30

クラウドファンド出資者が自分の名前が出る作品を高評価に保ちたくて
異常な高評価を連発してまわる。それを見た人達が凄い物かと勘違いしていて
流される。実態を伴わないバブル評価。誰かがつまらないと本当の事を
言い出した時に一気に弾けるかもしれない。

ある戦争:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-01-30

昨年の10月に東京で公開され、ようやく我が故郷の映画館で公開。
昨年見ていたら、私自身の年間TOP10に加えていたかも知れない力作だったと思う。ある評論家の言葉を思い出す―軍事を語らずして平和を語るべからず! そう、戦争って理想論や綺麗ごとじゃないんですよね。人間のエゴやそれぞれの置かれた立場が複雑に絡まってくる。愛だ恋だの言ってるどこかの国の戦争映画とは大違いだ!

地球に落ちて来た男:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-01-30

深夜放送のデヴィット・ボウイ特集で初めて見ました。ポップなスタイルでアンデイ・ウオホール監督見たいなタッチも…。香港映画の名作カーウエイ監督の(恋する惑星)やスピルバーグ監督の(未知との遭遇)を思わせる家族と愛の物語!ダンデイーなデヴィット・ボウイのスタイリッシュな姿も見処かー。

最終更新日:2026-06-12 16:00:01

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