ルイスと不思議の時計:P.N.「あやりん」さんからの投稿
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2018-10-14
うーん、映画がなにを目指しているのかナゾでした。ファンタジーなのかと思いましたが、ホラー??ブラックコメディ? 魔法は体得できるの?…導入部が長くいろんな要素を詰め込みすぎていて(転校先のコとは仲が悪いままだし)主題までが長く、結果最後がかなり駆け足です。敵対してる魔法使いがあまり悪い人に見えず…(笑)寧ろ勝ってほしいと思っちゃいました。
うーん、映画がなにを目指しているのかナゾでした。ファンタジーなのかと思いましたが、ホラー??ブラックコメディ? 魔法は体得できるの?…導入部が長くいろんな要素を詰め込みすぎていて(転校先のコとは仲が悪いままだし)主題までが長く、結果最後がかなり駆け足です。敵対してる魔法使いがあまり悪い人に見えず…(笑)寧ろ勝ってほしいと思っちゃいました。
原作未読。設定とはいえ、現在一級建築士なのは凄すぎる。大学3年で事故(再会はつぐみ24才→高校の先輩だから25~26才)それに元カノの幸せは祈って突き放すのに、つぐみの手を取るのは一体。告白できなくて絵を捨てるくらいなのに、学校のスターだった先輩の進学先や事故をしらないのは何故なんだろう。…と、設定でいろいろモヤモヤしてしまうのは、私が社会人になってココロが荒んでいるからかもだなー(苦笑) 内容は、爽やかな映画でした。この映画のように障害者に対する差別がなくなるといいですね。
四季を過ぎても変わらない日本人らしい信念とか愛情とか友情とかを、静かな中に滲み出てきて、画面に映る人物の気持ちに入り込んでしまう。
涙が止まらず、タオル持参をお勧めします。
もう一度ならず観たい、お勧めしたい作品です。
👁️超close UPな緊張した面会・シーン等、役者揃いの作品…。ドキュメンタリー映画、TV業界出身の監督らしい感性なのか、初めてデジ・カメでchallengeする意気込みが一寸、実験性を孕んだ様な面持ち。映画「海街diary」でデビューした広瀬すずの顔が一際印象に残った…❗️💆👩👤
上映期間中は都合により観れず、
レンタルを借りて観たものです。
ネタバレするつもりは無いので
内容は控えますが賛否割れると思います。確かに。
自分は、変にコミカルで所々御都合主義な感じに受け取れて、中盤付近から退屈に感じ、終わるまでが少々苦痛でした。
言える事としては、わざわざ映画館に足を運んでまで観なくても良かったかなと思いました。
ネタバレ厳禁な映画だけあって、なかなか人に上手く伝えられないもどかしさ。
私も、前半はこの映画大丈夫⁈って思ったが最終的には、凄く良かった。2回目見たら最後なぜか泣けてきた。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
すごい良かった!!
世代的にドンピシャなので、
当時を思い出しました。
ともさかりえさんの演技がすごい印象的。というか、みんなホント上手なので、引き込まれます。
個人的にはナナ役の子、
大人になってからのシーンは、本人じゃなくて、ベテランの年代の役者さんを使って欲しかったな。
本人が老けて出てきて、あぁーってちょっと残念だったけど、ラストで髪をかきあげる仕草でウルウルしたから結果としてはOKです。
不器用な主人公と、実は不器用だったヒロインの2人の姿が応援したくなるし、共感できる気持ちもいっぱいありました!
私も明日から前向きに頑張ろう!と思ったし新しい気持ちで頑張りたいと思いました!
主人公のカナタの覚醒がかっこ良すぎる母のマナと息子のカナタマジで愛情の物語惚れる
そして闇夜の梟の如き悪漢の見張り番のウオルター・ブレナン翁が笑わせるんだ!ジョン・ウエインとアンジー・デキンソン嬢との恋の指南役見たいな気もして…。勧善懲悪のウエスタンの形を換えた本編の醍醐味は口下手男が愛をゲット出来るかどうか何だ。ラブコメな西部劇🐴〽️♪
子供と見に行きました。
子供がTVアニメで見てから、見るのが楽しみになりかかさず一緒に見てきての映画だったのですが、TV同様すごく穏やかな優しい気持ちになる映画で良かったです。
夏目の優しさ、ニャンコ先生の可愛らしさまた見たいです。
辺野古・大浦湾に棲息するジュゴンを題材に自然環境の重要性を主張した「ZAN~ジュゴンが姿を見せる時」のリック・グレハム監督お薦めの記録映画が本編だったので有る…。練馬で上映された〈沖縄映画祭〉のテーチインの中で、其のグレハム監督は「ドキュメンタリー映画は物事を非常にシンプルに解き明かす」と魅力を語った。本編の様な真実を知ればドナルド・トランプ大統領見たいな温暖化を善しとするノー天気な発言は出来まいーと思った!
TVで本編を放映していた。ヴィム・ヴェンダース監督は本デニス・ホッパーを死神として登場させて、壁画修復師役のジョアンナ・メッジョルノ嬢をヒロインにサスペンスフルなmystery作品の「パレルモ・シューテング」を後に撮っているんだ!
昔に学校の授業で観て衝撃を受けた。
何とかしてもう一度観たい作品ナンバーワンである。
そして辺野古湾の海が泪する詩や独特の唄の旋律や青珊瑚の美しい映像でぎゅっと心を掴む大自然の記録映画「ZAN」を観ていて本編を想い出した❗️手弁当の辺野古新基地建設反対派のみならず,地元の祭や新基地容認派へのインタビュー迄も交えた鋭角的で優れたドキュメントは併せて見るとき本編の幅を考察を歴史的にも人類学的にも奥深いものにするだろう。北アイルランド出身の監督の視座も貴重だったー。
今年のオキナワ映画祭のとりは本編だった!監督や製作者等のテーチインも有りかなり充実した中身と為った。本編、本当に美しい大浦辺野古湾のZAN事ジュゴンと云うマーメイドを探すドキュメントだが、沖縄の歴史・美しい世界でも稀な自然環境、米軍新基地を廻る反対派・容認現実派サイドの取材もキッチリと行って見事で在る。但し日本での劇場公開の制約や反応が海外程には芳しく無く、反ってアメリカ当事国を含む海外映画祭やメデイアの反響から国内受容される、もどかしさが有ると言う。此れも記者クラブ等、特異なマスコミ制度を持ち忖度姿勢の日本の風土の体質にある見たい何だ⚓️
これは好き嫌いがはっきり分かれる作品だと思います。
題名を見る限り、軽い印象を感じるかもしれませんが、ドキュメンタリー映画のようです。創作とは信じがたいです。
この映画は「間」と「表情」を楽しむ映画です。微妙な間や表情によって見るものを選ぶ映画だと思いました。陳腐な恋愛ものとは違って、人間の生死とか善悪を描いている映画です。考えたり、想像したりするのがあまり好きではない人には向いてないと思います。私にはとても魅力的で、ここ最近の映画では一番よかったです。見ておいて損は決してない映画です。ぜひ映画館で見てみて余韻に浸ってみてください。
今日 二回目を見に行きました ゆっくり観れたせいかわかりませんが涙が出ました 登場人物に自分が重なったからかもしれませんが 心に響きました
とっても辛い話ですが、主人公の周りの人達が温かくてよかったです。”おばあちゃん”のような存在が世の中にたくさんいると、いいなと思いました。
主人公の子役の子も、太賀さんもとってもよかった!
NHKのBS放映premiumシネマ枠で小津安二郎監督映画「東京暮色」を視聴してると、矢張り小津作品へのオマージュが感じられる市川準監督の本編等が想い浮かんで来る…。定年退職の哀愁ある陰翳深い男を演じたクレージーキャッツのハナ肇が本編で魅せて呉れるんだー。🏮🏢🕯️