累 -かさね-:P.N.「映画好き」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-10-19
W主演の二人が美しくも醜い本性をさらけ出す感じがリアル!
原作は知らないけど十分楽しめた。 二人が入れ換わるシーンの
美しさは格別!興奮したよ
興行収益は悪いみたいだが海外でも上映出来る作品
W主演の二人が美しくも醜い本性をさらけ出す感じがリアル!
原作は知らないけど十分楽しめた。 二人が入れ換わるシーンの
美しさは格別!興奮したよ
興行収益は悪いみたいだが海外でも上映出来る作品
数年前に、友人に「ホラー苦手でもいける!」と言われて鑑賞会しました。最初は半信半疑だったのですが、本当にホラー苦手でも大丈夫でした!ゾンビは出てくるけどゾンビの記憶があんまりないという…主要登場人物たちが素敵でした。
もやもやが残る作品ではありますが、実際の裁判や事件も完全に全てが明らかになることはないのだろうなと感じた。
興味深く、観てよかった。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
レビューは散々だったけど、実際観てみたらすごく面白かった。
映画を通して伝えたいことがブレずにしっかり伝わって来た。
戦闘シーンは必見。個人的にラゴラ戦でのカナタが最高にカッコよかった。しかしカナタの武器、もう少しなんとかならなかったのか…。
後……ママになったマナは最高や
灯台守の噺は木下恵介監督の映画「喜びも悲しみも幾年」等を連想させもした…。是枝裕和監督の映画「そして父になる」見たいな生みの親育ての親子の要素も感じられたー。オーストラリアの絶景の厚東を舞台に戦争の傷痕文學の映像化で美しき魂の愛と赦し物語何だね!🚢
過度な期待をしていなかったため案外たのしめた。ストーリーそのものは目を見張る程ではないが、ちゃんと起承転結があって筋は通っていた。『8年越しの花嫁』あたりが好きな人なら楽しめそう。ただ、杉咲花は容姿が若すぎて社会人っぽく見えなかった
死を覚悟したした時に本当の生き方が見えて来るんだ❗️最上にラブリーな夢の世界が,彼氏や親友や両親、家族と共に凝縮して一気に訪れる幸福感が感じられ。難病ものとは一味違う味わいがキュートなダコタ・ファニングの表情から伝わって🎵💗💖
ラストの卒業写真のシーンも秀逸!
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
私には見る価値はない映画でした。健康な体の働き盛りの大人が3人もいて、プラス年金をもらっていて自分のことは自分でできる人が1人いて、なぜ万引きをしないといけないのか?万引きというスリルあるゲームを楽しんでいるかのように見えます。
人として全うに生きることができる(病気で働けないとかではなく)人達なのに人に迷惑をかけることをし、ひと欠片の優しさがあることで美化されている風景がとても引っ掛かります。
樹木希林さんの良さも生かされてないと感じました。
お金ないし、という理由もあって火葬もしませんでしたよね?お金、ありましたよね。あのおばあさんの最期、かわいそうすぎます。
クロード・ベリが監督した映画「愛と宿命の泉Ⅱ~泉のマノン」はエマニュエル・ベアールのヌードとパッションが公開当時、話題を浚った復讐と寛容の奇跡の物語だった。マノンが冒頭、木の上から青年を垣間見るシーンからグッと惹き付ける画面構成も秀逸!そして、イブ・モンタンが燻銀の演技で迫る🎵💃🐐🤵
安藤サクラや伊東蒼等子どもたちや翁の熱演も光るアンサンブル、何時までも心に沁み渉る島々清しやのメロデイ🎵青い海青い空、珊瑚礁ー!
この作品で感じたことは、「なんてスクリーンに映し出される世界が広いんだ。」ってことでした。レオナルド・ディカプリオやトム・ハーディーの表情から、雪山や動物たちが歩く背景まで、とても広い世界観を見ていて感じた人も多いんじゃないでしょうか。まるで映画の世界にいるような感覚。
今回エマニュエル・ルベツキが使ったカメラはARRI ALEXA65。65mmフィルム相当のセンサーを使ったデジタルカメラ。さらに彼は24mmやときには12mmのような超ワイドなレンズを使ってほとんどのシーンを撮影しています。それゆえ、かなり広い視野で、かつ奥行の感じられるような、超現実的世界をスクリーンに写しだせているんです。
ラックフォーカスしてみたりしたくなるのが、映画界の伝統と流れ。そのなかで、彼は毎回それをぶち破り、新たなことに挑戦しています。そして毎回作る作品でそれを更新していくのです。
❄️フィンランドのヘルシンキの情景はラストシーン迄美しくて…!⛄️🎄
部分部分を見ると面白いところも多々あるのだが、ストーリーとして繋げてみるとありきたりで平凡。
ルイス、ジョナサン、ツィマーマン夫人の主要登場人物が垢抜けない子供と中年男女なので華がない気がする。
ただ、ジョナサンとツィマーマン夫人の掛け合いなど楽しい部分もあり、ストーリーもわかりやすく充分に楽しめる
きっとこの先夏目を超える良作に出逢えることはないとおもいます。それくらい大切な作品の一つです。
一人一人の言葉が魔法のように心に降りかかってきます。2時間が2時間では無いような、もっとこの世界にいたくてたまらなくなるような。だけど現実に戻ってきた時、よし、頑張ろうって思える。2回リピートしてきました。一回目は母と、2回目は初めて1人で映画を見に行きました。切ないけど幸せな気持ちになれる映画です。
堅物弁護士役のコリン・ファースとイケメンplayboyな優男役のヒュー・グラントの恋のライバル関係も至極笑わせて呉れるねぇ…。本編ではひょんな事で収監されて生まれる女囚たちとの連帯感が可笑しくて、マドンナの唄の合唱シーンも!😮
トランプ大統領のパリ協定離脱を受けて「たとえ合衆国のリーダーが環境問題解決の前衛に立たなくても」ゴアの教え子等がリード役を受けて立つだろう、と怯まずにchallengerの意気込みを見せるんだ!持続可能な社会への行動提起を確と呼び掛けた政治家、ジャーナリストとしての良心が滲み出た、ドキュメントだ。
スターチャンネルの放映で此のところダイアン・レイン出演の作品が相次いでいる。苦労の多かった脚本家トランボの妻役とかエレノア・コッポラ監督の「ボンジュール、アン!」とか、本編は少し前だがロードムービーの持ち味ではアン役とも何処かで似ていたー。フランスの片田舎では無くてイタリア・トスカーナ地方を舞台にしてるんだが🌻🇮🇹
漫画を見て映画を期待し見ました。主演の2人は良かったです。しかし原作の良いところが全く出てない。つぐみが是枝くんと付き合ったこと。一切描写されていない。長沢さんが鮎川のことが好きなこと。周りとの関係性が弱くて、残念ですね。つぐみと父親のとこはチョット違う。
早稲田松竹のジャン・ルノワール監督特集でボードビルの様なイングリット・バーグマンの笑顔が美しい映画「恋多き女」と併映で観た本編。ツールズで新たに見付かった作品のデジタル復元版。飛行機墜落のエピソードには監督自身の怪我の体験や盟友サンテクジュペリの飛行機事故死の追悼の感情が込められてるのかも知れない。本編タイトルは国境や戦争そのものをイリュージョンと言って居るんだとばかり思って来たが、戦争を回避出来ると夢想する〈大いなる幻影〉性見たい何だ。監督は本編で大衆に戦争の本質を見せたが、戦争自体を止める事は出来無かった、其の悔しさを後に回想して述べている。映画史上の金字塔!🎬