山猫 4K 修復版:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-08-07
そして意外な事にマイケル・チミノ監督のロバート・デニーロ,メリル・ストリープ,クリストファー・ウオーケン等の出演していたベトナム戦争映画〈デイア・ハンター〉も,本篇にインスパイアされた作品見たい。本篇でラストワルツを延々と踊るシーンは,不安を紛らわす為ベトナム出陣前に結婚式場で恋人たちと踊り明かす喧噪場面へと変容🦌
そして意外な事にマイケル・チミノ監督のロバート・デニーロ,メリル・ストリープ,クリストファー・ウオーケン等の出演していたベトナム戦争映画〈デイア・ハンター〉も,本篇にインスパイアされた作品見たい。本篇でラストワルツを延々と踊るシーンは,不安を紛らわす為ベトナム出陣前に結婚式場で恋人たちと踊り明かす喧噪場面へと変容🦌
人によって視点とか色々違ってくると思うので、一度は劇場でご覧になられた方が良いかと。個人的には引っかかる部分もありましたが、昔の新海監督が戻ってきたような感じがします!
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これのどこが駄作なのだろうか。全く理解できない。
単純なドラクエのCG映画を望むのであれば、こんな短尺で作れるわけがない。多くの人が期待していたエンディングであったら、それこそ作り込みの甘さが際立ってしまっていただろう。これはこの短尺でドラクエを原作とした映画をいかに作るか、といった超難題に立ち向かった力作ではないか。
この主人公と同世代で、小学生の時に誕生日プレゼントにもらったドラクエ5を何度もやりこんだ自分にとっては、本当に胸にこみ上げるものがあった。
ラスト、ビアンカに叩かれて「本当に痛かったんだよ」とリュカがしみじみ呟くところ。いいシーンでした。
これも一つのドラゴンクエストの形。素晴らしい映画でした。
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テレビとかで映像が良いとしか言われてなかったので、期待せずに行きましたが、意外とよかったです。特に終盤の陽菜を取り返しに行ってから、結果として東京が水没するくだりは、SF的ですっきりとした描写で非常によかったです。現代SF的なものが多い監督さんですが、3人で生きていくというくだりの描写では、ファンタジー的な作品もありではないかと感じました。
唯一残念な点は須賀さんの声が、世界になじんでない感じを受けたことでしょうか。総じて素晴らしい映画でした。
ワイスピの外伝といえる内容。ワイスピらしさはあまり感じられなかったが、ストーリーは面白かった。
ただ、このシリーズを見ている人向けの作品なので、シリーズ未見だと登場人物の背景などがわからず戸惑う部分があるかもしれない
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とても良かった。今のところ今年の邦画では一番といってもいい。
大和の建造に反対する主人公だが、結局は大和は完成し日本は敗戦した。そのあたりをうまく描いていたように思う。
ストーリー終盤での主人公の葛藤は、敗戦の上に成り立つ平和と繁栄を享受している我々に対する強烈なメッセージと感じた
こんな映画は今まで見たことがありません。観客に対する軽蔑と悪意でできています。見ない方がいいと思います。なかったことにして欲しいです。
🤱ジョニー・ディップ,可愛いクリスチナ・リッチの名コンビの共演は他の作品でも続く事に為るんだね…
アーミル・カーンとcharmingなカトリーナ・カイフ嬢の魅力満載なボリウッドのentertainment映画作品!
映画鑑賞とドラクエが大好きです。酷評している方が多いですが、私にはこれまで観た映画のベスト5に入ります。物語のオチに至るまではありきたりの作品で80点映画だと思いました。
しかし、最後は92点映画に変わります。この映画は監督の山崎氏が想いを伝えたいターゲット層が狭すぎるため、その中に入るかどうか次第で評価が大きく変わります。私がこの映画に何を求め、観にきたのかを監督に見透かされているような気持ちになりました。同時に経験したことのないような涙が出ました。素晴らしい作品です。
ホラー映画なので決心をして見に行ったがあまり怖くは無かった。つまり誰でも楽しめることができる計算された映画だということが分かった。シリーズもので前作などは見ていなかったが物語はとても分かりやすく理解することが出来た。そして、貞子の呪いの恐怖。そしてラストにはあの人も呪いに…現代社会に通じるテーマでとても良かったと思う。
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正直がっかりした。映像が綺麗なだけで内容が陳腐。人物の背景が浅くて共感できない。君の名はとは完全に切り離して欲しかった。君の名はのキャラクターが登場したときはテンション上がるどころか興醒めした。ほら、嬉しいでしょ?的な感じが透けて見えた。感動を押し付けるかのように、ここぞって場面で大音量でしつこく流れる音楽にも返って白けた。
笑いを誘う場面もなんだか薄ら寒いし…、君の名はとおんなじ『おっぱいネタ』はもう結構。微笑ましいというよりただ気持ち悪かった。
本ジェイムズ・フランコが主演・監督した本邦未公開作品が劇映画の〈デイザスター・アーチスト〉何だねえ…。此方は低予算のB級映画作りの悪党苦戦振りも悩ましいんだけれども,サプライズド・エンディングが又,好感を呼んでフランコの才能を一際輝かしいものにした注目作
〈イブ・サンローラン〉の主演のピエール・ニネのなよやかで居て芯の強い感じは本人の生き写し。前に視て本サイトに投稿したreviewは映画〈サンローラン〉と云う別の作品…
ヴィム・ヴェンダース監督の〈ブエナビスタ・ソシアルクラブ〉が往年のキューバン・ミュージックのバンドを再結成させたDreamなconcertだったとしたら,本篇はザ・バンドのファイナル・コンサート…。20年の歩みが時のロードムービー見たく豪華guestと共に奏されるんだ。リンゴ・スター,クラフトン,デイラン…。マーチン・スコセッシ監督は彼らの終演に何を聴いたのか時の画期の鐘が為る素敵なラストワルツ💃
今回の早稲田松竹classicは1978年の合衆国映画特集の選り抜きの2本、マーチン・スコセッシ監督の〈ラストワルツ〉とマイケル・チミノ監督の本篇!共通性は時代のturning pointを活写した作品と言う点か…。掲示板の田山力哉の解説等にルキノ・ヴィスコンテイ監督の名篇〈山猫〉との比較検討が在ったー・其の視座で観ると冒頭からもうヴィスコンテイの〈地獄に堕ちた勇者ども〉の製鉄所シーン。踊るシーンに時間を取った〈山猫〉男爵とベトナム敗戦兵士の苦悩とがリアルに重なったんだ🎵
たぶん低評価にした方は、綺麗な終わり方を期待したんだと思う。しかしこの映画は私達に何を伝えたいのか、またはゲームをしてどう行動するのかを考えさせらていると気ずいて見ると変わってくるはず。自分の人生を作るためにこれからどう行動するのか。監督やスタッフは、思い切った方法で私達にある思いを伝えたかったのではと思います。見に行くかどうか迷ってる方は、ぜひ映画を見て考えてみて下さい。
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懐かしさ満点で、途中まではよかった。最後のあれは何?スライムが急に山寺宏一の声で喋りだすのとか意味不明。スライムはピーピー喋るかわいいキャラのままでよかったんじゃ?真剣に見てた自分が恥ずかしくなった。
星は努力点。CGは頑張っていたと思う。特にモンスターは再現率が高い。シナリオも、破綻しているわけでもないし、辻褄はあっている。プレイ時間の十分の一以下の尺なので、かなり無理は目立つが。
主人公は喋らないタイプだったから、セリフが着くと違和感があるが、これは仕方ない。だが、ビアンカは中身が明らかに別人だった。悪い性格ではないが、これが一番のマイナス。反対に、フローラは、ほぼイメージ通りだった。「悟り」を開いたフローラ派なら、楽しめたのかもしれない。
゛君の膵臓を食べたい゛を上回る病気の映画は無いと勝手に思っていたがこの映画は、その固定概念を打ち破ってくれた。発光病という病気も初めて知りその苦労と辛さも分かりやすく伝わってきて本当に素晴らしい映画だった。最初に結果が分かるのは良い演出だ。本当の人間関係を考えさせられて良かった。見て良かったと思う。