映画感想・レビュー 1123/2627ページ

新聞記者:P.N.「E.T.」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-03

大人しいというか一人一人が自分の考えを持たない私たち日本人。意図的に仕向けられれば安易に引きずられてしまう。振り込み詐欺しかり。きな臭い方に動いていることに気付いて、自分の意思を主張してほしい。茹で蛙にならないためにも、一人でも多くの人に観てもらいたい。

今日も嫌がらせ弁当:P.N.「玉子焼き」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-03

モヤさまで見た天真爛漫な芳根京子ちゃんに興味を持ち、この映画を観ました。
篠原涼子さんとの親子バトルは、笑いあり感動ありで、最後は令和で一番泣きました。
弁当って、愛ですね。

新聞記者:P.N.「英五郎」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-03

評判通りの映画でした。なんのための国家か?国民としての高潔さを問われたようだ。女性記者が記事を書く前に、手を消毒している景色が気になった。人間としての潔癖さを表現したものと解釈しました。政治家、官僚の皆さんに見てほしい映画です。

凪待ち:P.N.「ボタン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-03

すごかった。映画が終わった後の放心状態がしばらく抜けず、頭の中が凪待ちの事でいっぱいになり、ちょっとカフェに寄って落ち着いてから帰宅した。今回は何も知らずに観て衝撃というか、感情を揺さぶられ過ぎたので、次は落ち着いて観に行きたい。
本当に色んな人に観て欲しい。
殺人事件の話ではなくて、ヒューマンドラマです。

凪待ち:P.N.「のりのりhappy」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-02

ダメ人間の香取慎吾の演技に
見入ってしまいました。
辛くてどうしようもない男の周りの人の温かさも感じられる、白石監督の素晴らしい作品と思います。是非観てほしいです。

忘れられた人々:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-02

シャガールの絵の如きアングルでスクリーンに映し出された貧しき人々と対比される教会の神々しくもリッチな姿にルイス・ブニュエル監督流の宗教批判の精神が感じられた名篇

サヴァイヴィング ライフ ―夢は第二の人生―:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-02

そしてルイス・ブニュエル監督作品「ビリテイアナ」「皆殺しの天使」「昼顔」「哀しみのトリスターナ」等を名画座で観て居て,シュールレアリズムな詩的感性,サド・マゾ的な苦痛と歓喜などシュバンクマイエル監督の一連のアニメーションや劇映画コラボレーションのサバイビング・ライフにも共通するなあと想う

町田くんの世界:P.N.「まろにー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-02

周りのベテラン勢が面白い!
主人公の2人は敢えて新人さんを、とのことで、「誰?有名なアイドルとかの方が客が入るのでは?」って思う人もいるだろうけど、あの2人だからフレッシュでいいんだ!と、観てから分かった。
みんなもっと観たらいいのに!
ラストはびっくりしたけど。

昼顔(’67):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-02

更にミシェル・ピコリとはミュージカルの「ロシェフォールの恋人たち」でも共演しているカトリーヌ・ドヌーブだが,本篇の清楚な天使振りも娼館シーンと併せて又凄いんだ

哀しみのトリスターナ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-02

名画座の老舗・早稲田松竹のルイス・ブニュエル監督作品集classicの本篇は映画「昼顔」併せ、カトリーヌ・ドヌーブの主演作品だった…。TVや名画座等でも観ていたとは想うが其の変容後のファム・ファタール振りが又凄い!

凪待ち:P.N.「ひろりんご」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-02

想像以上に香取慎吾がヤバかった。多く語らずとも、その佇まい、背中、目、表情から溢れ出る感情に苦しくなった。大きな体で暴れ回るシーンは恐怖と悲哀を覚えた。ギャンブルに溺れるろくでなしだが、どこか憎めない人の良さと愛らしさはSMAPとして愛されてきた彼の人間性がそうさせるのか。脇を固める俳優陣も皆が素晴らしい。舞台となった石巻の風景、海、人、街の姿からも喪失と再生を深く考えさせられる。良作。

凪待ち:P.N.「みん」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-07-02

映画で泣くことは、はっきり言ってなかったです。今までは…
この作品は、人間の深部に刺さるものがありました。生きるということは、何度でも再生出来る、堕ちるけど、立ち直れるという希望があるということ。見終わって顔を上げて前を見れる。そんな感想です

ある町の高い煙突:P.N.「はちゅ耳」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-02

生まれ故郷日立を離れて約40年になりますが、大煙突の映画と言う事で楽しみにしていたので、日立に関係ない友人を誘って行って来ました。私はもちろん友人も感動で涙 涙でした。
そして見終わった後、とても清々しい気持ちになりました。
多くの人には観て欲しい映画です。

凪待ち:P.N.「がが」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-02

2回観ました。2回目の方が色々なことが見えてきて、より泣けた。何度も観たい傑作。次は原作を読んでから観ようと思っています。

香取慎吾の演技が圧巻。どうしようもない男なのに、憎めない。他の俳優陣も素晴らしい。特に吉澤健、圧倒されました。

人はどん底まで堕ちても立ち直れる、そう思わせてくれる。そうさせるのは人の優しさ、人との繋がり。震災からの復興もそうなのではないか。
是非エンドロールまで見逃さず、監督のメッセージを受け取って欲しい。

凪待ち:P.N.「しばわん」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-07-02

ギャンブル依存症の主人公。
ギャンブルから足を洗い前を向く覚悟の主人公に
ギャンブルの誘惑…そして最悪の事件…
更に追い打ちをかける様な出来事が起こり…
と重い辛い出来事が起こる。
自業自得の面もありどうしようもない男だが
純粋で不器用で優しい面が見え隠れし
手を差し伸べたくなる男を香取慎吾が見事に演じている。
その為一見優しすぎる周りの人間の行動が腑に落ちる。
震災を絡めた部分も見え隠れそれぞれの人生も明確にでは
無いが上手く表現されてて流石白石監督と思うと同時に
役者の上手さが際立つ。
どの役者も凪待ちの世界に溶け込んでて凄い。
物語も人間の弱さや強さ。脆さ狡さ優しさが凝縮された映画。
そしてエンドロール…最後まで見て欲しい。
白鳥監督の凄さが光る。
見た後も余韻が残り
又見たくなるような素晴らしい映画だと思う。

最終更新日:2026-02-04 16:00:01

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