新聞記者:P.N.「かなづち」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-07-27
主役のふたりに比べて隠れがちだが、高橋和也の料亭でのシーンは名演だ。所詮、銭を稼ぐということは理不尽との代償にほかならないんだね。
何を守るためか、家庭?世間体?・・個人的にはそんなものではないと考える。もっとちいさくて生臭い。
世の父ちゃん達は皆涙するはず。
主役のふたりに比べて隠れがちだが、高橋和也の料亭でのシーンは名演だ。所詮、銭を稼ぐということは理不尽との代償にほかならないんだね。
何を守るためか、家庭?世間体?・・個人的にはそんなものではないと考える。もっとちいさくて生臭い。
世の父ちゃん達は皆涙するはず。
そして本篇のblack comedyに対して矢張りニコール・キッドマンが主演した劇映画〈奥様は魔女〉の方は軽妙なライト・コメディ何だねえ😃
そして主演の子役,眼鏡のオシャマな女の子オリーブを演じたアビゲイル・ブレスリンの可愛い事!家族6人全員個性的で圧巻,大爆笑の連続,小津安二郎監督のホーム・コメディ〈お早う〉とか是枝裕和監督の映画〈万引き家族〉にも何処か通じ逢うんじゃないかなぁ。日本版のリメイク作品もちょいと観てみたい気も…
ハワイでの初々しいキスシーンを観てると映画のクローズアップ技法がキスシーンを撮る為に自然と開発された事を思い浮かべる。愛情溢れるショット!〈記憶喪失〉は韓流ドラマの十八番見たいだが二人にヤキモキさせられながらも愉しい作品💏
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とにかく登場人物が些細なことでビビりすぎ。いまいちよくわからない理由で自殺する。
この映画のレビューのほとんどが高評価であることを考えると、内閣府によるネットを使った印象操作はないのだと確信できます笑
主役の女優が韓国人である必要性も感じない。とにかく日本語が下手すぎるし、いちいち挙動不審で演技が大げさすぎる。いくら顔芸が上手くてもこれでは興ざめ。
松坂桃李をはじめとする田中哲二や北村有起哉など日本人俳優の、繊細で細かな演技との温度差が激しくて女優には違和感しかなかった。私はぜんぜん面白くなかったです。
フィンランド人にとって、冬戦争と継承戦争においてソ連の侵略から国家の独立を守った父祖たちに対する鎮魂歌のような映画だと思います。戦争にあるのは善悪ではなく、勝ち負けだけです。日本も第二次大戦では米国に負け、無条件降伏を強いられましたが、戦争を始めた一部の無謀な軍人はともかく、多くの兵士は国家のために殉じたのであり、この人たちの流した血の上に現在の日本と日本人があることを思えば、彼らを弔うことを怠ってはならないと感じました。
吹替でみました。内容はややお子さま向けかなあ。アニメーションはよかったけど、話の展開にちょっと無理があったりして(さすがにトラやオオカミが放し飼いって…)「あれれ?」と思うヶ所あり。とはいえ、人の成長を主題にしているので、見ていてホロリときました。勿論、牧場の番犬くんが素敵でした!
田中泯さんイイですね~! 細部にわたり配役がなかなか満足のいくもので、違和感なく見ていられました。が、軍幹部の方々(橋爪さん・館さん・國村さん等々)の高齢っぷりに「いやいやいくらなんでも」と苦笑い。菅田さんや柄本さんも素晴らしかった。映画自体のオリジナル脚本も見応えがありました。
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めちゃくちゃ良かった。
小さな頃に見たアラジンそのままで感動した。
アラジンが不思議な色気があって魅力的だし、とにかくジャスミンが美しすぎた。
王子になってお城に登場するシーンやダンスパーティーのシーンなど歌やダンスにかなり魅了された。もう一回見たい。
ドラマも見ましたが、映画も良かったです。父と息子の関係わかる気がしますwそして、ゲームの世界での仲間達との冒険、仲間達とクリアしていくクエストの達成感良く表現されています。たくさんの人に、おすすめしたいです。
忘れかけている震災をもう一度思い出しました。
ポスターの誰が殺したのか?はなんとなく映画の中心とちがったな!と思いました。
午前8時50分から一日1回の上映になっていましたが、男性の方が多く、天気の子の初日だったので子供と別れて見に来たのかと思いました。大人が見るための素晴らしい映画だったと思います。香取さんだけでなくすべての俳優さんがそれぞれ適材適所というか…本当に忖度なしで素晴らしかったと思います。最初から上映映画館も少なく、テレビでも全く報じることなく、映画の世界でもジャニーズとか映画会社による忖度があるんだろうなあ…とつくづく思いますが、いい映画はいいと評価される世界であってほしいと思います。
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最後のシーン、官僚役の松坂桃李の口元が「ゴメン」と動いたときに、何とも表現しようもない気持ちがしました・・
この映画は老若男女問わず、みんなが見て考えたいテーマがある
と思います。日本映画はしばらくぶりに見たが、製作者・俳優・関係者の方々に拍手!!
4歳児の声に適した声優を選んでください。
内容が支離滅裂。
未来から来たミライちゃんが登場して何かが始まるかと思いきや、何も…。
細田守監督の映画は好きでしたがこれは失敗先ですね。
新海誠監督の方が熱いですね。
本篇黒いスーツに身を包みイメチェンしたSP役の松嶋菜々子とdandyな大沢たかおのcombinationが魅せる
そして,本サム・ロックウエルが弁護士役でケイト・モレッツの父親を演じアラサー女子役のキーラ・ナイトレイと恋愛するのが未公開映画〈アラサー女子の恋愛事情〉だった
一作目より面白かった。夜間を中心にした、バトルシーンの演出や、舞台選びが良かった。悪役のキャラはかなりぶっ飛んでいるので、おそらく好き嫌いはあるが、ハーフグールの主人公でさえ、「怖い」と思う「何か」は伝わってきた。ヒロイン役は小柄な印象の強い人だったが、映画の中ではすらりと「大きく」見えた。
下手に大人の視点や、主義主張を入れず、主人公の少年の視点に特化している。だが、ありがちな独白シーンはない。にも関わらず、第三者から見て、実は何が起こっているか、主人公の心理がどうなのかが、しっかり理解できる堅実なドラマ。あの年齢で、ひと夏の間に、大人にならざるを得ないのが、悲劇なのか現実なのか。サスペンスではないが、「とらわれて夏」の雰囲気が好きな人ははまる。
内容が薄いし、リアリティが無い。期待はずれでした。ホロコーストについて詳しく知らない人が観れば楽しめるんじゃない?と思った
本篇はメキシコを代表する女流画家フリーダ・カーロの波乱万丈の生涯を画いた伝記劇映画の名篇だったが,現代のメキシコ映画の未公開作品をmovieplus深夜放映で視聴した。titleは〈不倫する肉体〉と云うもの。不条理なシーン,ベットシーン,子どもシーン,彩り豊かな色彩設計或いはlightingがclassicな室内画見たいで其れなりに美しかった
フィリップ・ガレル監督の愛の名篇の本作に主演したモニカ・ベルッチがソフィー・マルソーと共演した映画が〈ダブルフェイス 秘めた女〉だった…。冒頭monochromeの作家たちのportraitが並ぶ部屋が映し出され記憶の底への掘り下げが小説にとっては重要と云う示唆が与えられ伏線と為ったー。自身の顔の変容,記憶の渦巻くフラッシュバック,家族関係,ルーツを遡るロードムービー