映画感想・レビュー 108/2655ページ

知らないカノジョ:P.N.「お陰様で、言葉、概念を学ぶ、」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-03-03

概念と言うか、思念、イメージ力を培う。

ありがとう、ごめんなさい、と表面的理解力なら、学歴は立派、いい車に乗りながら、人生の運転は、ポンコツなんて、よくある話し。

ありがとうも、英語のサンキューより、ゴッドーブレスウィズ・ユーが近い。

ありがとうも認識不足、理解不足だと何時しか、行き違いになる。

昔から、タイムループものは、多く、ここ最近は、目立つが、珍しくない。

ただ、かつてのハリウッド作品に慣れ親しんだ世代には、日本人も自然にできる事が、嬉しい。

同年みたいにのめり込むことは、ないが、若い世代を応援したい作品。

思春期に、朝目覚めると、体の変化にも似ている。

私達は、少なからず、違う次元へジャンプしている。

よく考えれば、不思議なことは、あなたの周りで起きている。

ANORA アノーラ:P.N.「kamakurah」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2025-03-03

パルムドールはジェットコースター・コメディ:映画『ANORA アノーラ』レビュー

 シンデレラストーリーとの前評判作品だが、中盤からの展開が本作の肝で、言うならジェットコースター・コメディ。爆笑のうちに物語が進行し、ラストでほろり。この展開でパルムドールの栄誉なのか。映画としての面白さは認めよう。
 アニーと呼ばれることを望む主人公アノーラとロシア金満家の御曹司イヴァンとの関係にそもそも真実味がない設定ゆえ、古典的王道ストーリーにお決まりの、二人はどうなるんだろうというワクワク感まるでなし。そもそもそれが監督・脚本のショーン・ベイカーも狙いなのだろう。観る側も、御曹司とその仲間たちとの乱痴気騒ぎを延々と見せられ、ハッピーエンドは予想も期待もしない。
 両親の渡米到来に恐れをなし御曹司出奔して、金満家の在米関係者3人が登場してからのコメディパートのスピード感、痛快感楽しく、マイキー・マディソン扮するアニー(アノーラ)の生命力、希求力の強さ、激烈さが画面隅々にまで横溢している。それゆえ強面風(あくまで、風!)の男たちが翻弄される様子は大いに納得。おまけに男たちいずれも人がいい。最も剛腕であるべきはずの用心棒イゴールのキャラクターデザインが出色で、全編の救いになっている。

味園ユニバース:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-03-03

👇記憶喪失な男がラストで見せる笑顔が救い。恵比寿映像祭関連映像作品のビデオで三つの時間と云う聾唖者を廻るドキュラマを観て本篇のリアクションを想い浮かべ

インターミッション:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-03-02

🎬恵比寿の東京都写真美術館で観たキノミーティングのエチュード作品は本篇見たいな映画愛溢れる作品で好感が持てた。第2外国語が日本語だと云うキャスト・スタッフを交えた製作陣の立場も繊細な感情表現や異文化理解にも興味深い点がまま有った

名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN:P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2025-03-01

ボブ•ディランのファン、世代の人は理解、感動するのかも、映画としては★3の映画共感できるか?天才は凡人の私には理解できない、ただボブ•ディランの音楽は時を超えて素晴らしい事はわかる、当時フォークからロック?バックバンド(後のザ•バンド)引き連れて演奏し出したのは賛否両論、ボブ•ディラン自身の苦悩葛藤が描かれていて、ボブ•ディランを知る事ができた、この映画はボブ•ディラン役のティモシ-•シャルメが似てる、上手い、彼がいて完成できたのではと思う、ボブ•ディランがジョ-ン•バエズとそう言う関係?

奇麗な、悪:P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2025-03-01

予告とポスターとタイトルで期待?後は奥山和由だけの情報で見た、出演者女優一人、洋館?建物の部屋での一人芝居、女優が一人セリフを言ってるだけの映画?まったくわからない内容が入ってこなかった、カメラで収めて映画館のスクリーンに映すものでない、舞台で実力のある女優(桃井かおりさん、大竹しのぶさん)がやるようなもの、鑑賞後にこのサイト解説を読んで少し理解した、設定と内容を、映画を見てるだけではわからない、私の理解力の無さかもしれない?映画として成立しない、厳しい言い方をすれば、こう言う一人芝居は実力のある女優さんでないと難しいのでは、実験映画と解説にあった、有料の映画でやめてほしい、あくまで私の私見なので、これを好みいいと評価する人いる?この監督と脚本は奥山和由、80年、90年代角川春樹と並びかつては日本映画を代表する活躍したプロデューサー、その奥山和由氏が作った映画と言うことで見た、もう昔の輝きはない。

晴れの国:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-02-28

🐾今日文化放送大竹まことのゴールデンラジオで紹介された本篇,犬がNG無しで撮影されたと云う。演歌歌手の丘みどりやNHKアナも俳優デビューし意欲作品何だね

トニー滝谷:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-02-28

テレビの深夜放送の放映で観た本篇,主人公の生真面目さと妻役の宮沢りえの買物依存な衣裳コレクションのワンシーンがブラウン管に強烈に写し出されて居た。村上春樹のアニンソロジー翻訳がメインの小説集・恋しくての中の作品に触れると愛すべき人間の愚かしさが残酷なまでに愛しくて

ごんぎつね:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-02-28

ラジオ日本の図書室で新美南吉の童話花木村と盗人たちを。盗賊の頭が一人の子どもと子牛に信頼されたことで愛情の原点を取り戻し泪が止まらないシーン,心洗われて

それから(1985):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-02-27

❇NHKラジオFMシネマ・サウンズで流された本篇メインテーマ,プロローグや夏目漱石原作・映画解説,冒頭のマドンナ藤谷美和子の白いフォトジェニックな美しきポートレートが再び甦って来る。火花散る松田優作と小林薫の姿も又。電車のシーンも

ソウルの春:P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2025-02-26

シビルウォーとの二本立てで鑑賞、この映画も見終わった後不快感が残る、でも映画としては★4つのよくできてる映画、実話を元にしている、この映画のモデルのその後知っている、軍事ク-デタ-を起こした反乱軍のリーダー(後の大統領)と政府(鎮圧)側の戦い、反乱軍のリーダー(後の大統領)の悪さクーデターを起こした理由は自己の出世、独裁欲これに尽きる、それに反して鎮圧側のリーダーの誠実さが対照的に描かれている、反乱軍の勝利、そのリーダーに鎮圧側のリーダーが放った言葉、’お前は軍人としても人間としても失格だ’後の二人のその後の人生に反映されている、この映画で勝利に終わったリーダーは大統領になり、その後退任後に囚人服姿で裁判にかけられているニュース映像を見た、90まで生存、勲章取り消し、国葬はされず、献花も無く?その死を悼む人は?国民の反感少なくない光州事件と相まって,方や鎮圧側のリーダーは軍を退役後、会社経営で成功者、国会議員になっている、しかし家族は不敏な最後をとげている(W調べ)、とにかくこの国は政治が不安定、今だ北とも休戦中、そして今も先が見えない状況にある、この国に平穏が訪れる日はあるのか?日本も決して対岸の火事ではない、経済悪化、政治は低迷、治安も悪化をたどる、その原因は政治屋の横行と国民の政治への無関心?諦めと言うべきか、色々と思いをめぐらせさせた映画でした。

最終更新日:2026-08-05 16:00:02

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