映画感想・レビュー 1058/2637ページ

国際市場で逢いましょう:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-13

中国映画の青春群像劇〈芳華〉を名画座で観てると壮大なスケールで描かれた家族の一代記の本篇が想い浮かぶ。本篇にもベトナム戦争の場面が登場するが上記の作品にもベトコンの影なき狙撃兵の銃口に悩まされる戦場が実にリアルに描き込まれて居た。全身火傷の傷病兵の看護シーンは名篇〈ジョニーは戦場へ行った〉見たく何とも痛々しい感じが…

キング 罪の王:P.N.「グスタフ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-09-13

キリスト教原理主義対ダーウィンの進化論の構図を利用して、非情な復讐劇を晒した衝撃の問題作。本来、文学の表現領域に委ねられた残酷さに敢えて挑戦したジェームズ・マーシュの立ち位置が中立のため、観るものを金縛りにさせます。共感や感動とは対極にある忌避も映画の表現分野になってしまった、時代を象徴させる力作。恐怖映画ではない日常のドラマでも、アンドレ・カイヤットの「眼には眼を」など妄執に囚われた人間の恐ろしさを描いた作品が無かった訳ではないが、これは度を超えている。
極悪無比の主人公を演じたベルナルの、ごく普通な好青年のイメージは返って効いていて、ハートの堅物牧師の演技と共にリアリティある表現になっています。
人間の所業には限りがないこの世の無情さを、、、思い知れということか。

台風家族:P.N.「ゆきのした」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-13

一言で言って面白かったです。
じっくり泣かせてくれない位すぐに笑いが襲ってきて気持ちの変動が激しかった作品。
何度も見たくなりました。

シャーロットのおくりもの:P.N.「グスタフ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-09-13

E・B・ホワイトの児童書の初実写化でキリスト教国アメリカならではの作品。特殊撮影技術が進歩した成果は、この様な良心作にこそ本当の価値があると思いたい。どんな子供に対しても、一人の人間として扱い大人になるまでに教えなければならないことが沢山ありますが、まずはこの映画をお勧めしたい。
命の大切さをユーモアたっぷりに、少しの皮肉も込めて分かり易く描いた、大人でも楽しめる童話映画。

父よ:P.N.「グスタフ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-09-13

ジョゼ・ジョヴァンニが若き日の父との愛憎と葛藤を追憶する、親子の絆を描いた映画。フィルム・ノワールの男の世界だが、中味はとてもセンチメンタル。心情吐露の繊細さが好感を誘うフランス映画らしい佳作。寡黙な父親を演じるブリュノ・クレメールの渋い演技が味わい深い。ヴァンサン・ルクールも癖のない演技で纏まっているが、欲を言えば冷静さが勝る演出に若干の不満が残る。より深い感動を与えられる物語の内容だと思います。

二ノ国:P.N.「最高の8月でした」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-09-13

人生初デートにこの映画を鑑賞に選びました。一種のパラレルワールドものかな?って感じがしました。期待は正直あまりしてなかった割には結構面白い作品でした。ジブリ作品のスタッフが携わっているためか、モンスターのキャラクターがジブリっぽいデザインでした。初デートには良い作品だと感じました。(決して中傷している訳ではありません。)

シザーハンズ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-13

そして本アンソニー・マイケル・ホール君等が最強の美女を造って仕舞うSFcomedyがジョン・ヒューズ監督の映画〈ときめきサイエンス〉。学園を舞台に繰り広げられるハチャメチャ振りに大爆笑の連続何だなあ

初恋のきた道:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-13

現実がモノクロで本篇の中心を占める過去がカラー画面の作り方はファンタジー映画〈オズの魔法使い〉の手法を踏襲してる見たいだ…。純愛の主題は併映された映画〈芳華〉と共通する。可憐なチャン・ツイイーと憧れの教師の愛の物語に直接,文革の酷いシーンは登場しない。青い染付けの丼に盛った弁当や井戸の水汲み場面が愛の象徴として本篇を彩る

芳華-Youth-:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-13

名画座の老舗・早稲田松竹の中国映画特集は名篇〈初恋の来た道〉等との併映。ポップなプールサイドの華やかでcolorfulなポスターに比べると,本篇は原作の傷痕文學のスタイルで回顧した其々の青春群像劇が胸にズシーンと迫って来る!特に苛められっ娘の苗苗の存在感が印象に残る。ノスタルジックな演出の中にキラリと光る批判の眼差しが佳かった

いなくなれ、群青:P.N.「jun42cc」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-13

私は原作のファンです。とにかく映像美が素敵!主人公の七草と幼馴染のまなべはお互いを思うがゆえに距離を置くけど二人は深い所で繋がっているそんな切ないラブストーリーで、横浜流星君の七草はピッタリでした。一見クールでもの静かで、容姿も美しく悲観主義者!でもうちに秘めた熱い情熱を上手く演じていて横浜流星君の演技の振り幅に凄いと思いました。是非劇場で見て頂きたいです。

台風家族:P.N.「ヨッシー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-13

今回はムビチケが無かったので節約の為、レディースデイに観に行きました(^^;
すごく楽しめましたし、つよぽん並びに他の俳優さん達の演技力に引き込まれました。
後一回は夫婦割で旦那を連れて行きます!
次は中村倫也さんを中心に観てみようかな。

台風家族:P.N.「えいか」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-13

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

本当に素晴らしかった。正直新井さんの事件なんてまったく頭に浮かばないほど集中して見ることが出来た。
藤竜也さんの老々介護や子供達への不器用な愛情に、そして小鉄も血をついでて、久しぶりに号泣してしまった。
だれでも、登場人物の誰かに感情引入できるんじゃないかと思う。
うちは台風家族と似た親子関係なんだけど、、仲は良くないけど親は大事にしないと、と考えさせられた。自分のためにも。

ガーンジー島の読書会の秘密:P.N.「喜びを胸に、」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-09-12

困難な境遇にあっても、読書を通して、希望を見いだし、心の喜びを失わない人々の物語。

エリザベスの残した宝物も、又、人々の希望と喜びになって、彼女が、築けなかった、幸せのストーリーを奇跡的な巡り合わせの男女が新たに綴り、紡いで行く。

読書を通して、喜びを失わない人々は、人生を幸せに生きている。

幸せは、喜びを胸に生きることだろう?

台風家族:P.N.「みどころん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-12

笑いあり、感動ありで楽しかった映画です
認知症やYouTubeなど、現代社会の問題や様子も入っていて展開早くて飽きません。

何よりも、役者の皆さんの演技が素晴らしかったです

最終更新日:2026-04-05 16:00:02

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