映画感想・レビュー 1058/2627ページ

記憶にございません!:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-04

NHKTVの午後なまに本篇のシナリオ&監督・三谷幸喜がguestで出演していた。俳優本位の極上コメディ映画のタイトルに込められた意味合いは?大好きな映画に〈大脱出〉〈お熱いのはお好き〉等を挙げた監督,番組で紹介された子どもの頃撮った自作自演の怪獣ものの映画も見もの

永遠に僕のもの:P.N.「BL推進委員会ふ女子」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-04

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

貴方は「ちいさな恋のメロディ」のマークレスターと「太陽がいっぱい」のアランドロンを覚えていますか?

ロレンソフェロ君が演じる実話を元に描かれたこの映画の主人公は、まるでマークレスターのような顔をして、アランドロンのように自分勝手な犯罪を平気で犯します。やがて「リプリー」(原作は太陽がいっぱいと同じ)のマットデイモンのように、自分の憧れの同性の相棒に強い愛情が芽生えていき、嫉妬心からその愛する人を自分の手で殺めてしまうのです。

腐女子の皆さん、夏の夜にうってつけのこの作品。絶対に見ておきましょう。

主演のカルリートスがラモンを一途に追い求める姿に涙が止まりません。

音楽の使い方がこれ以上ないってぐらいゾクゾクします。選んだ歌詞も秀作です。カルリートスの服はロレンソ君本人が選んだコーデです。

ラモンを強引にナンパする場面のエア投げキッスは必見ですよ!検問で手を握ろうとするところもお見逃しなく。ラストで流す涙はどんな宝石よりも美しい!

引っ越し大名!:P.N.「ころ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-04

誰かを誘っても、つまんなかったとか言われないと思います。
よりすぐりの映像を編集してる感じがします。日本にはなかなかないよきエンタメになっています。
気楽だけど、軽すぎないです。

おとうと:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-04

本篇主演の笑福亭鶴瓶が推理小説家として怪演振りを見せて居たのが,三谷幸喜シナリオの人気mysteryドラマ〈古畑任三郎〉だった。作家の緻密で冷酷な完全犯罪計画と素の落語家としての庶民性との融合したラストシーンの笑い顔が印象に残った

Girl/ガール:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-04

素敵な青いチラシを読むと監督のルーカス・ドンはベルギー人。本篇はドキュメンタリーplusドラマ=ドキュラマの佳さがフル稼働された作品!

ボーン・アイデンティティー:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-04

記憶を無くした男が主役の映画はアキ・カウリスマキ監督作品や韓流ドラマにも在りそうな題材だけれど,本篇マット・デイモンと恋人役のフランカ・ポテンテ嬢の魅力で迫るサスペンスフルactionムービー何だゼ

未来のミライ:P.N.「これはひどい」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2019-09-03

40分リタイア
みなさんも言っている通り声優が合わなすぎ。年齢を考えてキャスティングして欲しい。
くんちゃんわがままとか言っている人多いけど40分まで見てそんなこと思わなかった。家族はクソ。
4歳児はそんなものだと思う。

劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』:P.N.「にわか」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2019-09-03

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

面白かったけど、自分の思っているワンピースの世界観から若干ずれているように思った。数人が上映途中で出て行った。同じように世界観のずれを感じて嫌になって出て行ったのかな。その人たちに聞いたわけじゃないけど。ゴールドの時も敵が巨大化してて、被ってるなあと思いましたけど、これはこれでワンピースのようなものと思えば良いかなと。尾田っちが書いてるんじゃないから仕方ない。

未来のミライ:P.N.「ひどい」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2019-09-03

酷票など全く見ずに今さらTSUTAYAで借りて見ましたが言葉で言い表せないくらい酷かったです。こんなに内容のまとまりがない映画初めて見ました。
映画見に行かなくてよかった。

結局みらいちゃんはなにを伝えたかったのか、後くんちゃん、うるさい。2度とみません。

ゴジラ('54):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-03

テイム・バートン監督の名篇SF映画〈マーズ・アタック!〉を視聴していたら本篇へのオマージュのシーンがラスト近くに登場して来て吃驚させられたんだなあ。「怪獣」が国際語に為って仕舞う程有名な世界の記念的碑的な〈GODZILLA〉だった~

祇園祭:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-03

京都五山の送り火の光景を見て居ると,或いは嘗て祇園祭宵山に行った時の事が想起されて豪華オールスターキャストの西口克己原作の映像化の本篇の映像が頭を過るんだなあ…

蒲田行進曲:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-03

本日の〈徹子の部屋〉の二人のguestは大竹まことと本篇で一躍スターダムに為った風間杜夫…。実は人気長寿番組の〈徹子の部屋〉こそ東映のguest出演者を劇作家のつかこいへいが視ていた事が戯曲創作のmotifだったと言うから不思議な縁だなあ…🎵

来る:P.N.「jiraiya」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-03

秀逸な中島エンターテイメント作品。
胸躍るほど、面白かった。
低評価の多さには驚いたが、ま、どうでもいい。
分かる人には、分かってもらえるさ。

最終更新日:2026-02-02 16:00:01

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