映画感想・レビュー 1060/2666ページ

ジョーカー:P.N.「映画館好き」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-13

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

2時間、ずっと苦しかった…
ジョーカーの予備知識が殆どない状態で本作を見たが、冒頭から最後まで常に「何か悪いことが起こる気配」が感じられ気が抜けなかった。

個人的には、貧困面等の社会問題より障害を持つ者の苦しさが胸にきた…
思い出すだけで苦しい…

あと、なぜラストのことがあまりレビューで語られていないのか不思議である。
まるで喜劇のような明るい雰囲気の終わり方。ハッピーな事など殆どないのに…「主観によっては喜劇」と彼が言っていたことが思い出される。
あと、血がべっとりついたスリッパ…あれは直前の女性が○害されたことを示すもの…?
ジョーカーとして逮捕された後なのか、それとも作中語られたように以前入院していた時期の話なのか…

「君は美しい」というメッセージ…
笑いが止まらなくなるアーサーと、笑うことができないウェインの息子…
考察しだしたら止まらなくなりそうだ。

まだまだ語りたいがそろそろ一区切り。

“樹木希林”を生きる:P.N.「今 終末を考えて...」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2019-10-13

樹木希林さんの出演作品・ドキュメント・展示会(・書籍)等と全て鑑賞してきましたが、上映鑑賞途中「アレ!!希林さんらしさのワクワクする場面がない!!!!!!」と思いました。
しかし、エンドロールの後の「梅干し」場面。
その場面は、今回の情景の中での色々と目に焼き付けた「何気ない笑顔の素敵さ!!」の一場面となりました。
希林さんまだご存命だったら、凛とした自分らしい生き方を全う
される時間の過ごし方を、まだまだ見届けたかったです。

最高の人生の見つけ方:P.N.「あやりん」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2019-10-13

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

泣かせる演出が多かったけど、ステージ4の2人が楽しんであちこち旅行するのを見てるのは違和感があった。しかも20年墓参りにも行けない人が、パスポートを持ってしかもエジプト!って凄い…。ムロツヨシさんと満島ひかりさんがかなり頑張ってました。お金が相当かかっている映画です。都内ライブビューイングでしたが、空いていたのに衝撃をうけました。(送信エラーのため二重投稿になっていたらすみません)

クロール ―凶暴領域―:P.N.「はちお」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2019-10-13

アジャ監督、構図は美しいしショック描写もそつはなし。ただし、以前からのファンとしては、ハイ・テンション、ヒルズ・ハブ・アイズ、それにピラニアにあったようなエゲツなさも欲しかった。監督の成熟ぶりは認めつつも。

蜜蜂と遠雷:P.N.「Katy」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2019-10-13

原作既読。
音楽を聴きたくて観ました。

うーん、結構解釈が違ってて困惑。
栄伝亜夜ちゃんのキャラは違うし…。
何より、お互いの演奏を聴いて化学反応を起こしていく過程が殆ど描かれていないのがなあ。
亜夜ちゃん、塵くんの演奏全然聴いてないんだよね。
そこ、重要だと思うんだけどなあ。

英雄は嘘がお好き:P.N.「ミスチーフ・ジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-13

「そりゃ、死んだことにしたら、こうなるよな。」という、最もなツッコミを吹き飛ばし、ひたすら主人公二人の、これでもか、これでもか、という駆け引きが見物。フランスだけど、「高慢と偏見」「眺めのいい部屋」のイギリス物が好きな人にはお勧め。

ジョーカー:P.N.「ミスチーフ・ジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-13

バットマンシリーズの一環だけど、アクションやヒーロー、ヒールとも無縁な、社会派ホラー映画。貧困、差別、格差を、「自己責任」の名の元に放置した社会は、いずれ人命でツケを払わされるのだろうか。唯一、少しだけ残念なのは、ジャック・ニコルソンのジョーカー誕生部分と、共通点がないことか。ジョーカーを、その時の社会の持つ、「悪」の発露、という解釈なのかもしれない。

ボーダー 二つの世界:P.N.「ミスチーフ・ジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2019-10-13

役者の渾身の演技が素晴らしく、かえって見るのが辛い。お勧め度、と言う点からは、実はあまり高くないし、「ぼくのエリ」が好きで、見に行く決心をした人には、正直、あまり合わないと思う。ベースになっている説話も、馴染みのない物だし。ただ、この映画には、「シェイプ・オブ・ウォーター」や「プロメア」に共通した、しっかりした「共通の」テーマが骨組みにある。じっくりゆっくり観たい人にはお勧め。

八つ墓村('96):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-13

NHKPREMIUMでリメイクされたドラマ版の〈八つ墓村〉は吉岡秀隆が金田一の探偵役で主演…。國村準、真木よう子等のベテランも配して横溝正史原作をファンタジーtasteなmysteryドラマで展開して魅せたね

母なる証明:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-13

日本映画専門チャンネルでポン・ジュノ監督VS「万引き家族」の是枝裕和監督対談後に久し振りに視た本篇。矢張り両作共にホームドラマ何だなあ。母なるキム・ヘジャ最高!

カメラを止めるな!:P.N.「夢見る犬」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2019-10-12

あきれました。
この作品に対して評価している方々にです。
無名の方の作品で、暖かい目で観てあげたい所ですが、これが邦画ですとしてしまうと、益々レベルが下がってしまう。
昔の監督が偉大だったからとは言いませんが、学生が製作したレベルのものに賞をあげてはならないと強く思います。

貞子:P.N.「貞夫」さんからの投稿

評価
★☆☆☆☆
投稿日
2019-10-12

正直眠くなりました。
怖い映画は怖いからいいのに
明らかにおかしいでしょ?が多くて残念です。

初代貞子達が可哀想に思えました。

ジョーカー:P.N.「ぴっぴ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-12

とてつもなく惨めで悲しくて貧しくて…
社会の二層化がリアルに描かれていて、主人公に共感できてしまうところが怖い作品。
とにかく、社会状況がよく描かれていた。
ホアキンの演技は秀逸で、非常に自然。
時に気持ち悪く、時に可愛くさへ感じられた。
ただ、この役は、役者にとって作りやすい役ではないかとも思う。
また、全ての登場人物が素晴らしい。
バットマンへの伏線もあり、見終わった後に満足感をおぼえた。

天気の子:P.N.「やす」さんからの投稿

評価
★☆☆☆☆
投稿日
2019-10-12

途中から、つまらなすぎてイライラしてきたほどです。
絵は綺麗ですが、ストーリー性が弱く、なぜ??という場面が多く、楽しめませんでした。

蜜蜂と遠雷:P.N.「ぴっぴ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2019-10-12

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

監督に期待して観たが、がっかりさせられた。

俳優でも努力すればこんなに弾けるというこぐらいしか見所が無かった。
生活者の音楽を目指す明石のピアノ演奏を増やすなど、もっと丁寧に作って欲しかった。
斎藤由貴さんはミスキャストだと私には思えた。
音楽を愛する人には全く見えなかった。

審査中での審査員どおしのお喋り、遠雷の描写、主人公が演奏に戻る時の態度などは何故?あれで良しとしているのか疑問が残った。

楊貴妃 Lady Of The Dynasty:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-12

戸田恵梨香を旅人にレポートされたNHKBSの「中国王朝悪女の真実 楊貴妃 傾国伝説」の中でファン・ビンビンが絶世の美女のヒロインを演じた本篇の一部のシーンが出て来たんだ

最終更新日:2026-10-09 16:00:02

(広告を非表示にするには)