映画感想・レビュー 1056/2637ページ

リング:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-15

テレビが日常生活に入り込みビデオのダビングが嘗ての不幸の手紙の役割りを担ってる見たいなsituationの怖さなのかなあ,ホラーな本篇は…

台風家族:P.N.「みつる」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2019-09-15

キャストは素晴らしいし、演技もよいのだが、肝心な脚本を受け入れられない。
中盤から後半の雑さ。映画だから、設定を気にしていたら楽しめないだろうけど、B級映画と思って観にいけばどうにか、のレベル。
やたら、星5つが多いが、草彅剛のファンは彼しか観てないから?
映画としては、自分的には星1つ。俳優陣の頑張りで2つ。

アーティスト:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-15

1915年のグリフィス監督のサイレント映画〈国民の創生〉を視聴。リリアン・ギッシュ等の懐かしい顔ぶれで字幕も読み易い新versionで在った。リンカーン大統領暗殺シーンのモンタージュ手法も有名な作品だったが,本篇はそんな数々のサイレント映画を参考にして練られてるんだ

冬の光:P.N.「グスタフ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-15

「第七の封印」「野いちご」のイングマル・ベルイマンの代表作。スヴェン・ニクヴィストのキャメラが余りにも素晴らしい。モノクロ映画の映像美で挙げれば、サイレント期の名作「モヒカン族の最後」と双璧をなす。神の沈黙をテーマに、北欧の冷たい自然の静穏な世界を冷徹に描き、その美しさは神聖な絵画の如し。一人の牧師が悩み苦しみ生きる日常を描いた、ただそれだけのモーションピクチャーの純度。

天気の子:P.N.「myama」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-09-15

「君の名は」の方が感動しました。
ストーリー展開に無理が時々ありますね。他の人も書いてるように、天候自体に科学性が希薄なため、ストーリー全体にリアリティが弱く感じます。
けど、絵作りが素晴らしくて、早く展開するので、楽しめました。

個人の愛の大切さを考えるのは大事なこと、感動もしました。でもね、社会の幸せか個人的な愛か、どちらを選ぶべきか?幾らかは悩んで欲しいのと、そういう問いの立て方は、悲観的な人生観ではないでしょうか?

キッド:P.N.「グスタフ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-15

「黄金狂時代」「街の灯」と合わせて、チャップリン映画の私的ベスト3の名画。チャーリースピリットである、食べること、働くこと、愛すること、そして夢を持つことの四つの要素が、浮浪者と孤児の実の親子以上の絆で結ばれたドラマに、笑いと涙を溢れさせ、その大切さを説きます。トーキーに大反対したチャップリンは、観るだけで理解できるサイレント映画に固執しました。言語や風習や社会秩序が違う世界のあらゆる人々の共感を呼ぶこの名画を観れば、それも充分理解できると思います。

十二人の死にたい子どもたち:P.N.「ぱぴこ」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2019-09-15

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

サスペンス感もかなり薄くて 一人一人のエピソードも映像があるわけでもないから感情移入しにくいし 死にたいという理由も浅く、誰も死んでません。とか言う謎のハッピーエンド。正直ひどかったです。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド:P.N.「アパチョ。」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-14

 タランティーノ史上、最も感情的作品。
特に、クライマックス。めずらしくタランティーノの怒りが感じられる。
笑いのセンス/不気味な演出/主人公2人の冴えない中年臭の感覚現実に直面したディカプリオの涙目/友情/奇妙なブルース・リーの演出/クライマックスの唐突に畳み掛ける炸裂する暴力描写────。タランティーノは他の監督とは次元が違う。
映画馬鹿のための最強の活劇映画【パルプ・フィクション】も最高傑作だが、【ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド】は映画馬鹿のための最強のおとぎ話映画だ。

未来のミライ:P.N.「まぁちゃん」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2019-09-14

基本は最後まで見れるたちなのに、これは厳しい。
一体なにを伝えたいのか…ところどころ技術を見せつけたい感じがしてしらけた。統一性がなく自己満な作品に感じられる。
ミライちゃんが4歳児に話してるセリフも対4歳児への言葉のチョイスでなく、違和感ばかり出てきて作品に入り込めなかった。

ロケットマン:P.N.「ぐみ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-09-14

40年以上前から彼の音楽と付き合って来た私。映画好きな姪に勧められ劇場へ。"人生の壁"を今になって大スクリーン越しに聴けるなんて!感激。私は二枚目のアルバム''エルトンジョン''が好きだった。初期の彼はとても繊細で美しく英国の気候の様な陰鬱な歌を歌っていた。昔からあのシャイな彼が、不思議な虚像に変化していく様は痛々しかったのだが、個人的には映画の中で歌に秘められた想いも解き明かされ理解出来た。
映画は、エルトンジョンというパズルを知り尽くして作られている。小さなパーツであるヤマハへのリスペクトとか衣装や小物、様々な対比も巧みでファンとしては嬉しい。バーニーとの出会いと意気投合していく様子が楽しく、才能こそあれどごく普通の若者らしくて胸キュン。若き日の二人の姿が一番心に残った。

二ノ国:P.N.「noma」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-09-14

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

純粋で面白いファンタジーでした。期待値が低かっただけに、某天気の子よりも良いと思った。CG感や背景の見せ方は新海監督作品やジブリには及びませんが、そこまで期待していないのでチケット代が惜しいとは思いませんでした。
ただ、伏線の回収不足やラストで異世界とのリンク設定が崩壊するなどちょっと納得できない部分もありましたが、全体的にこんなもんか、といった所です。

記憶にございません!:P.N.「優」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-09-14

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

使っている携帯がみんなガラケイだし、省エネの服を着る議員さんがいたりなんかちょっと懐かしく心穏やかになる映画でした。
中井貴一さんは真面目な顔で面白く意外とコメディ向きなのかな?
ディーンさんはどのシーンもカッコ良くてうっとりでした。

台風家族:P.N.「黒眠子」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-14

おもしろかった。笑ったり泣いたり感動したり忙しい。
観終わって感想を漁っていると、いろいろなシーンが蘇り、おバカなシーンも驚くシーンも感動するシーンもどれも愛おしく思えた。
そして何よりも俳優陣の熱く勢いのある演技が台風そのものであった。キャスティングは最高。
最後の方で安っぽいなと思う演出もあったものの、ドキュメンタリーではないのだから、それでも良いかと思えるように。

台風家族:P.N.「あやりん」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2019-09-14

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

ジェットコースタームービー的で結構面白かったです。夏の日の1日ですね。ただまあ…最後に向けて「あれ?コメディなの?」ってなってしまったのが残念。一見、全員救われたようですが途中でてくる銀行勤務の方が洩れているような…(>_<) カワイソー。 俳優の新井さん(次男)が全くフツーの人の役だったので「あーキワモノの役だけじゃなくてこういう役も上手いんだなぁ」と…残念でなりません。

僕のワンダフル・ジャーニー:P.N.「あやりん」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2019-09-14

後半になるにつれ良い感じだったのですが、とはいえ前半の「泣かせよう」的な作りにちょっと(*_*) ひたすらイイ人しか出てこないので(厳密には違うけど)大円満に向かってピースが埋まっていくのがなかなかよかったです。しかし愛情を注いでいる犬の心が、実は昔の飼い主に向かっていると思うと切ない(苦笑)

バーニング 劇場版:P.N.「ヘアリキッド」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-14

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

現代を切り取った映画。

村上春樹の小説の特徴を上手に使って現代の韓国の若者のリアルを表現している。
そしてこのリアルは現代の新自由主義のもとに生きる世界の若者にも通じるリアル。

個人的に好きな映画の特徴が現実のリアルな世界に非日常が忍び寄る感じなのですが、この映画は正にそれ!
村上春樹式の非日常が迫る素晴らしい映画でした。

最終更新日:2026-04-05 16:00:02

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