映画感想・レビュー 1049/2666ページ

ツリー・オブ・ライフ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-25

六本木の森美術館でドイツを拠点にしたコンテンポラリー・アーティストの塩田千春展を見て居て美術評を読んでるとテレンス・マリック監督の〈ボヤーヤージュ・オブ・タイム〉を観たく為ったと在った…。見えざるモノの生命の絆では本篇の世界観やドイツの師レベッカ・ホルンの映像世界等にも通じ逢うんだなあ

あなた、その川を渡らないで:P.N.「タコ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-25

感動した。こんなにも互いを思いやり労わり合い愛し合う夫婦は見たことない。どちらも心が綺麗で優しく、見てて終始ホッコリした。そして、お揃いの韓服が色彩がどれも美しくおばあちゃんのセンスの良さを感じた。こんな夫婦になれることは奇跡かもしれないと思える作品でした。

カメラを止めるな!:P.N.「あああ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2019-10-25

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

当時、芸能人が絶賛して話題になった映画でした。

最近やっと観る機会があり最初から最後まで観ました。


キャストが無名の役者なのは良かったです。

何が良いかと言うと、あの作品は無名だから面白いのかなと。

有名な役者が演じてたら駄作になってたと思います。


流れとしては

序盤は生放送を見た視聴者の視点

中盤はフラグを立て

後半はそのフラグ回収

なのですが
これってゾンビじゃなくても他のテーマでも作れたのが残念です。

結局はフラグを回収した時の
「あーここは裏ではこうだったんだ!」
ってなるのが狙いなので
ゾンビである必要はありません。

なのであそこまで話題になり売れたのがよく分かりません。

つまらない訳でも特別話題になるほど面白い訳でもないので☆3です。

テルマ&ルイーズ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-25

🚖そしてアーサー・ペン監督の名篇〈俺達に明日はない〉或いはジョージ・ロイ・ヒル監督作品〈明日に向かって撃て!〉等に較べて本篇ラストの何と爽快なending何だろう🎠

蜜蜂と遠雷:P.N.「リョウマ」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2019-10-25

奥が深い映画で、映像的にも秀悦

正直準備しないで観に行ったが、損をしたかもしれない(笑)

背景やら曲想を踏まえて観るとまた違うかも

ある意味、アベンジャーズの登場人物に似た苦悩あり喜びあり

とにかく深い映画

ボヘミアン・ラプソディ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-25

本篇放映に関連してスター・チャンネルで記録映画〈ザ・ストーリー・オブ・ボヘミアン・ラプソデイ〉を視聴…。劇映画〈ウエインズ・ワールド〉でブレイクした本曲創作の秘密に迫った興味深いドキュメントだ🎸

アルキメデスの大戦:P.N.「ネームレス」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-25

そんな頻繁に映画を見るタイプじゃないんですが、ふと立ち寄って何見るか迷った時に、菅田将暉だからと選んだんですが、演技は言わずもがな、演出もサウンドも圧巻で、さらに脚本も面白い歴史解釈で、最後のシーンあたりは言い表しがたい感慨深さがありました。
ココ最近で、1番の映画でした。

野良犬(’49):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-25

本篇・脚本の菊島隆三と黒澤明監督の師の山本嘉次郎監督,それに三船敏郎,志村喬,鶴田浩二,青山京子等の出演したギャング映画が〈暗黒街〉だ。デート中に子分が現れて鶴田が戸惑うシーン等魅せて呉れた…

アバウト・タイム~愛おしい時間について~:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-25

今度はスター・チャンネル3で本篇吹き替え版を視聴して見たんだ…。字幕を見ない分,集中出来る佳さもー。過去に戻るideaと云うのはtakeを重ねてより良いシーンを撮る映画撮影術とも似ているんだね!本篇の主題も軈てtakeを重ねずにも人生を送れる主人公の青年の姿に。奇しくも名匠監督のハードワーク,監督業引退作品。公式サイトにはロンドン等location風景取材記が満載だった

影の軍隊:P.N.「グスタフ」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2019-10-25

ドイツ軍占領下にあったフランスの、1942年から43年にかけてレジスタンス運動に生死を賭けた者たちの凄絶な悲劇。フィルムノワールの後継者メルヴィル監督の抑制された静寂な演出タッチが全編を覆い、当時の空気感とフランス人の息苦しさを表現する。兵士同士の戦闘だけが戦争の悲惨さではないことを改めて強く意識しないではいられない。抵抗運動の強い絆の根源は祖国愛であろうが、裏切り者に対する躊躇ない制裁には、追い詰められた人間の残虐性がある。それはまた、人間の尊厳を凌辱するゲシュタポの処刑のやり方に共通性があるかも知れない。潜水艦で密航、飛行機からパラシュート降下、同志の救出劇など緊迫感のある場面が続くも、極限状態に置かれた人間の生々しい実態がより強烈に訴える。地味ながら戦争の怖さをフィルムに遺したメルヴィル監督の傑作。そして、何とも遣る瀬ない映画。リノ・ヴァンチュラ、シモーヌ・シニョレその他フランス俳優のすべての演技がいい。

駅までの道をおしえて:P.N.「犬大好きパパ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-24

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

泣かない私が、試写会で何度も泣かされましたね。

亡くなった母親が大の犬好きでした。
我が家は3匹飼いましたが、母はみんなに愛情注いでおりました。

母の愛、3匹のワンコがはしゃぐ姿、思い出すだけで、ああこんな感じでこの世とあちらがつながっているのかなあと感じただけで、心が何故か晴れやかなものとなりました。

そんな不思議な映画で、俳優さんたちの演技力に引き込まれ、いつのまにか、Tシャツがぐっしょり。
くしゃくしゃの顔の自分に気がつき、今生きていること実感できて本当に幸せなひとときでした。是非、観て★い映画です!!!

252-生存者あり-:P.N.「ユンボ」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2019-10-24

最悪の映画やね。馬鹿馬鹿しい。
二次災害を顧みず、身勝手な映画
命を掛けるのは他にかけるべき。身内を重視した映画。シチュエーションもありえない。この映画で17億なんてあり得ない。時間の無駄。

蜜蜂と遠雷:P.N.「いーちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-24

松坂桃李が出ているという軽いノリで妹と見に行きましたが、クオリティの高さに圧倒され、涙をこらえるのに必死でした!クラシックを聞かない私なのに魂を揺さぶられたのです。2週間後、再度、今度は妹の旦那さんも誘って3人で鑑賞しました。二度目なのに、最初から最後まで感動の連続、月光のシーンはもちろんのこと、4人のみずみずしい演技に魅せられ、最後の亜夜のピアノ演奏はまるで本当のコンサートに行っているような錯覚をしてしまうほどでした。見終わって、映画館を出ても興奮と感動は収まらず、涙が溢れそうになって感想を語り合っていたら、石川監督の親戚のご夫婦に声をかけられ、またまた感動してしまいました!こんな素晴らしい映画をもっとたくさんの人に見てもらいたいと心から思っています!そうそう、妹の旦那さんは号泣してました!

アイ・ラヴ・ピース:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-24

北川悦吏子脚本のドラマ〈愛してくれと言ってくれ〉と云う聾唖者を主人公にしたドラマや常盤貴子が車椅子のヒロインで主演した〈ビューテイフル・ライフ〉に想いを馳せて居ると,アフガニスタンの地雷で脚を喪った少女が出て来る本篇を公開時に映画館で観た時の衝撃が甦るんだ

ブレイブハート:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-24

そして,本篇撮影のジョン・トールの流麗なカメラワークが映画がブラット・ピット,アンソニー・パーキンス等の共演した映画〈レジェンド・オブ・フオール〉でも又観られるんだなあ

世界から希望が消えたなら。:P.N.「素人漁師」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-24

ただただ涙を流すのみ。不可知論が席巻しようという中で
まだ人類は見捨てられていない。あたたかな愛と慈悲に満たされました。この映画は人類への最高のギフトです。いつの日にか、最高傑作と称される日が来るでしょう。

一枚のハガキ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-24

🤘先日,シナリオ北川悦理子の連続テレビドラマ〈愛してくれと言ってくれ〉を視聴して本・豊川悦司が聾唖者の役を見事に演じていて感動が蘇って来た。新藤兼人監督の白鳥の歌の本篇は矢張り豊川と,大竹しのぶの夫婦が麦を収穫するラストシーンが一段と素晴らしい出来何だなあ

ビニー/信じる男:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-24

そして,本篇原案者の一人ピッパ・ビアンコが監督したSNS時代の若者たちの間の未成年の女性の性被害を廻る家族の苦悩等を描いた作品が〈シェア~私に何が起こったか〉。次第に事実が判明するものの,先の見え無い展開にどう決断を下すのか考えさせられる実直な劇映画だった。日常の出来事のテーマの現代性も在るけど,映画〈サンドラの週末〉のダルデンヌ兄弟監督作品見たいな静謐なタッチも感じられて秀逸

最終更新日:2026-10-09 16:00:02

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