エクスポーズ 暗闇の迷宮:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-13
💃本アナ・デ・アルマスが青春群像劇のヒロインとして一際輝いてるのが映画〈灼熱の肌2008〉だ。失恋した者同志の感情が滲み出る。discoシーンと繰り返される音楽が佳かった
💃本アナ・デ・アルマスが青春群像劇のヒロインとして一際輝いてるのが映画〈灼熱の肌2008〉だ。失恋した者同志の感情が滲み出る。discoシーンと繰り返される音楽が佳かった
現実がモノクロで本篇の中心を占める過去がカラー画面の作り方はファンタジー映画〈オズの魔法使い〉の手法を踏襲してる見たいだ…。純愛の主題は併映された映画〈芳華〉と共通する。可憐なチャン・ツイイーと憧れの教師の愛の物語に直接,文革の酷いシーンは登場しない。青い染付けの丼に盛った弁当や井戸の水汲み場面が愛の象徴として本篇を彩る
名画座の老舗・早稲田松竹の中国映画特集は名篇〈初恋の来た道〉等との併映。ポップなプールサイドの華やかでcolorfulなポスターに比べると,本篇は原作の傷痕文學のスタイルで回顧した其々の青春群像劇が胸にズシーンと迫って来る!特に苛められっ娘の苗苗の存在感が印象に残る。ノスタルジックな演出の中にキラリと光る批判の眼差しが佳かった
私は原作のファンです。とにかく映像美が素敵!主人公の七草と幼馴染のまなべはお互いを思うがゆえに距離を置くけど二人は深い所で繋がっているそんな切ないラブストーリーで、横浜流星君の七草はピッタリでした。一見クールでもの静かで、容姿も美しく悲観主義者!でもうちに秘めた熱い情熱を上手く演じていて横浜流星君の演技の振り幅に凄いと思いました。是非劇場で見て頂きたいです。
今回はムビチケが無かったので節約の為、レディースデイに観に行きました(^^;
すごく楽しめましたし、つよぽん並びに他の俳優さん達の演技力に引き込まれました。
後一回は夫婦割で旦那を連れて行きます!
次は中村倫也さんを中心に観てみようかな。
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本当に素晴らしかった。正直新井さんの事件なんてまったく頭に浮かばないほど集中して見ることが出来た。
藤竜也さんの老々介護や子供達への不器用な愛情に、そして小鉄も血をついでて、久しぶりに号泣してしまった。
だれでも、登場人物の誰かに感情引入できるんじゃないかと思う。
うちは台風家族と似た親子関係なんだけど、、仲は良くないけど親は大事にしないと、と考えさせられた。自分のためにも。
困難な境遇にあっても、読書を通して、希望を見いだし、心の喜びを失わない人々の物語。
エリザベスの残した宝物も、又、人々の希望と喜びになって、彼女が、築けなかった、幸せのストーリーを奇跡的な巡り合わせの男女が新たに綴り、紡いで行く。
読書を通して、喜びを失わない人々は、人生を幸せに生きている。
幸せは、喜びを胸に生きることだろう?
笑いあり、感動ありで楽しかった映画です
認知症やYouTubeなど、現代社会の問題や様子も入っていて展開早くて飽きません。
何よりも、役者の皆さんの演技が素晴らしかったです
出川さんみたいな演技をするな!!
2018年にTV放送された京都アニメーション作品の初劇場版作品(新作)です。
TVシリーズを観たことがない人でも作品を楽しめる様にTV版の続きというよりは今回の劇場版のみのオリジナルストーリーといったところでしょうか。
アニメですがロボットも魔法使いも出てきません。郵便社で出張代筆サービスを営む女性の物語です。
昔、テレビでやっていた"ハウス名作劇場"の様な心暖まるストーリーに京都アニメーションの美麗な描写がとても良くマッチしています。
男女共に楽しめますがやや女性向きかもしれません。
気になった方は是非劇場へ出向いてみてはいかがでしょうか。
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面白かった。
破茶滅茶さはもちろん、お父さんに対する気持ちの変化はウルっと来るものがあった。
最後、どんな風になるのか期待していたけれど…。
あれれ⁈
理科室にあるようなアレは…。川で何年も経っているのに2体ちゃんとある。栃木県は海迄、かなり遠いけど、何処のキャンプ場だったのか?しかも、2体離れず…
突っ込みどころ満載でした。
最後、もっとどうにかならなかったのか。
超豪華なB級映画。
脚本、粗削りな印象もあるけど全体的に良く練られてると思う。
なんと言ってもキャストの一流感が半端ない。
脚本がちょっと……と思う所も演者が力業で成立させてる。
そしてなんと言っても解りやすい。
好き嫌いはあるかも知れないが一度は観てほしい。
お薦めです。
キャストのファンならば酷評のレビューなど気にせず見るべきだろう。原作ファンには見るに耐え難い内容だった。原作での甘く読んでて恥ずかしくなる場面が高校の文化祭レベルで再現されている内容だった。キャストはそのままでアフレコにすればまだ良かったかもしれん。
ストーリーのつまらなさに加えて、それぞれのキャラクターの魅力も過去に比べて半減していたし孫悟飯がジャージを着ているっていうのも納得いかない。それに、戦闘シーンの合間に入るビルスとウイスの会話がバトルの激しさを下げてるとしか思えない。
今日やっと観てきました。
満席でした。
皆さんの感想通り、笑い有り涙有りツッコミどころ有りで、とっても楽しめました。
草彅剛君はもちろんの事、共演者の皆さんも良かったです。
もう一度観たい映画です。
面白かったです。ファン目線は勿論あるし、厳しいレビューを読むと(確かに…)と思うとこもあるけど、ひっくるめて楽しかったし、泣けた。出来れば小説を読んで頂きたいです。細かい事情を分かってると最初から泣けます。そして一つ一つが回収されていくたびに切なくあったかい気持ちになります。
公開を楽しみにしていたのですが、こんなにがっかりさせられた映画は久しぶりでした。
ストーリーがなく、撮影にはお金もかかっていないと思われ、最終はありえない展開へとなっていく。いくら俳優さんのファンでもこれではガッカリです。
倉本聰のシナリオのドラマ〈やすらぎの刻・道〉にも本篇の様な大空襲のepisodeが登場するが大本営発表の新聞報道は悉く報道規制の賜物でしか無かった見たいだ…。ネットでも検索上,当時の大手mediaの空襲報道の紙面が出て来て唖然とさせられる!戦争の渦中では返って真実が全く判らないー。空襲の戦争資料と事実は各地の平和資料館に納められて居る。本篇にも空襲研究の著述家・早乙女氏がワンシーン出演する
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個人的には正直物足りない感がありました…
戦闘シーンはめっちゃかっこよかったけど
ライノとどんな飛行機が出演するか楽しみです❗