- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-10
シナリオライター倉本聰の脚本に依るテレ朝の昼ドラ劇中劇版の〈やすらぎの刻・道〉には主人公が兵役に附いて立ち止まって思索するシーンが登場する。憎んでもいない見も知らずの人間を国が違う敵と見なして殺害する時,人は其の行為を為す対象に憐れみの気持ちを懐く事も在るが決行して仕舞うーそんな残酷な戦争の本質とは一体何かと…。本篇で描かれたのも良心的な兵役拒否に通じる思想何だろう。隣人愛とも通じ逢う恒久平和の倫理だとも想うんだ
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- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-09-10
キャスティングが良かった。 草彅さん、熱くて吹っ切れてますが、背中が良かったです。
コメディだと思ってなかったら、あれってなるので、
同監督の「箱入り息子の恋」など観た事ある方は大丈夫。観てない方は、コメディ要素があると思って見たほうがいいです。
家族ってなんだか
めんどくさかったり。
家族なのに、
良いカッコして、カッコつけたかと思ったら、
情けない恥ずかしい部分を見せれたり。
誰しも持ってる家族だから見せたくない部分、
家族だから隠しても
見えちゃう奥底の部分。
そんな自分にも
どこか通じる家族との関係が、ありえない設定と
コミカルな会話で
台風のように突き進む
鈴木家の熱い台風の
1日とリンクする。
笑ってたのに、
ホロリと来て。
ホロリと来てたのに
また笑わされて。
確かに突っ込みどころ満載だけども。
なんだかなぁ。情けなかったりクズだと揶揄される姿にも、切なさと家族への愛を感じるから。見終わるとほどよくジワっと満足感。
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- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-09-10
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
ドラマからのファンです。
予告でおおよそな作りは掴めてたので、映画だからこう撮るよねー。と覚悟して観た分楽しめたと思います。
アジアでも上映されるので、カンフーなオープニングも納得です。
爆破シーンも、映画だしスケールアップにはてっとり早くお約束な流れは嫌いではないので良いと思います。
ただ、炎が迫りくる中逃げ場のない状態で、はるたが牧に将来の事を熱く語るのは違和感がありました。
命からがら逃げて助かった後に、語った方が良かったのでは。
歯が全部抜けてお爺ちゃんになるまで生きれると今この状況で考える?助かるの前提?感じで。
ラストシーンははっきり言ってドラマの方が完結感があり完璧だったと思います。
続編に繋げていきたい制作側の欲でしょうか?
なんだ余白を残しましたよね。
映画で完結!と謳ってませんでしたっけ?
ドラマは星は限りなく付けたい程ですが、映画は欲目にみて4つが精一杯かな。
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-10
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
前半冒頭の子供時代では、愛されない苦しさに子供を持つ母としては胸が詰まり涙がでました。
映画の随所で出てくる親との関わりが、胸にグッとくる毒親っぷりです。
30代前半ですが、エルトンジョンはイグアナの娘で知ってる程度。
それでも十二分に楽しめました!
今日は子供を預けて数年ぶりの映画。すごく満足のいく作品でした。家よりも劇場で見た方がいい映画です。c
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-10
かぐや姫の声の出演者朝倉あきの風貌を幼い頃の写真も参考にして作画したともEテレの「日曜美術館・高畑勲特集」の回で朝倉自身が語っていたんだなあ!CGは駆使しているが筆の手書きの途切れた線描タッチとか背景画も敢えて綿密なリアリズムを避けて平安時代の幻想を鑑賞者のイメージに委ねる見たいに描き尽くさない手法を採用し工夫を凝らして
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-10
主役のアーミル・カーンのパワフルな魅力何だ!卓球台での涙ぐましい出産シーンは何時観ても感動的👶
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-10
最初はちょっとテンポにダラダラ感あるかな?と思いながら見ていたが、終盤に行くにつれ引き込まれた。ラストは賛否両論あると思うがわたしはとても好き。せっかく映画なんだから、奇跡も起きないとね!
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-10
茶髪のロビン・ウィリアムズ…,映画〈いまを生きる〉での名教師の配役から一転した怖い役処で,カメレオン俳優振りを発揮するんだね🎠
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-10
これだけは言いたい。
3週間限定?
なぜに?
3ヶ月じゃなくて?
そしてもっと上映場所増やさないとだめよ!
見たくても見られない人が出てきちゃう!!
劇場へ急げ!!
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-10
ドラマの時からずっと応援をしています。
劇場版は最高で最幸な作品でした!!
物足りなさを感じていた時もありましたが、
そんなことはどうでもよくなるぐらい
キャストの皆様が全身全霊で“愛”を伝えてくれます。
大好きだからもっと応援したいと思うし、
少しでも恩返しができるよう、通い続けたいと思います。
そしてみるたびに、
心が「早くまた観たい!」と求めてくるので、
まさに、やめられない!止まらない!
この熱がずっと続きますように!
おっさんずラブ 最高!
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-09-09
正直な感想を申し上げると、ストーリーは君の名は。に比べて微妙だなと思った。
ただ、映像は物凄く綺麗で、10代の男の子の繊細な感情が上手く表現されており、美しい作品だと思った。
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- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-09-09
原作と飯豊まりえさんのファンなので、必ず観ようと思っていた映画です。
作品中の出来事は映画オリジナルのものが多いですが、原作の設定をわりと忠実に踏襲しているので違和感なく観れました。飯豊さんも真辺由宇役にぴったりで良かったと思います。
ただ、原作を読んでいない人が観た場合、彼らがこの島に来た(来ざるを得なかった)理由や切なさが充分伝わるのかが、少し不安になりました。この物語の核となる部分なので、もう少し丁寧に描いても良かったかと思います。
しかし、横浜流星くん、飯豊まりえさんはじめ、その他のキャストの人たちの存在感や演技も素晴らしく、個人的には大変楽しめました。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-09
そして岡崎京子の原作本の魅力も凄いんだなあ!映画との違いは他の映画サイトにもっと詳しいのだが…。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-09-09
笑ったり泣いたりのヒューマンコメディ。沢山の伏線もちゃんと回収されていて、何度か観るとまだまだ発見できそうな。そして草彅さん筆頭にキャスト全員が最高。3週間限定がもったいない…
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-09
本篇,イメージフォーラムにて未だ予告篇しか観て無いけど,ハンガリー&ドイツ製作の近未来SF〈ジュピターズ・ムーン〉のreviewを読んでいたら長廻しの迫真性で本タラ・ベーラ監督作品の影響力を指摘してる評が見られた。モノクロームの圧倒的な映像体験が出来そうな予感が…
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-09-09
難しく考えないで笑って泣ける
最高のB級映画(褒めてます)
役者さんは皆素晴らしく
問題を起こした人もいい演技をしていた
作品に集中出来るので彼の事件は気にならなかった
3週間限定はもったいない
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-09
🐧テレビ放映で大沢たかお等の吹き替え版で視聴した本篇。友人は新宿バルト9で観たんだろうが,矢張り劇場の大SCREENで味わいたい大自然の記録映画何だなあ🎵🐧🐧🐧🐧🐧
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-09
脇に至るまで、市井監督の愛が溢れていて、まるで実在する人物のよう。全ての登場人物が魅力的。笑って笑って泣いて、最高のB級映画です。草彅さんの表情の豊かさが素晴らしいです。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2019-09-09
映像美と、殺陣を目当てで観に行きました。
その点は、満足。
でも、あの傘…。
何故だろう。思い出したのは“ガンダムF91”の某殺戮兵器。
そして、パンフレットが、肝心なキャストについての情報をスルーして下さっていて、大変残念な内容でした。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-09
2回観ました。久しぶりの主演、待ちに待った映画、面白かった。草彅君はもちろん最高でしたが、尾野真千子さんのさらっとした演技、こういうさり気ないのが、難しいのだろうと思いました。また剛君の相手役やってほしいな。
この映画は松本清張さんのとは正反対の大雑把な感じですが、楽しければいい、そんな細かいことはいらないと思いましたから。
あと4回は楽しみに行けそうです。