青天の霹靂 作品情報

せいてんのへきれき

昭和48年の浅草、そこには若い両親がいた…

青天の霹靂のイメージ画像1
青天の霹靂のイメージ画像2

マジックバーでバーテンをしながら、ぱっとしない日々を送る39歳のマジシャン・晴夫。ある日、20年間音信不通の父・正太郎の訃報が届き、父の死亡現場である河川敷を訪れた。そこで青天の霹靂が晴夫を襲う…。目を覚ました時、そこは昭和48年になっていた。浅草の雷門ホールにマジシャンとして雇われた晴夫は、若き日の自分の父親と、自分を捨てて出て行ったはずの母親と出会う。そして正太郎とコンビを組んで舞台に立つ事に…。

「青天の霹靂」の解説

芸人・劇団ひとりが、自身の書いた同名小説を基に、原作・監督・脚本・出演の4役を務めた初監督作。売れないマジシャンが昭和40年代末の浅草にタイムスリップし、若き日の両親と過ごす日々を描く。主役の売れないマジシャン・晴夫を演じるのは、大泉洋。マジシャン役と言う事で、演技に加えてすべてのマジックをノースタントで自ら披露しているのも見どころ。晴夫の若き日の両親を演じるのは、劇団ひとりと柴咲コウ。昭和の破天荒な生活を送る芸人と、そんな夫を献身的に支える気の強い妻をテンポよく演じている。劇団ひとりお得意の中国人モノマネなどを劇中に上手に組み入れつつ、笑わせてはほろりと泣かせる人情喜劇に仕上がった。

青天の霹靂のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2014年5月24日
キャスト 監督・脚本・原作・出演劇団ひとり
脚本橋部敦子
エグゼクティブプロデューサー山内章弘
企画プロデュース川村元気
出演大泉洋 柴咲コウ 笹野高史 風間杜夫 岩井秀人
配給 東宝
制作国 日本(2014)
上映時間 96分

(C)2014「青天の霹靂」製作委員会

手軽に動画で視聴する

ユーザーレビュー

総合評価:4.13点★★★★☆、8件の投稿があります。

P.N.「ゆゆん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2014-07-01

思ってた以上に泣きました!もう息が苦しくなるくらい(笑)劇場でこんなに泣いたのは初めてです!主人公と現在の自分が、ちょっと重なって見えたからかもしれません。愛されることの素晴らしさが分かった、素敵な映画でした♪

最終更新日:2019-10-17 13:22:25

広告を非表示にするには