緋牡丹博徒 お命戴きます 作品情報

ほぼたんばくとおいのちいただきます

緋牡丹お竜の活躍を描く、シリーズ第7作目

九州熊本の矢野組々長矢野竜子こと緋牡丹お竜は、渡世修業の旅の途中、上州伊香保の久保田組の賭場で、胴をつとめる親分の実弟猪之助のイカサマの一件で危機に直面したが、武州熊谷結城組々長結城菊太郎によって難をまぬがれた。そして、両家の手打ちは、大前田の二代目英次郎の仲裁で行われ猪之助は破門された。しばらくして、お竜は父の法要のため、一時九州に帰る事になったが、高崎観音建造の勧進賭博の日までに再び来る事を約して結城と別れた。お竜は、結城に渡世の付き合い以上の想いを寄せ始めていたのだった。

「緋牡丹博徒 お命戴きます」の解説

上州周辺を舞台に、不正を働く軍の上層部とヤクザを相手に、緋牡丹お竜の活躍を描く。シリーズ第7作目。脚本は『現代やくざ 盃返します』の大和久守正と『すいばれ一家 男になりたい』の鈴木則文の共同執筆。監督は、前作『緋牡丹博徒 お竜参上』の加藤泰。撮影は『関東テキヤ一家 喧嘩火祭り』のわし尾元也がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督加藤泰
出演藤純子 若山富三郎 待田京介 嵐寛寿郎 名和宏 河津清三郎 石山健二郎 内田朝雄 小松方正 沼田曜一
制作国 日本(1971)

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最終更新日:2020-10-21 17:56:37

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