- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-11-27
大石内蔵助が金銭の出納帳を事細かく記していて、討ち入り前に、浅野内匠頭奥方の瑶泉院に決算書類を提出したという映画はありました(これも後世の方々の架空?想像?かもしれませんが)。奥方の瑶泉院は大石内蔵助の討ち入するとの報告が聞けると思っていたのに、風呂敷包(中に金銭収支報告の書類が入っている)を置いて、他の藩に仕官が決まった(嘘をついた)という大石に罵声を浴びせ屋敷から追い出した後に、風呂敷包の中身を知り仇討の成功と大石に詫びる画面があったのを思い出します(当然この映画も数ある忠臣蔵同様後世の人々によるフィクシヨンであろう)。この映画も、そんなことを頭に入れてみれば楽しいと思いますね。
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-11-27
そしてダリウス・コンジの固定カメラの重厚さも忘れられ無い本篇の魅力
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-11-27
本篇,音楽の替わりに詩そのものを朗読する抑揚がrhythmを刻んでいるんだね。一見,退屈そうなジョナス・メカスが監督した自撮りの日記映画もメカスの歌う様な声のちょいとリトアニア訛り?の英詩やナレーションでメリハリが本作宜しく印象的
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-11-27
🤸ヴィ役のエマ・ロバーツが何とも言い難いthrillingなゲームにペアで幾度も挑戦して行く,ゲームと謂えども本当に危険が一杯でアウトかも
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-11-27
又,津川雅彦が年輩のお洒落な精神科医を好演してるのも本篇の重みで
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2019-11-26
年配の方々や、重い病を抱えている方以外つまらない映画です。テーマは良いとして、この内容で一般の人に評価されると本気で判断したのですか? 海外での受賞も一体いくら寄付したの?と感じました。ロケ地も殆ど病院と家の中。エンターテイメント
ではないから? せめて家族で綺麗な背景のシーンが欲しかった。さらば青春から質がガタッと下がりました。これでは信者からも高評価は難しくなります。歌や主役はプロを雇った方がいいと思います。 それでも長男の演技よりは良かったです。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-11-26
笑いあり涙あり口では言い表せないくらいすばらしい映画だった佐藤勝利の演技最高だったアイドルとはいえすばらしい勇気をもらった又見に行きたくなる内容でした
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- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-11-26
地元?なので観に行きました(^^)
動物モノは直ぐ泣いちゃうので、余りそんなシーンが無くて良かったです。でも、命を守る気持ちは伝わってきました。
動物福祉と人間の認知症の両方をテーマにするには、ちょっと時間が足りなかったかなぁと💦
動物に対する人間のエゴだけでも良かったのかなぁと…。
でも、温かい映画でした。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-11-26
ザ・アメリカンシネマです(^^)
アクションシーンは、ダイハードを彷彿させるイイ感じ(^.^)
水戸黄門並のストーリー展開ですが、娯楽映画として 難しく考えずにスッキリ観れます^ ^
やっぱり正義は勝つ‼︎
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-11-26
ジョーカーに並ぶ秀作です‼︎
俳優さん全員、素晴らしい‼︎
其々の立場での想いがあって、周囲や自分自身と闘って、平然を保とうとする。
でも家族の絆ってスゴイなぁと涙。親子って。そして、やっぱりオカンは偉大です‼︎(父ゴメン)
物語りがクライマックスになると涙が出ます。ジワる!喉の奥からジワる映画でした。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-11-26
ラフォーレ原宿で注目の吉田ユニのアーティステックでカラフルなfashion写真展を見てるとエル・ファニングが金泥ペイントの写真撮りをするスタジオのシーンが蘇って来る
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-11-26
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
俳優ホアキンさんの演技力が圧巻です‼︎ 引き込まれました。
この作品、スゴく考えました。他者様のレビューでも賛否両論ありますが、私には深い作品です。
ジョーカーが何故あの様になったか。生い立ちや社会のせい? あのスラム街は実際で、歴史。ストーリーの途中は、ジョーカーの妄想で、最初と最後のジョーカーが ジョーカーそのものだった⁉︎
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2019-11-26
前作をTVで観たので、今回は映画館に行きました。
前作で『それ』とは、子供の頃にしか見えないモノ?と思ったんですが、観終わって 恐怖心の克服とかcomplexとの葛藤?かなぁと。
そして今回…。まぁ、内容は余り変わらなく、パニーワイズがキモい笑
結局のところ、『それ』って何かしら?
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-11-26
予告編は「ガールズ&パンツァー最終章 第2話」の上映前に見たけど、あの時は「???」だったが、模型誌で解説を読んで思った…製作者サイドはガールズ&パンツァーを観て「実物+実寸プロップ+CGで、こんな作品の実写を創ろう!」と思った筈だ!!
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-11-26
クラシックギターの奥深さと、大人の恋愛感がマッチして、とても良かった!
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-11-26
🐬アンバー・ハードの一際眼を惹くレッドヘア,海洋adventurerの限り無きバトル・ワールドの醍醐味哉🦀
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-11-26
いい歳したオッさんですが、感動しました。未だに思い出しただけで涙が出そうになります。次作も期待してます。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-11-26
2008年11月26日夜発生したインド同時多発テロ事件。このメインターゲットとなったタタ財閥タジホテルグループが誇るタージマハル・パレス・ホテルが舞台。その歴史的な建築と世界トップレベルの教育が施された従業員の忠誠心と細やかな心配りは嘘偽りなく、ムンバイの街並みもそのままで観光気分も味わえた。
一般的な米国ハリウッドのアクション映画とは違い、若いイスラム過激派テロリストらが貧しい家族のために志願した悲しみと、洗脳・利用され植えつけられた怒り、長年の植民地支配下で色濃くなったインド人の寡黙な忍耐強さと多神教ヒンズー教からくる謙遜と寛容さ、そして、恐怖に晒された先進諸国からの宿泊客への配慮もバランスよく織り込まれていて、日本人こそ共感・感動できる素晴らしい作品だと思った。
また、予期せぬ嬉しい驚きとなったのが、刈谷日劇の昭和懐かしき小劇場ながらも清潔で暖かい雰囲気。ホットドリンクが無料のセルフサービスで有難い。上映期間が短いが、ホテルムンバイ鑑賞に再度訪れようと思う。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-11-26
又,スキー場で熱々なマリアンヌ・フェイスフル,ロジャー・マットンの情景も印象的何だなあ…。ソラリゼーションでcolorfulでpsycheに反転する映像のpopなセンスも時代感覚を感じさせて,二人のヒロインの名篇〈ひなぎく〉を彷彿とさせた⛷️
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-11-26
更に建築家が主人公のカナダの劇映画が〈昼下がりの背徳〉だった…。暫し挿入される風景が染み入る様に美しくラストに登場する教会の簡素でmodernな木造建築のドキュメントも佳い。内容的にはウデイ・アレン監督の家族劇の名篇〈インテリア〉風な心理劇タッチも感じられた