映画感想・レビュー 981/2666ページ

ダウントン・アビー:P.N.「みぽち」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-01-24

ドラマを見た人なら、わくわくしながら映画が始まるでしょう
字幕版を見ましたが、多くの登場人物の軽妙なやりとりを字幕を追って読むのがちょっとしんどかった

声の違いもあるので、吹き替えをおすすめします
豪華な衣装や細部のディテールや調度品等を大画面で見ると迫力、インパクトありで、そこにも興味がある人には映画で再会するキャストに感情移入することでしょう
嫌味や悪口にも上品でウィットにとんだ会話のやりとりに改めて脚本のよさを実感しました

ドラマの再開を期待したく、映画の壮大なプロローグに拍手を送ります

ラストレター:P.N.「チイ」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2020-01-24

ハデさはないけど名作です。学生の頃を思い出してウルっときました。俳優陣もいい演技しています。福山雅治さんが過去をひきずる売れない作家を演じていますが意外と似合ってます。外国人にも観てもらいたいです。

男はつらいよ お帰り 寅さん:P.N.「sazanami」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-01-24

作品を拝見して一番感じたのは「歳月」ということ。過去のマドンナやシリーズ初めの頃の寅さんの若々しい姿が切なくて、胸に迫りました。長い年月に亘って製作し続けられてきた寅さんシリーズでしかなしえない構成、演出ですね。本編のストーリー以上に、スクーリーンの中でいきいきと役を演じる今は亡き名優たちの姿に涙が止まりませんでした。人は誰もが老いて、そして必ず死んでいくんですね。生きている間はできるだけ人に親切にしたいなぁ、世の中に少しでも良いことをして生きていたいなぁと思いました。

リチャード・ジュエル:P.N.「真浦塚真也」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2020-01-24

実話ベースの映画なので本当にあったことなのだろうが、起きることが衝撃的で、その背景で行われていることも衝撃的で、鑑賞中常に脳内で様々なバリエーションの『いやいやいやいや!』が流れ続けていた。良作!

ディープロジック:P.N.「流離い人」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2020-01-24

インディーズ映画とは思えないクオリティ。ただ、テロリストの目的が最後までよく分からなかったのが気になった。
ガンアクションあり、友情、恋愛、笑いに感動にどんでん返し…と、二時間の中にたっぷり詰めこまれていて面白かった。
魅力的なキャラ(出演者)も多かった。

ライフ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-01-24

そして,本篇ヒロインのレベッカ・ファガーソンが同じくスウェーデンの大女優イングリット・バーグマンの風格で蓋役を演じた作品が諜報映画〈レッド・エージェント 愛の亡命〉だったんだ。ミュージカル映画〈グレーテイスト・ショウマン〉でヒュー・ジャックマンと共演した歌姫役の彼女も一際,綺麗だったけれど👩

ペット・セメタリー:P.N.「ミスチーフ・ジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-01-24

どんなにのどかで雰囲気の良い郊外の家でも、出た直ぐの道を、長距離トラックが猛スピードで走るような物件は、小さい子連れには向かない。不動産屋にうまく騙されたか、と思ってしまった。それも怖さの要素には違いないけど。
意外な事に、シャイニングの続編より、シャイニング的な雰囲気があった。昔のものより、人物の個性がはっきりしている所は良かった。

劇場版 メイドインアビス 深き魂の黎明:P.N.「nis」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-01-24

原作未読で鑑賞しました。もともと音楽や映像がとても力が入っていて非常に面白い原作に忠実なアニメですが、今回のは特にすごかったですね。アクションの迫力、キャラクターの可愛さ、音楽のかっこよさ、そしてずっと魅了される内容でした。欝やグロもありますが、メイドインアビスは単調なハッピーエンドやバッドエンドでもなく色んな感情であふれる作品なので、よっぽどそういうのがダメな人以外は見て損なしの作品だと思います。

パラサイト 半地下の家族:P.N.「シンプル・石(意志)・ベスト」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-01-24

ふと、すぐに、『万引き家族』が頭をよぎりました。

ハリウッド映画や欧米映画がで良くある豪邸が舞台のサスペンス風にちょっと韓国風と言うよりも欧米化へ流れる。

コメディなので、それを前提に鑑賞すると

水石景石が
貧乏家族に投じられた。

日本の寺院の庭園風な庭を眺める豪邸。

そこはまるで、苔寺。

転がる石(意志)には苔は生えない。

枯山水の如く、投じられた、捨て石は、無意味なようで、この作品のキーポイントととなる。

IT関連で成長して来た韓国だが、その象徴を殺めるほどに、人間として、どう生きるかを考え直さないといけない時期に来ているのでしょう。

一石を投じるブラックコメディ。まっとうに生きよう!

良くできていたけど、時間を忘れるほどではなかった。

関係者に評価が高いのはわかる気もするが、もう少し、超える何かが!?

ナイト・オブ・シャドー 魔法拳:P.N.「日本には日本霊異記あるよ?」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2020-01-23

日本には、行基菩薩や弘法大師がおられ、妖怪ものは、馴染みがある。

作品としては、日本のテレビドラマ『西遊記』風で、ロマンチックで美しい場面もあり、日本映画『陰陽師』のようでもある。


千五百年も昔に中国と日本は文化交流していたから、
互いに影響はしているだろう?

空海は、その軌跡を残したし、日本と大陸を行き来した陰陽師伝説も伝わる。

出だしが、インド風で、ゴダイゴの♪ガンダーラが、クライマックスではイメージできた。

総括して、面白かった。

ちょっと着ぐるみとCGのキャラが、浮いていたかな?

夏目雅子さんが美しい、テレビドラマ『西遊記』を見ている感覚がよみがえって来た。

日本の着物姿の妖怪もきれいです。

男はつらいよ:P.N.「思い出がいっぱい」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-01-23

万博が大阪から、新しい日本人の未来の展望を抱かせ、一つのモデルになったように。

大阪の懐から生まれた寅さんが、柴又を舞台に、日本人の人情味溢れる生き方の一つのモデルとなって半世紀。

嗚呼、万博の世界を日本人は、歩んで来たんだ。

映画『寅さん』の世界を日本人の親世代に垣間見る。

これを見れば、『寅さん』が良くわかる。

日本人が生きて来た歴史もわかる。

作品としては、洗練された新喜劇。

風情ある柴又のすべてが調和し味わい深い。

古いのに、なぜか、新しい。

時代は変わっても、人間は、そう簡単には、進化しない。

温故知新。

本当、喜怒哀楽すべてが盛り込まれ、エンターテイメントとしても最高です。

死霊の盆踊り:P.N.「ミスチーフ・ジョーンズ」さんからの投稿

評価
★☆☆☆☆
投稿日
2020-01-23

えっ劇場公開、するんですか、これ。映画館には、早送りボタン、ないのに(笑)。
冗談はともかく、ある意味、早送りしないでこの映画を観た、と、いうのは、勇者の証明になるので、人生と財布に余裕があれば、観るのもいいかもしれない。しばらく後は、大抵の物は素晴らしく見えるし。
あ、私は修行用に円盤購入済みなんで、行きませんが。

最終更新日:2026-10-08 16:00:02

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