ジョジョ・ラビット:P.N.「KENT」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2020-01-21
戦時中の子供たちの敵国に対する怪しげな噂話をするシーンなど、ディテールもきめ細かく佳作である。
あっけらかんとしたところが良さでもあろうが、個人的には、少し物足りなさもあった。もう少し尺を伸ばして、少女の内面的な描写を入れてもらいたかった。
戦時中の子供たちの敵国に対する怪しげな噂話をするシーンなど、ディテールもきめ細かく佳作である。
あっけらかんとしたところが良さでもあろうが、個人的には、少し物足りなさもあった。もう少し尺を伸ばして、少女の内面的な描写を入れてもらいたかった。
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ミステリーだと思い、期待し過ぎました。キャストは悪くありません。ストーリーががっかりでした。ミステリーにゾンビはありえない。中村倫也のファンはがっかりでしょうね。三分の一でもう出番がないとは!
しかも、もしかして生きてる?と期待を持ち最期まで見たらやっぱりゾンビになってたなんて。犯人の理由もありがち!ただトリックは楽しませてもらいました。
三浦友和主演のテレビドラマ番組で西村寿行原作版を視聴…。或る意味で主役は犬自身かも知れないがー。
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私の中では、やってくれたなぁとしか言いようがない、見事なまでの駄作。
結末に向けて演者総出でドタバタ劇。
伏線拾わずキャラクター尊重せず、戦争感もなし。
パルは復活するわ、レイは孫だわ、ソロの出方も??だし。
他にもツッコミどころ満載だけど。色々ひっ散らかしといて、挙げ句にラストはキスシーンですか。。。そういう感情だったのね、二人。
見終わったあとに、スターウォーズってこんな薄っぺらいモノだったんだ?と呆然というか、ガックリ。壮大な物語をここまで陳腐な作品に貶めたという意味ではすごい作品。
私の中では6で完結、と言うことにします。
映画見て超面白かったから、後でネットの評判見てびっくり!
オリンピック後の不景気、外資による日本占領、インフレ、そして預金封鎖等、日本政府が国民に知られては、困るからネットにやらせのレビューを書いてネガティブキャンペーンやってるのでは?と思ってしまった。テーマ、内容ともすごい楽しめたので、ご自分で見て判断されることをお勧めします。
ミュージックとアクションの展開に目を開き、内なるエネルギーを沸々とたぎらせて、胸を躍らせ、身体が震えだす・・。
そのインパクトが繰り返し、繰り返し打ち寄せて、
新たな感動が沸き起こる喜びが自分を包み変化させる。
その忘我の中に何時までも浸り続けたい。
NHKラジオ深夜便でハンセン氏病患者の家族の抱えた苦悩の人生談を聴いていて川瀬監督の本篇の数々のシーンが脳裏に過った。そして集団訴訟での勝利や国の謝罪後も社会的偏見の実際の壁は未だ厚く高いのだと
本篇,ニュー・ジャーマン・シネマの騎手ウエルナー・ヘルツウオークの役者振りも大したもの何だなあ
ハラハラドキドキ感がちと足りない気がするが、藤原竜也のカイジ振りは良いんじゃないのかな?キンキンに冷えてやがるは名言だ!
もう少しギャンブル感があった方が良かった!アニメのカイジの方が引き込まれたかな!
小学生が考えたようなギャンブル内容で終始つまらないが、未来描写はリアルにありえそうで良かった。
藤原竜也と吉田鋼太郎の分で星2つ。
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いや、ほっこり笑いの中に悲しみの詰まった名画だ!
映画感で言うと「シネマパラダイス」と「ライフイズビューテフル」を足して2で割ったような映画かな?
アドルフとのやり取りや、彼女との触れ合いは、パンチとひねりが効いてる。
踊る靴のシーンが悲しい伏線になってるし、靴紐が結べたシーンも成長した証として良い仕事してる。
大尉の人間性もこん畜生と思えるぐらい憎らしい!
こんな愉快で悲しい映画は、「ガープの世界」以来だ!アカデミーの作品にノミネートされただけある!是非取って貰いたい。
願わくば、お父さんがアメリカ軍と帰ってきて欲しかった。
山田監督だからもう少し社会性 今の世の中への風刺を期待していたがちょっと残念 光男は奥さんも娘息子が居るがスマホやゲームに興じてるばかりで家族の気持ちがバラバラ 昔のくるまやの茶の間は喧嘩もしたけど寅さん囲んで笑いが絶えない下町の幸せとかの、設定して欲しかったね、例えば? 寅さんは柴又へ電話するにも必死になって10円玉入れてたけどいつも途中で切れる 不便だったけど繋がってたなぁ?
尾崎豊さんに会えて良かったです。
感動しました。
エンディングでは、涙しました。
「みんな僕を忘れないでね」と。
「忘れないよ」と心の中で叫びながら、映画館を後にしました。
そして、また会いたいです。
イロンマスクがわざわざ最高の映画だとtwitterで言ってたので、気になって見てみた。
やたら芸術系監督達が絶賛してたので、芸術映画を期待していたが、ハリウッドブロックバスタークラスの迫力、ストーリー展開、音楽も素晴らしい、とにかくあっという間に映画が終わってしまうので、2度目は他の友達を誘って見に行った。
アカデミー賞クラスかどうかは分からないが、とにかく面白い!
ピーター・フォーク主演の人気テレビドラマ「刑事コロンボ 構想の死角」も演出ステイーブン・スピルバーグの秀作,三谷幸喜原作の「警部補古畑任三郎 ラストワルツ」は其れにインスパイアされた見たい何だ
本リー・グラントがguest出演で女弁護士役の「刑事コロンボ 死者の身代金」もハラハラ・ドキドキの心理mystery,TV公開版の第2作だった
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淡い恋の記憶が透明感を持って描かれていて、不思議な空気感を持った映画でした。子役パート部分(回想する高校生時代と現代の夏休み中の子供たち双方)がやたら演技が上手く、それに引き換え松たか子以外の大人パート部分の演技力がイマイチだったのが残念。庵野監督をわざわざ役者で起用した意味は?ぎっくり腰の義母ももうちょっと(苦笑) あ。怪しげな男と今の奥さんにはびっくり!
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やや思っていた話と異なりました。刑事事件被害者を救うためにひたすらイイことをやっている、という後付けが、イマイチでした。記憶を消すということについても定義があいまいすぎですね。一度引き受けた依頼を、守らなかったり内容を変えたりというのは報酬がないにしてもどうなのかなぁ。それにしても、脳腫瘍?で余命幾ばくもない状態で人をのせて車運転しちゃダメでしょ(*_*)
YouTubeをそこまで好きではない人も話にのめり込めば感動できるし、東海オンエアやアバンティーズが好きな人は最後のシーンで感動すること間違いなし。
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ダウントン・アビーの世界観を満喫。スクリーンで観るお城は迫力があります。ハラハラやドキドキ、笑う場もあり、期待どおりのストーリーでした。最後のシーンは暖かく感慨深い。トムの今後が気になる。