映画感想・レビュー 942/2626ページ

ジュラシック・ワールド/炎の王国:P.N.「たろいも」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2020-01-23

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前作も今作も脚本が全然ダメ。前作はインドミナスが逃げ出したって勘違いから本当に逃げられるけど、インドミナスの飼育エリアの周囲に監視カメラが設置されていないとか発信機の確認する前に飼育エリアに入るとか色々と頭悪過ぎる。今作も恐竜の遺伝子が薬になるのはありえそうだが兵器に転用はありえない。現代兵器舐めすぎ。最後恐竜逃がすのは完全にアウトでしょ。逃がしたせいで無関係の人間が何人死ぬかあの年で理解出来ないとか完全に脳に障害がある。あの女の子懲役100年位くらうよ。恐竜が逃げるのはあくまでエゴな人間のせいにしないと。本当に頭おかしい映画。

冬時間のパリ:P.N.「メイ&ジョリイ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2020-01-22

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ビノシュのファンなので見に行ったのですが、何を撮りたかったのかよくわからなかった。
電子書籍の出現で揺れる出版業界、というのは興味深いが、全く内容が深まらない。夫婦それぞれが浮気をしていて、しかも夫の若い彼女にもレズビアンの恋人がいるという設定も映画の進行にほとんど関係してない。また若い彼女の裸や下着の場面は必要だったのか?ハリウッドならセクハラで訴えられそうだわ。

私の知らないわたしの素顔:P.N.「メイ&ジョリイ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-01-22

SNSでのなりすまし恋愛。現代特有と思われるけど、昔昔、文通(ペンフレンド(死語))でもプロフィール詐称はあったそう。もちろん、住所晒すわけだから、これ以上はやったらだめという線引きが出来ただろうけど今は枷がなくなり何でもアリになっちゃったなぁ。
あとこの映画、男女で見方が違うかも。若さ、美しさが失われていくことへの女の恐怖、男性は共感できるのかなぁ。中身で勝負とかいうのは違うと思う、若い生命力の輝きはやはり素晴らしいものだから。

だってしょうがないじゃない:P.N.「紙飛行機」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-01-22

監督が初め太ってたようにみえたけど3年の間にストレスも減り少しスリムになったような。監督のリハビリでもあったのか。
まことさんが周りに注意されたりしながらも二次障害にならず
静かに耐える力があることに亡きお母様の愛情を感じる。人柄が幸せを引き寄せるなら親の役目はただただ子どもを肯定してやりたいと学んだ。
 

ジョジョ・ラビット:P.N.「あやりん」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-01-22

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戦争は一種の洗脳状態なんだろう。そんな中の母親の言動には違和感があるし見ているこちら側の不安を煽る、そしてまさか!ということになってしまう。となると「戦地に行っているハズの父親」は実は海外に逃亡したということになるのかな。隠れている少女の背景が弱いのでやや物足りなかったが、戦争終結のあとの爽やかな外側の風に安堵しました。間延びするところもありますが、見ごたえのある映画でした。

記憶屋 あなたを忘れない:P.N.「よこよこ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-01-22

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記憶を消したい。消してあげなきゃ辛すぎる事があるのを受け入れた時、哀しみや感動の感情がおきてくる。ただ婚約者の記憶がなくなって、その謎を調べる主人公の強い気持ちに説得力を持たせるには、もう少し丁寧に幸せだった頃のこのカップルを描いた方が良かったかも。

散歩する霊柩車:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-01-22

渥美清が霊柩車のドライバー役で一際,いい味を出して居るんだなあ。春川ますみ、西村晃等の性格俳優振りも佳くてブラック・ミステリーcomedyの佐藤肇監督節が愉しめる

男はつらいよ お帰り 寅さん:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-01-22

正直言って“お帰り寅さん”と言われても、新しい寅さん映像は無理だし、全体を通して満男の映画になっていましたもんね。
出来がどうのこうの言ってもこれはナンセンス!
紅白で登場したAIの美空ひばりを大好きになれるか否かに似ているようで…。(私は、あんな血の通わないマシーン映像に何も感じなかった。ひばりさんは人間映像のモノじゃないとね!)

実は『贋作!男はつらいよ』にいささかハマっています。
あれが意外に面白いのは、元ネタ(本物)の『男はつらいよ』が素晴らしいからだろう。

それにしても今回の作品を見て、みんな歳とったなあ!! 前田吟さんなんか…。

万引き家族:P.N.「にゃーな」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2020-01-22

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キャスティングミスではないですか?
小説読んでから映画見ました。信代と亜紀のイメージが全然違っててビックリ。
亜紀の色白の太ももや胸っていう表現が何度か小説に出てきます。しかし松岡茉優は特に色白でもないし、一般的な肌の色ですよね。。そこは色白の女優さん使ってほしかった。また風俗店には珍しく汚れた感じがしない子とも表現されてます。松岡茉優にそういう清純なイメージなんてないし、汚れた感じがしない事もないし、、イメージとかけ離れていました。
また、信代は美しいと何度か治が言っていたので、美しい人なんだと思っていたら、安藤サクラでした。
他の4人はまあイメージ通りでしたが、この2人を使ったのが本当に失敗ですね。

愛と青春の旅だち:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-01-22

本篇のデブラ・ウインガーとトレーシー・レッツが倦怠期の夫婦役で登場してるホームドラマが劇映画〈ラバーズ・アゲイン〉と云う双方の浮気を廻る物語。語り口の巧みさに堪能!

海炭市叙景:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-01-22

NHKラジオ深夜便で北海道函館市西部地区での飲食街バルでの町興しの譚を聴いていて,本篇で紡がれた様な函館の風景と人々のepisodeのcollage叙景が蘇って来た…。スペインのバスク地方で修行したと云う人の真夜中のラジオ放送を聞きながら

さよならテレビ:P.N.「愛知出身」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-01-22

以前からマスコミは嫌いでした。本当の事なのか?ツッコミ過ぎだろうとかもっとツッコムねよとか政府のインタビューはこれで終わりかよ。もっと本当の報道を考えろと思っていました。映画を観てよくここ迄やった やれたやってくれたと感動❣その反面東海テレビさんの立場を考えて大丈夫?マスコミの全員は映画を絶対観るべし。そしてよ~く考えるべし。あれこれ言いたいけどネタバレになるので上手く言えなくてごめんなさい。こんな感動は初めてです。東海テレビさんよくぞこのような映画を撮って上映してくれて有り難うございます。

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け:P.N.「トム」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-01-22

自分が見た映画の中でエピソード5が最高傑作だった。
1~9まで見て、本当にこんな形でスカイウォーカーの物語が終わってしまうのかと思う。
パルパティーンはどうやって生き延びた?
てか何で復活させた?
結局レンはなにがしたかった?
ダースベイダー程の脅威もカッコ良さもなく、ただ弱いものいじめをしている中二病にしかみえなかった。
レイがパルパティーンの孫とかそもそもお前の子は普通の一般人人ったのにレイだけお爺ちゃんのフォース受け継いでるの?
これがスターウォーズでいいのか?
そう思える映画でした。
ディズニーによって汚されたスターウォーズ。
この先どのようにして破滅に向かうのか。
ある意味楽しみで仕方ありません。
ディズニーの映画嫌いじゃないけど思い出を汚されましたね

最終更新日:2026-01-29 16:00:01

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