映画感想・レビュー 944/2626ページ

映画は映画だ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-01-19

本チャン・フン監督の実話に基づく劇映画〈タクシー運転 手約束は海を越えて〉を観て居て,其の芸術性・社会性と融合されたentertainmentを想うに本篇〈映画は映画だ〉のタッチ或いは名匠キム・キドク監督作品とも共通する様な処を感じた次第

太陽の家:P.N.「ネネ」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2020-01-19

保険会社の女性営業を
バカにしているのでしょうか?
ノルマが足りないから
近くの建築現場の作業員に声をかけて、コーヒーで家にあげて、契約してもらうなど昔のイメージです。
それに一体どうして
実の子供ではないのか
脚本に経緯がなく、
主役が作業場で
筋肉見せながら筋トレして
問題解決など
あらすじが不自然。
期待していただけに残念でした。

ジョジョ・ラビット:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-01-19

素晴らしい。全ての要素が良いから傑作なのだが、最大のポイントは少年のキャスティング。

ヒトラーやナチに関わる映画はドラマや実録が毎年のように、しかも数本づつ公開されるが、日本の軍部や敗戦に対する悔悟や追及は少ない。

記憶屋 あなたを忘れない:P.N.「こういう人間は存在するという恐怖」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2020-01-19

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

杏子の遼一との記憶を食べたのなら、杏子がどれだけ遼一を想い、遼一がどれだけ杏子を大切にしてきて愛していたかを、真希は追体験してこれでもかと理解しているはず。その上で遼一の腕に絡みついたり勝手に部屋に入り彼のパソコンを触ったり、ベタベタくっつき常に行動を共にする。彼女持ちの男に対して「幼馴染みなんだからいいじゃん」と始終距離無しで接していた。杏子への罪悪感がないサイコ女ならいいが、最終的に泣きながら「杏子は望んでいなかったのに勝手に遼一との記憶を消した」と告白。号泣しながら何度も謝り、そこでやっと遼一・杏子への罪悪感を見せる。このように遼一の大切な人を奪っておきながら彼の恋人かのように距離無しで共にし、最後は泣いて同情を誘う。そんな人間は男女関係なく日常に存在する。その嫌な感じ、不快感をよく表した映画だと思う。大切な人がいる人は、この恐怖をより体感できるだろう。

太陽の家:P.N.「映画はつらいよ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2020-01-19

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

日本映画史上に残る大Z級映画「ウォータームーン」の長渕剛主演による一本!劇場はガラガラで観る前からなにやら悪い予感が…。結果は見事に予感が当たりました!いくら何でも他人の子に自分の変な倫理観を押しつけるのはちょっと問題があり、この考え方が短絡的でヤンキーみたい。監督さんはその手の作品ばかり撮ってる人なのでさもありなんですが…。長渕剛は相変わらずの自意識過剰な演技で観客は置いてきぼり。これぞ21世紀に蘇った「ウォータームーン」!しかし、飯島直子の演技は凄く良かったので星2つです。

ラストレター:P.N.「sanjuro」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-01-18

原作既読。岩井監督ならもっとやれた!という気持ちを込めて厳しめの星4つ。「ラブレター」と比べるのはナンセンスだけど、もう一捻り欲しかったなあ。でも、観た後またすぐ観直したくなる程、登場人物の様々な想いの交差や広がりが感じられて…作り込まれた映画というよりドキュメンタリー的な?不思議な感動が込み上げてきました。ついでだけど阿藤の悪態のシーンもっと強烈でもよかった。そう!スパイスが足りなかったんだな…。

セーラー服と機関銃:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-01-18

そして,本篇出演の風祭ゆきが事件の鍵を握る人気テレビドラマ〈法医学部の事件ファイル 死体を抱く妻,女医の困惑〉も又面白い!解剖女医の名取裕子、宅麻伸の夫婦名コンビ

尾崎豊を探して:P.N.「ヒロ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-01-18

結局、尾崎豊さんが好きで
3回観た。
何を伝えているのか、何を探しているのか、理解できなかったが、尾崎豊さんを
スクリーンで見る事ができたのはうれしかった。
本人のインタビューでは、
よく死について語っていた、死に対する憧れとか。
やはり、死にむかっていたのかと思うと辛く切なくなる。
これからも、どんどん若い世代につなげていってほしい。
そして、また映画を企画してほしい、「尾崎豊は永遠に」とか、須藤さんお願いします。
また、尾崎豊さんに会いたいです。私はサザン世代ですが、尾崎豊さんが大好きです。

バッド・ジーニアス 危険な天才たち:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-01-18

随分と前に映画館で観た加山雄三の往年の人気映画若大将シリーズにも青大将役の田中邦衛と大学入試を廻るカンニング大作戦が在ったけれども,今の時代のアジアン頭脳テクノ感は一際、thrillingさでも物凄いんだ!昔のほのぼのさが懐かしい程

尾崎豊を探して:P.N.「ふみふみ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-01-18

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

尾崎豊ファンです。

映画としては、どうかな?って感じはしました。
とにかく、虚無感を感じました。

初めは女子高生~時代と共に忘れられていく尾崎豊~最後の「not forget me」。

でも、観て良かったと思います。

アナと雪の女王2:P.N.「Aqours」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-01-17

前作と違い、凄くパワフルな映画になってる。
新しいキャラクターもでて、信頼とは何か、考えさせられた。
ここまでは☆5つ。

でも、歌が心に響かなかった。
暗めの歌が多くて、もう少し明るい歌がほしかった。

ただこれだけは言える。
オラフが凄く可愛くて、凄く面白い!!

屍人荘の殺人:P.N.「Aqours」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-01-17

今年初の騙された大賞!

犯人がとかじゃなくて、物語に騙されました!(いい意味で)

ミステリーだと思って鑑賞すると楽しくないと思います。
一種のコメディだと思えば、いいかも?!

最後まで面白かった!また観たい!

最終更新日:2026-01-29 16:00:01

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