空母いぶき:P.N.「ヒロ」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-02-02
面白かった。現実的に想定される事だが、自衛官が引き金を引く事への躊躇する姿が、描かれていた。自分達のリスクと引き換えに、専守防衛を守りながら局所的な戦闘に留めようと努力する姿も描かれていた。その姿は、じれったくもあり、そのリスクを背負う自衛官が、もし自分の愛する者だったらと考えさせられました。観る価値有ります。映画としても十分に楽しめました。
面白かった。現実的に想定される事だが、自衛官が引き金を引く事への躊躇する姿が、描かれていた。自分達のリスクと引き換えに、専守防衛を守りながら局所的な戦闘に留めようと努力する姿も描かれていた。その姿は、じれったくもあり、そのリスクを背負う自衛官が、もし自分の愛する者だったらと考えさせられました。観る価値有ります。映画としても十分に楽しめました。
サリー・ポッター監督の本篇,クリステイーナ・リッチとジョニー・ディップのロマンス・シーンが佳くて
🦉更に,熊のプーさんの原作者とクリストファー・ロビンの物語を画く映画〈good-byeクリストファー・ロビン〉も本サイモン・カーテイス監督作品,森の中のシーンも美しく魅力的な童話創作の秘話episode集🐻
前作よりパワフルな今作は映像だけではなく曲も凄かった。感動的なシーンもありとても良かったです。
あまりにも人気なので見てみました。
なるほど、映像も歌も良い!
ん~、でも物語そのものに厚みがないなーと思いました。
昔々あるところに…的な、絵本を映画にしたような…。
普通に楽しめたけど、あくまで子供向けかな?
エルサに何で魔法の力があるのかが分からないままで良いのか?…と思いました。
後付けでその物語を「2」として出すようですが、少しくらい伏線が欲しかったな。
育児の在り方などは、その家族その家族で環境が違うので、
他のレビューにあるような「こんな言い方はいけない」とか、そういう小さなことは別に良いのです。
そこから両親や主人公がミライを通じてどうやって成長するのか等を言いたい気持ちは分かるのだけど、見せ方が良く無さ過ぎて面白くなかったし、疲れが残る作品。
結局、未来のミライは何故中学生の姿で現れたのか…等、答えが良く分からない。
良いと思った作品なら意味を探りたくなるけど…、この作品はそういう思いにはなれなかった。
この一連の不思議な現象を最後に説明台詞で4歳児に難しく説明するという演出を見た時は、何でアカデミー賞のノミネートされたんだと思った。映像がきれいだから?
時をかける少女やサマーウォーズのような何度も見たくなる作品を期待します。
悪は存在するが果たして全責任がそれ自体に存在するのか、また、人間の繊細さについて、最悪な社会状況下で丁寧かつ繊細に(興奮時の過度な笑い、ダンス、冷蔵庫、殺人など)で表現されてる。特に、唯一の拠り所であった母を見失った時彼がどう変化するかが見所だ。 絶対悪というものは存在しない…
原作未読であり、EXILEやハイローファンでもないですが面白かったです。
大体先が読める内容でしたが、友情や絆の大切さを知ることができ、出身者も皆さん、とてもカッコよかったです。
鬼邪校対鈴蘭にも期待したいです。
一切の穢れなき、愛にあふれた映画。迅と渚のお互いへの気持ち、そらちゃんの無邪気さ、それを囲む白川の自然と人々。時に常識に囚われ、苦しむ私たちに本当に大切なものは何かをそっと教えてくれる映画です。主題歌のマリアロードがこれまたすばらしい。今から3回目を見に行きます。きっとまた号泣だろうな。
父親像!これがサブタイトルでも良いくらい父性愛の詰まった作品です。
現代社会はとかくドライ、他人との関わりにとてもストレスを感じてしまう方が多いと思います。
そんな時代の万人に受け入れて貰えるような評価はそもそも剛さんは期待していないのでは。
ダ-クイメージで反骨、少数派で弱者目線はスクリーン上でもご健在でした。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
現実味があった。AIに市民権が与えられたりしている今、必要な映画だったと思う。人々の幸せを願う為に生まれたAIが暴走していき、開発者が犯人にはめられ逃走するシーンはハラハラした。人々はいつの時代も本質を理解しようとしていないと感じた。
👁️🗨️独特の映像styleを持った不条理劇,脚が萎えて食慾が減退し血の泪へ,復讐の渦巻くホームドラマは前半の幸福感から転じ行く或る顛末に
前作は歌は素晴らしかったが、ストーリーはクソだった。今作はストーリー納得、映像との相乗効果で、感情持っていかれた。次々と形を変える水の表現が素晴らしい。これが今のアニメーション技術か!宮崎駿は何を思うだろう。
3はエルサのみ主役で突っ走りそう。時代は変わり、もう女は王子様必要ないんだなー
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
塔子は抑圧した人生を送ってきた。
本当の自分が顔を出そうとするたびに必死でそれを押さえつけて。
鞍田は奥さんと別れ、ずっと塔子の事を思い続けていた。
少し先を歩いていた鞍田に、塔子が追いついた。
ふたりの逢瀬は苦しく、熱く、でも幸せだった。
自らが覚悟を決めて本当の自分を晒す時、
その姿は美しくそして勇ましい。
そんな事を感じさせてくれた作品だった。
映画『ラストレター』を鑑賞。言葉がでない。どんなものだったかと、言葉で表すことが出来ないのだ。ふわふわふわりと、そこにあったはずなのに。想いよ届け、言葉にのせて、手で綴って。残したものはいつかあなたへ届くだろう。それぞれのletterに心動される作品だった。
snsが普及して、想いをカタチに残すことが希薄になっている今だからこそ、この作品を忘れないでいようと思う。
ギリシャの大哲学者プラトン「死者だけが戦争の終りを見た…」と云う言葉がSCREENに浮かび上がる戦場の映画。F・F・コッポラ監督の映画〈地獄の黙示録〉もジョセフ・コンラッドの文學「闇の奥」を基調に紡がれた事を想い浮かべながらもー
💊更に,本篇主演のジュノー・テンプルとヒロインのクレア・フォイが共演する精神病院への強制入院を題材にした医療制度の闇に迫るミステリーが〈アンセイン~狂気の真実〉
篠原哲雄監督の生命の讃歌は柳美里原作の人間の愛と絆の物語だった…。江角マキコ、豊川悦司等の一際,細やかな表情に注目したい処👶
神と神、復活のFに続いてのクソ映画
いや、今回のは史上最低傑作と言える。
高評価付けてる奴は、洗脳されてるんじゃないかと疑いたくなるレベル
ひたすら茶番の繰り返し。
昔の映画にあったドキドキワクワク感は皆無
やっぱり、劇場に見に行かなくて正解だった。
昔の映画を見たほうがよっぽど面白い。
映像だけ進化しても良い映画は作れないという典型だな
200点満点の満足度。
風の赴くまま、巡礼のように、騎士道の旅は続く。
風の国スペインを象徴するかのような風車は、時に、にっくきキリストを張り付けにした十字架。
スペインの人々葛藤、酸いも甘いも、涙と汗も、歌とダンスへ昇華するフラメンコ。
マリア信仰の影に忘れさらられたサンディエゴ巡礼の旅。
ふくよかで味わい深く、時に華やかでダイナミック。
スペインワインのボルサオのように、あっさりしているようで、奥深い。
常識に囚われた大人より、子供たちの方が、この映画の素晴らしさを楽しめるのかも?
日本が舞台『沈黙』宣教師、国は違えどアメリカのスペインなサンディエゴ、サンチアゴ巡礼とスパニッシュな情熱を演じれるアダム・ドライバーの成長を待たなければならなかったのでしょう?
ボルサオのように、情熱の詰まった味わいを堪能する作品。
200点満点。