- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-02-06
”生き残ってしまった”者が持つ痛みや空虚は癒えることはない。でも、やわらいでいく。人のやさしさ、温もりによって。きっと生きていける。
途中、フラッシュバックも起きたけど、観て本当によかった。涙腺崩壊。一日たっても、思い出すと涙があふれてくる。
2011年津波で両親と弟をなくした少女ハルが、伯母と暮らす広島の呉から、福島、岩手の大槌町へと旅するロードムービー。豪雨被害の被災地から、原発事故と津波の被災地へと向かう。
モトーラ世理奈(ハル)愛らしい。9歳のときに時が止まってしまった脆く幼い感じが、涙をさそう。
彼女のすばらしい沈黙の演技なしに、この映画はできなかったと思う。
『風の電話』、大好きな人といっしょにご飯が食べたくなる。毎朝、行ってらっしゃいのハグをしたくなる、そんな映画です。
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2020-02-06
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いやぁ、これは酷い映画だ、金返せレベル
ストーリー展開ムリがあり過ぎ。
逃亡劇が長すぎるし、何を表現したいのか
途中から意味不明になってしまう。
コンピュータ管理社会が暴走してパニックになる物語は過去に山ほどあった、だから新しい方向性を出したかったのだろうが、見事に失敗。
近未来に起こるかもしれない…と思わせようとしているが、「いやいや、こんなこと絶対あり得ないでしょ!」と思うことばかりで、リアリティ・緊迫感・迫力など全く感じられない。
最後の、プロジェクタと鏡でプログラムコードをAIに見せれば読み取れるなんて、呆れてしまう。
まるで幼稚園児の発想だね。稚拙な内容にあきれるばかり。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-02-06
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リリー・ジェームス演じる秘書も兄をダンケルクで亡くして居た。彼女の顔を何時までも見詰め無いではいられないウインストン・チャーチル,其のワンシーンが忘れられなく
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2020-02-06
椎名林檎の曲の使い方が雑。
鬼才の作品が台無し。
鬼才とは…むろん椎名林檎のコト
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2020-02-06
番宣や今の大沢たかおに興味を持ち、期待大で観にいきましたが大規模な撮影でありながらなんか今ひとつ余韻が残る映画ではなかった。
でも、近未来がどんどん進化していく中、追いついていけなくなる自分がいるので、進化し過ぎていく世の中が映像化されて怖さを感じた。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-02-06
🖼️恰かもフェルメールやレンブラントの絵画の世界に入り込んだ様な作品。青年画家が肖像画に籠めた情熱や当時のチューリップ・バブル社会のフィーバー振りも垣間見られてね
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2020-02-06
前作より数段面白かったです。今回は予算もあり時間をかけ(前作より)丁寧に作られている感じがしました(笑) 個々の関係性がわかりにくいので、おさらいしておくといいと思います。詐欺で茶碗を盗むことを目的にしてないのがよかった!…次回に続きそうです。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-02-06
史劇に登場するはレイチェル・ワイズ,エマ・ストーン等女優陣の貫禄
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-02-05
そして,本ハンナ・エミリー・アンダーソンとブリタニー・アレンが共演したレズビアンのサイコ・ホラーなカナダ映画が〈デーモン・インサイド〉コリン・ミニハン監督だった
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2020-02-04
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戦争のない今の時代を生きていられることが、いかに幸せなことかと実感しました。空爆にあわない為に、子どもたちをお寺に疎開させたのは、最終的に、子どもの命を守ったので、良かったと思うのですが、子どもを預ける親の中には、疎開させたくなかった親も、けっこう居たらしく、その中の親御さんが発した言葉の台詞は、グサリと来るものがありました! 若い保母に向けた言葉で、『先生たちは、子どもを産んだことがないから、私たちの気持ちは、わからないのよ!』というような意味の台詞があったのですが、世の中には、子どもをもちたくても、様々な事情で、子どもをもてない人もいるのに、いつの時代にも、無神経な人は、存在するんだなと思いました。 そういう私自身も、自分で気付かぬ内に、他者を傷つける発言をしているかもしれませんので、言葉を発する際には、気を付けようと思います。『沈黙は、金なり』という、ことわざがありますからね!監督の平松恵美子さんが、帰るときに、来場者のお客さん1人1人に、お礼のお辞儀をしていたのが印象に残り、きっと懐の深い人なんだなと思いました。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-02-04
幸せな気持ちになりました。
ありがとうございます…!
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-02-04
すごい映画。
「万引き家族」「ジョーカー」を観た時の様な衝撃。
貧しさ故の悲しみで、泣けた。
登場人物が、皆個性的で演技力が素晴らしい。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-02-04
流石、ミュージカルの名作、劇団四季の名作。
もう感動を通り越しました。
心洗われて心打たれました。
今話題のテイラースウィフトが出演しているのには驚きました。
ジェニファーハドソンと主役の女優の歌唱力が素晴らしかった。
二百点満点の作品でした。
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2020-02-04
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★1も微妙。
ダラダラ話が続く。
常に謎解き。
展開に波がない。
途中から、あぁこれ死なないなって思ってしまった。
結局死なない。
一人一人の抱えてる闇がパッと説明されて終わりなので、感情移入も出来なかったし。
これ結局何を伝えたかったの?
命の大切さ??
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-02-04
そして美術館を廻るmysteryのアクション映画〈トーマス・クラウン・アフェアー〉も手に汗握る造りで…
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-02-04
実に面白い!其々のキャラクターの持ち味が…。ラストのtasteはキャサリン・ロスとダステイン・ホフマンの共演した伝説の名篇〈卒業〉哉🤹
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2020-02-04
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招かれざる客が安楽死を望む人々に次々と刃を向ける!みたいな内容を期待していたので、オチのまさかの全員生還エンドを見てしまうと「求めてた物と全然違うな…」と言う感じでした。
作品としてのクオリティは高い方だとは思いますが、タイトルや予告で「絵に描いたような本格ミステリー」を想像し求めて見た人は、ちょっと物足りないかもしれません。
後、時々回想で入る1~2回目の集いの映像は無くても良いのでは?
アレで「コレ過去回想だな。今回は複数回目か。」とすぐ分かってしまいました。
高評価の人はフラットに作品を見れている人か、役者目当てのミーハーさんかな?と言った印象。
まあ、見ても損はしない作品。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-02-03
これから起こりうるAIの暴走がリアルに伝わりました。
変にひねっていなく、そのストレートさが返って良かったです。
配役も皆ぴったりでした。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-02-03
義理と興味本位で見に行ったものの、やられました。
完全に裏切られました。
おもしろすぎる。まさか、ここまでの映画とは。
キャストも脚本も素晴らしい。
笑えるわ、感動するわで、疑心暗鬼ながら一緒に見に行った妻も
大絶賛!
ぜひ、多くの人に見ていただき、感動を広めてもらいたいです。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2020-02-03
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とても綺麗でした。
色彩が美しい。
内容は、確かに覚えのある感情に
胸が苦しくなった。
でも、結局みんなひとりよがり、そんな印象も持った。
子供のうちは、自分で環境を選べない。
誰かや何かを、強く思い求め続けるには。
現代のこの国で、忙しく過ぎゆく毎日に飲み込まれないように生きるのは。
なかなか難しいのかもしれない。
でも、結局みんな相手に投げかける勇気も想いの強さもなく、相手のために何かをしてあげたい、とか、どうしても繋がっていたい、という意志が足りないだけではないか。
そんな風に思った。
フィクションはフィクションらしく、愛と夢を貫いてほしいと私は思う。