グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-03-27
本篇の魅力は,エリック・ゴーテイエの流麗なカメラワーク何だろう…
本篇の魅力は,エリック・ゴーテイエの流麗なカメラワーク何だろう…
いよいよ4月2日迄と期限が切られての十何度かの鑑賞です。限りなく20回に近い回数です。未だに発見があり、会話の末の微妙な間が想像させる余地が味わいがあります。河原で緒方さんが迅迅を見る間、修理する件の美里と迅の間、酔って帰った渚を何度も振り返る迅の心理、裁判所で結論を出した2人の笑み、ラストの迅の玲奈への反応と笑み等が目を引きました。お通夜で告白後の迅に手を差し出す老人も良かったです。今後のhisロスが怖い、コロナ警戒ニュースの夜です。
シリーズ最高に面白い作品だった、続きもある終わりかたたで次作品楽しみです。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
上映期間が短い気がする…。コロナのせいで上映してなかった期間もあるのに…。残念、もっと多くの人に観て欲しいな…。
前半はTVドラマの延長のような感じで…にやにや笑って観ていたけど、途中から映画ならではのスケールで展開。そして、神野ゴウ君の感動する校内放送と学校中に響き渡る合掌…。決して納得がいく結末じゃないけど、爽やかさが残りました。
甘利田と神野の最後のやり取り…、いいね~。TVドラマの最終回(カレーライス)を思い出します。ほっこりして帰宅の途につくことができました。
この終わり方なら、続編作れますね。
映画館で上映しないなら、DVDで(出るよな?)もう一度見よっと。
テッサ・トンプソンがcharming
この作品はレニーセルヴィガーの演技が光った映画です。
名曲「オーバーザレインボー🌈」がジュディガーランドの曲とは知りませんでした。
ジュディは家族もステージも仲間が愛してたのが伝わりました。
ラストは素晴らしかったです。
更に,撮影ダンテ・スピノッテイの流麗なカメラワークの佳さも又…
そして,奇想天外なmystery映画〈魔界探偵Ⅲ,蘇りし者たちと最後の戦い〉も,ニコライ・ゴーゴリの伝奇小説。孫悟空見たいな世界観哉
そして,本ポール・トーマス・アンダーソン監督長篇処女作〈ハードエイト〉はカジノを舞台にフィリップ・シーモア・ホフマン等性格俳優を起用したフィルム・ノワールな小粋で鮮烈なmysteryワールド何だね
ほんの少し前の時代の話ですが、そこに生きている人たちの熱量がスゴくて引き付けられました。映像にいた人たちの「今」も興味深かったです。
だんだん終わりに進むに従って、涙がこみあげてきました。
当時、関東(埼玉県)でのほほんと、時にイライラしながら計画停電だなんだと文句を言いながら過ごしていた自分を思い出し、恥ずかしくなりました。
成人した息子に、「これまで支払った中で最高の1,300円(レイトショー料金)だった。日本人なら、見に行ってこい」と伝えました。
恰かもF・フェリーニ監督作品見たいな映像の万華鏡又は綺羅びやかなサーカス酒場,高橋一生,山谷初男
JRたまち駅,ホーム,アナウンス,男女の愛と離れを刻む鮮烈な映像
面白かった! すずちゃんが歌が上手くてびっくり。映画の中で何回か歌うシーンがあったけど聞き入っちゃいました。それと豪華な出演者。え、これだけしか出ないの?あれ、この人って!?と楽しいです。エンドロールを見ながら、見つけられなかったー!なんて思ったり(笑) コロナの影響で映画館は人が少なめですが、そのぶんノンビリ見られます。
民話を聞き出す小野和子。農村に取材し記憶が蘇る伝承文化を濱口竜介・酒井耕共同監督で紡ぐ記録映画
宝生流の能楽を思い起こさせる様な、荘厳な静けさと簡素さ。
当時は、まだ昭和。戦前も戦後も遠く、昭和元禄と言われた平和の中の突然の衝撃。当時トップの流行作家の動機不明の死は、何故?という憶測に満ちていた。
憂国、か。ダラけた日本人に対する諌死か憤死の様に捉えていた。相手を攻撃せず、力のベクトルが自分に向かう自己犠牲は日本人の武士らしい気がした。究極の感情である死に、愛を絡める無理心中にも思えたが、死は逃避行であると思っていたので一人で死ねないのかね、と思った。女性に対する殺人でもある気がした。ある女性作家が現実的には嫁姑争いから逃げた、と言った。
鶴岡淑子は美しいと思ったが、よくよく見ると、頬骨が高く、昭和なアジアのおばさん顔であり、それ程、と思った。軽い嫉妬混じりがある。
当時から、三島は預言者の様に中国とアメリカの仲違いを予測していた。当時のキッシンジャーを介しての友好ムードに信じられなかった。貿易摩擦とコロナ禍の折、両国険悪を見て絵空事には思えなくなった。
50年、半世紀。こんな世相の時はシリアスな気分になり、日本人の原点、とか三島事件とは、とか想いが蘇る。
所々、あれ?ポニョ?ナウシカ?もののけ姫?のシーンがありました。
宮崎さんならCGを使わずに手書きセルでこの作品を作ったでしょう、
怖くないし、ただびっくりするだけの映画。
ストーリーも文化祭で考えられたものレベル。
終わったあとの時間を無駄にした感が半端ない。
この映画に星5をつけてる人とは多分映画の価値観が一生合わない。
3月11日 第一原発で起きていたであろう事がリアルに再現されていたと思う。いかに所長の判断が良かった事、時の総理がボンクラだったことを改めて思い知り、災害が最小限に食い止められたドキュメンタリー的でもあった。久しぶりに見ごたえのある映画でした。
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話の辻褄合わせるために、登場人物が無責任な奴ばかり
自分たちの結界を逃れた者の子に呪いを与え、人身御供を求める精霊
自分の事中心でお気楽なアナ
結局何もしない人々
何だかんだで、前作のお城を作ってた辺りがエルサの幸せのピークだったかも